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December 10, 2009

胃の脅威

たけしの本当は怖い家庭の医学で胃の働きについて放送していた。胃に食べ物が入ってきた後の動きをエコーで見せていた。なんでもテレビで見れる時代になったものだ。

人体(にかぎらず生物にみな共通するのだが)の働きはなんとも素晴らしいものがある。やはり神様のなせる技であろう。しかし、ものすごくすごいことではあるが、人はそのメカニズムを少しづつ解明してきてる。つまり神様に少しづつ近づきつつあるということか??

胃の働きだが、食べ物が胃に入ってくると胃が蠕動運動を始めるのだそうだ。

蠕動運動は食べ物が入ってきてから約2分後くらいに一般的には始まるのだそうだ。これが早くはじまる人は胃の働きが良い人で、遅くはじまる人は胃の働きが弱い人といえる。すきっぱらに強いお酒を飲んだあとでは、15分後に始ったりもするそうだ。蠕動運動が弱いとよく消化が進まないらしい。

食べ物は大体20分間で胃の中で消化されるが、消化を良くするためには飲みすぎ、食べすぎはもっともよくない。テレビで生々しくその働きを見るとやはり胃に食べ物を入れる前によく噛んで唾液をたっぷり含ませて消化を助けてやることが大事だということがよーくわかる。

消化のよい食べものを時間をかけてよく噛んで食べること。これが健康の秘訣!!

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