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December 2009

December 27, 2009

諫早平野のあおさぎ

諫早平野には真鶴、なべ鶴が訪れる。毎年鹿児島の出水平野に越冬に来るのだが、その一部が諫早平野に立ち寄るのだそうだ。ほかにあおさぎもいる。先日、一羽のあおさぎを見つけたが、車の音で逃げて行った。ところが今日は諫早平野の田んぼにたくさんのあおさぎがいた。6、7羽もいただろうか。農家の人が作業をしていてもまったく逃げずにゆうゆうと立っている。おじさんと仲良しのように見える。

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おじさんが掘り起こした田んぼにきっとあおさぎの好物の獲物がたくさんあるのだろう。

のどかな風景だ。こんな自然は大事にしたいものだ。

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December 25, 2009

2009年版クリスマスケーキ

今年もまたクリスマスがやってきた。恒例のクリスマスケーキを作ろうと思っていたら、ちょうどNHKの今日の料理でイチゴのクリスマスケーキをやっていた。

その方法で作ったら、今までで一番のスポンジケーキができた。クリームの硬さ加減がなかなか難しいができたケーキがこれ。イチゴは福岡のあまおう。イチゴの甘さがひき立つおいしいケーキができた。

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スポンジのポイントはひととおり卵と砂糖を混ぜた後で湯煎にかけてひと肌になったところで湯煎をはずしてしっかり混ぜることだろう。

ケーキの型にはバターを塗って冷蔵庫で冷やしておく。

あとは170℃に余熱しておいたオーブンで30分間焼く。

焼いたあとはケーキの型ごと裏返しにして冷ます。こうすると乾燥しないのでいいのだそうだ。そして一晩冷蔵庫に入れておく。

シロップも準備しておいて二つに割った面に塗る。

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December 16, 2009

冬の花 さざんか

さざんかの宿に歌われるさざんか(山茶花)は冬に代表的な花で、椿の種類の仲間だ。

かかりつけの病院の庭にもさざんかが咲いていて、ちょうど今が満開だ。

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街路樹や生け垣にも植えられていて、あちらこちらにピンクの花が咲いている。我が家の庭にも植わっているのだが、我が家の木には今年はあまり咲かずに終わった。来年はたくさん咲いてくれることを期待しよう。

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December 13, 2009

冬の風物詩 その1

冬の始まりはクリスマス

クリスマスが近づくとあちらこちらでイルミネーションが飾りつけられ、キラキラと輝いている。

自宅の周りに飾る人もいれば、公園にも華やかな飾りが夜空を彩っている。

諫早の高城公園のクリスマスツリーがひときわ美しい。ここはカップルに人気のスポットになっている。

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近くのガス会社ではサンタさんのイルミネーションが飾られていて、子供連れの人で賑わっていた。

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眼鏡橋は今年もクリスタルブルーに縁どりされている。

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地球温暖化が叫ばれる中、無駄な明かりを減らすべきだという意見もあるが、ひと時の安らぎを与えてくれるイルミネーションは不景気で暗い事件が多い世の中をしばし明るくしてくれていいのではないかな。

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December 10, 2009

胃の脅威

たけしの本当は怖い家庭の医学で胃の働きについて放送していた。胃に食べ物が入ってきた後の動きをエコーで見せていた。なんでもテレビで見れる時代になったものだ。

人体(にかぎらず生物にみな共通するのだが)の働きはなんとも素晴らしいものがある。やはり神様のなせる技であろう。しかし、ものすごくすごいことではあるが、人はそのメカニズムを少しづつ解明してきてる。つまり神様に少しづつ近づきつつあるということか??

胃の働きだが、食べ物が胃に入ってくると胃が蠕動運動を始めるのだそうだ。

蠕動運動は食べ物が入ってきてから約2分後くらいに一般的には始まるのだそうだ。これが早くはじまる人は胃の働きが良い人で、遅くはじまる人は胃の働きが弱い人といえる。すきっぱらに強いお酒を飲んだあとでは、15分後に始ったりもするそうだ。蠕動運動が弱いとよく消化が進まないらしい。

食べ物は大体20分間で胃の中で消化されるが、消化を良くするためには飲みすぎ、食べすぎはもっともよくない。テレビで生々しくその働きを見るとやはり胃に食べ物を入れる前によく噛んで唾液をたっぷり含ませて消化を助けてやることが大事だということがよーくわかる。

消化のよい食べものを時間をかけてよく噛んで食べること。これが健康の秘訣!!

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