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January 11, 2010

ブラジルの食 チーズパン

ブラジルの知人がチーズパンの粉とレシピを送ってくれた。

ブラジルではマンジョカという芋がよく食べられている。普通のマンジョカには毒がないが、毒のあるものもあるそうだ。毒のあるマンジョカもどく抜きをして食べるととてもおいしい料理ができるのだとか。

そのマンジョカの粉でできたポルビーリョ・ドッセという粉でチーズパンをつくるのだが、外はパリパリ、中はもちもちのチーズパンができてなかなかおいしくできた。食文化大国ブラジルにはいろいろ珍しいおいしいものがある。

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粉がないことにはこのパンは作れないのでレシピを書いても仕方がないようなものだが以後の参考に作り方をメモしておく。

材料 ポルビーリョ・ドッセ(粉) 200g、水40cc、サラダ油40cc、塩小さじ0.3杯、卵2個、冷たいミルク40cc、粉チーズ60g(写真の7個分)

①鍋に水と油、塩を入れて沸騰するまで熱する

②ポルビーリョの粉をボールに入れて、①を入れて混ぜる。最初は暑いので木べらか何かで混ぜて、冷めたら手で捏ねていく。ポロポロした感じになればいいようだ。とにかく均等になればよい。そばうちの水回しの要領と尾同じと思えばよさそうだ。

③卵を入れて混ぜる

④ミルクを入れて固さを調節するとレシピには書いてあるが、ここの要領がよくわからないが適当に混ぜて捏ねる。最後に粉チーズを入れてゆっくり静かに混ぜる。

⑤ぐにゃぐにゃ、ベトベトの感じでまとまらないが、小麦粉をまぶして適当にちぎって何とか7個のボール状のものができた。

⑥⑤をクッキングシートを敷いた天板に乗せて、180℃に余熱したオーブンに入れて30分間焼く。

⑦プクーンと膨らんできたら温度を100℃に下げて10分間焼いて乾燥させる。この感じはシュークリームの皮作りと同じである。

⑧焼きあがったチーズパンを美味しく食べる。

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