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October 2009

October 25, 2009

筑後 柳川

筑後川の下流に位置する柳川は温泉、川下り、うなぎ、北原白秋の故郷で有名な町だ。町中を水路や堀川が流れていて水郷と言われている。

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観光名物は川舟で水路をめぐる川下りだ。ホテルの窓から川下りをする舟が見える。船頭さんが河底を櫓でついて舟がすいすいと進んでいく風景はなんとものどかだ。

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ここは筑後川の下流で少し行くと有明海がある。

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ホテルの展望浴場から真っ赤な夕日がぐんぐんと海に沈んでいく風景が見られた。ゆっくりと温泉につかり、季節の松茸づくしの料理を堪能するとすっかり癒される。

翌日は柳川の町をめぐり、筑後川流域の町をドライブして福岡へと向かう。途中吉野ヶ里公園近くにコスモスが一面に咲いていた。

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October 18, 2009

秋の風景 金木犀

秋風がめっきり涼しく感じられるようになってきた。街のあちらこちらから金木犀の香りが漂ってくる。ロータリの木にもびっしりと黄色い花がついている。

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秋風が気持ちがいいので、白木峰まで出かけた。コスモスは終わりに近づいていたが多くの人出でにぎわっていた。梅が枝もちの屋台も出ていた。

白木峰高原からさらに山の上のほうに上っていくと行き違いもできないような狭い道になってきた。道路の脇に薄が日の光をあびてキラキラと輝いていた。

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途中にはそば畑もみかけた。高原なので温度が低くてそばもよく育つのだろうか。

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秋の味覚の一つである柿もたわわに実っている。

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道のわきには地元の農産物を売る店も出ていて、そこで玉ねぎ、サツマイモ、つくねなどを買って家路へとついた。

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October 12, 2009

福岡 志賀島

10月12日が体育の日で土曜から続けて3連休があった。行楽日和に恵まれて志賀島までドライブに出かけて行った。志賀島へは今までは和白から海の中道を通っていく道しかなかったのだが福岡アイランドシティができて海の中道大橋をとおるバイパスルートができている。

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福岡アイランドシティは博多湾に浮かぶ人口の島で今盛んに開発中の街だ。近くにはイオンモールもあって賑わっているが、島に入るとかなりの部分が空き地になっていてまだまだこれからという感じである。

志賀島は奴国王の金印がでたところで有名だが遊園地や海水浴場もあるリゾート地になっている。今は海水浴の時期も終わりそれほどの人出はないが、あちこちにサザエの壺焼きを売る店があったり海岸の岩場では磯釣りを楽しむ人がいる。

志賀島から対岸をみると福岡の街が海に浮かぶ未来都市のように見える。

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帰り道、庭先に赤い柘榴の実がなっていた。柘榴も郷愁を感じさせてくれる秋の味覚のひとつだ。

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October 04, 2009

秋の風景と古代の赤米

諫早の郊外、山合いのたんぼではもう刈り入れがすんでいるところもあった。いよいよ秋本番を感じる。

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稲わらが干してすあるところは、何か動物の姿にもにてユーモラスである。

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諫早のミニコミ紙に有明海沿いにある小長井町では古代米が赤く色づいているとの記事があったので足を延ばして小長井町まで出かけて行った。柳新田という地名を訪ねて行くとまわりと色の違う田んぼが見えてきた。

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古代の赤米は現代の米と違ってまだ草のような形で、米も小粒である。現代の米粒の大きさを見ると日本人の米の改良の跡が感じられた。

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小長井町から干潟の向こうに有明海を挟んで対岸の雲仙岳が見えている。この美しい風景はいつまでも守られてほしいと願う。

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October 03, 2009

実りの秋 諫早平野

諫早平野が一面の黄緑色に染まっている。もうすぐ刈り入れどきだろう。

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稲穂の向こうには雲仙の山並みも見える。005a

今日は旧暦8月15日。お団子を作って中秋の名月を待つことにしよう。

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