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August 03, 2009

ずんだ餅

新聞の家庭欄にずんだ餅の記事があった。宮城県地方の郷土料理だそうだ。妻は、子供のころずんだ餅を食べたことがあるそうだ。

面白そうなので作ってみることにした。ところが材料の豆がなかなか手に入らない。ようやくお惣菜売り場でつまみ用の枝豆をみつけ2パック購入。

できあがった、ずんだ餅。

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妻の評価。たしかにこんな感じだったが、やや塩気がきつい。もっとお菓子のような感じのものだったとのコメント。ん?

とはいえ、それなりにはおいしく出来た9個のずんだ餅はたちまちのうちにわれわれの胃袋に収まってしまった。うーん?これではダイエットは無理か!?

さて、材料と作り方

材料 枝豆 150g(さやから出した後の分量)、砂糖50g、塩小さじ 0.5杯、薄口醤油小さじ1杯、水 50CC

①まず枝豆をゆでるのだが、今回はビールのつまみ用ゆえすでに茹でてある。したがって、この手順は省略。

②枝豆をさやからとりだす。豆には薄皮が付いているので、一個一個、薄皮をむいていく。むいた薄皮と豆がこの写真。豆の数だけ薄皮があるので、なかなかこれは大変な根気のいる作業である。

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③豆をみじん切りにこまかく包丁で切る。記事にはまな板の上に布巾をしいて包丁ごと布巾でくるんで切れば飛び散らなくていいと書いてあったが、べつに布巾でくるむほどのことはない。適当に包丁でおさえながら切ればよい。

④この豆をすり鉢に入れてつぶし、砂糖、塩、醤油、水を入れて混ぜ合わせれば ずんだの完成。(と書いてあった)

⑤中に入れる餅は、お正月のおかざりに使う鏡餅のなかに入っていた小餅を9個用意した。お湯を沸かしておいて6分間茹でたのち2分間おくと程よい加減の餅になった。

⑥④のずんだに餅をあえればずんだ餅のできあがり。!

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さて、塩気がきついとの妻の感想であったが、つまみ用の枝豆には塩味がついているのだから、多分、塩は入れなくてよかったのだろう。

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