« December 2009 | Main | February 2010 »

January 2010

January 24, 2010

春近し 梅の芽が出た

大寒の今、寒さは厳しいがときどき春の訪れを感じさせる陽気の日があるようになってきた。もうすぐ立春だが、梅林の梅にもちらほら花が咲き始め、後ろにはたくさんの芽が出てきている。

003a

005a

満開に咲く日が待ち遠しいようだ。

民家の庭の水仙の白と黄色が鮮やかで春が近いことを感じさせてくれる。

012a

つい先日には上空にマイナス43℃という強烈な寒波が来て長崎地方にも九年ぶりという大雪が降っていたのだが。

それは1月13日の朝のことだった。朝、起きてみると夜のうちに降った雪が10cmも積もっていてあたり一面雪景色であった。

庭の植え木にも雪がかぶっていて、通勤途中の道路のの街路樹にも霧氷のように雪が積もりまるで雪国の景色だった。

012b

この日は一日中雪が降って夕方にはさらに高さが十五cmくらいまでさらにつみあがっていた。大人も子供も雪だるまを作って喜んでいた。たまに降る雪はきれいで楽しめるが、これが雪国の人は冬の間中続くのだからたまらないだろうな。

| | Comments (0)

January 17, 2010

川棚温泉 しおさいの湯 長崎

先日までの寒さが和らいで春が近いことを思わせるのどかな日和だった。

いま、長崎駅では東彼杵地方の各市町(川棚町、東彼杵町、波佐見町、大村市)の宣伝キャンペーン中である。

川棚町に川棚温泉しおさいの湯があるというのでドライブを兼ねて温泉にいった。

国道を長崎から佐世保方面に向かうと左に大村湾が見える。途中でしおさいの湯の案内板にしたがって、左に折れて細い道をすすんでいくと岬の先端にしおさいの湯が見えてきた。

019

021

温泉は透明のアルカリ泉でお湯に入っていると肌がぬるぬるとしてきた。

さっぱりしたあとでお食事どころで昼食をとって帰途についた。帰りは少し遠回りして波佐見町を経由して帰ることにした。のどかな山中の田園風景の中をしばらくドライブしていくと波佐見町についた。波佐見町は焼きものの里で、町の中心にはやきもの公園や陶芸館がある。公園には陶器の壁が設けられていた。

036

この辺りは唐津、伊万里、有田といった日本でも有数の焼きものの町が集まっている。

川棚町と大村市の間には国道のほかに広域農道大村湾グリーンロードが建設中だ。途中まではもう開通しているのでこの道を通って帰る。立派な道だがあまり車は通っていない。ドライブには快適な道路だ。

003

途中にアロエの畑がある、朱色の花が一面に咲いている。この前の雪にも負けなかったようだ。

007

| | Comments (0)

January 11, 2010

ブラジルの食 チーズパン

ブラジルの知人がチーズパンの粉とレシピを送ってくれた。

ブラジルではマンジョカという芋がよく食べられている。普通のマンジョカには毒がないが、毒のあるものもあるそうだ。毒のあるマンジョカもどく抜きをして食べるととてもおいしい料理ができるのだとか。

そのマンジョカの粉でできたポルビーリョ・ドッセという粉でチーズパンをつくるのだが、外はパリパリ、中はもちもちのチーズパンができてなかなかおいしくできた。食文化大国ブラジルにはいろいろ珍しいおいしいものがある。

004a

007a

粉がないことにはこのパンは作れないのでレシピを書いても仕方がないようなものだが以後の参考に作り方をメモしておく。

材料 ポルビーリョ・ドッセ(粉) 200g、水40cc、サラダ油40cc、塩小さじ0.3杯、卵2個、冷たいミルク40cc、粉チーズ60g(写真の7個分)

①鍋に水と油、塩を入れて沸騰するまで熱する

②ポルビーリョの粉をボールに入れて、①を入れて混ぜる。最初は暑いので木べらか何かで混ぜて、冷めたら手で捏ねていく。ポロポロした感じになればいいようだ。とにかく均等になればよい。そばうちの水回しの要領と尾同じと思えばよさそうだ。

③卵を入れて混ぜる

④ミルクを入れて固さを調節するとレシピには書いてあるが、ここの要領がよくわからないが適当に混ぜて捏ねる。最後に粉チーズを入れてゆっくり静かに混ぜる。

⑤ぐにゃぐにゃ、ベトベトの感じでまとまらないが、小麦粉をまぶして適当にちぎって何とか7個のボール状のものができた。

⑥⑤をクッキングシートを敷いた天板に乗せて、180℃に余熱したオーブンに入れて30分間焼く。

⑦プクーンと膨らんできたら温度を100℃に下げて10分間焼いて乾燥させる。この感じはシュークリームの皮作りと同じである。

⑧焼きあがったチーズパンを美味しく食べる。

| | Comments (0)

January 05, 2010

角煮まん 長崎

長崎名物に角煮まんがある。坂本屋の角煮をいただいたので、角煮まんにして食べたくなった。角煮まんのレシピを捜して皮をつくった。015a

011a

材料は小麦粉100g、水50cc、砂糖小さじ1杯、塩二つかみ、サラダ油小さじ1杯にベーキングパウダ5g(これで4個分)

作り方はまんじゅう一般と同じで粉を混ぜ合わせた後、水を入れてこねる。

大体耳たぶの柔らかさになる程度まで捏ねたら、20分間ほど乾燥しないようにラップをかけて寝かしておく。

4等分してそれぞれをまるめて麺棒で延ばす。角煮をつつむために小判形に長く延ばす。かなり長くしないと角煮がつつめない。

二つに折りたたんでお湯を沸騰させておいた蒸し器に入れて10分間むしたら皮の完成。

角煮を包んだら角煮まんの完成。おいしくできた。

こんどは角煮も手作りにしてトライしよう。

※レシピはクックパッドのつかけいさんのレシピを参考にした。

| | Comments (0)

« December 2009 | Main | February 2010 »