« 実りの秋 諫早平野 | Main | 福岡 志賀島 »

October 04, 2009

秋の風景と古代の赤米

諫早の郊外、山合いのたんぼではもう刈り入れがすんでいるところもあった。いよいよ秋本番を感じる。

014a

稲わらが干してすあるところは、何か動物の姿にもにてユーモラスである。

003a

諫早のミニコミ紙に有明海沿いにある小長井町では古代米が赤く色づいているとの記事があったので足を延ばして小長井町まで出かけて行った。柳新田という地名を訪ねて行くとまわりと色の違う田んぼが見えてきた。

023a

古代の赤米は現代の米と違ってまだ草のような形で、米も小粒である。現代の米粒の大きさを見ると日本人の米の改良の跡が感じられた。

029a

小長井町から干潟の向こうに有明海を挟んで対岸の雲仙岳が見えている。この美しい風景はいつまでも守られてほしいと願う。

017a

|

« 実りの秋 諫早平野 | Main | 福岡 志賀島 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 実りの秋 諫早平野 | Main | 福岡 志賀島 »