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August 2009

August 23, 2009

初秋 棚田百選の地 雲仙 

まだまだ暑い日が続いているが、今日は旧暦7月4日で秋に入って四日目だそうだ。久しぶりの好天に雲仙へと出かけて行った。

雲仙へ登る途中、棚田百選の里があるとの案内版をみて棚田を見物に山道に入る。棚田は立派な石垣で出来ていて、稲の緑も目に鮮やかだった。山の中でも米を作るための先人の工夫がうかがえる。ここら一帯は一面棚田になっている。

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さらに登っていくと、最近できたのであろうか棚田展望台が設けられていた。ここから棚田百選の地に選ばれている清水棚田の緑のだんだん模様が一望にできた。

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雲仙に登り、温泉につかり、さっぱりした後、諏訪の池まで回ってみた。ここは国民休暇村になっていてキャンプ場や種々の自然体験ができる場所である。遠くに見えるのは平成新山。

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帰り道、森山の花の道にはまた可愛い花が咲いていた。

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家に辿り着いた後は自作のいきなり団子を食べてドライブの疲れをいやす。これがその団子。さつまいもを薄切りにして砂糖で薄く味付けしたものに餡子を載せて、団子の皮でくるんで蒸したものである。いきなり団子とは言うものの結構手がかかるものではある。

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August 17, 2009

お盆の花々

お盆をすぎて猛烈な暑さも少し和らいできた感じがある。厳しい夏の日差しを浴びていた芙蓉の花も落ち着いてきたようだ。

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民家の庭先で珍しい花を見かけた。名前は知らないが薄い青がふわりとしたやさしい花だ。この花は朝には写真のように満開だったのに、午後にはほとんど散っていた。ちょうどお盆に魂が帰ってきたかのような感じだった。

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また、歩いていると庭の塀から、珍しい花が顔を出していた。南国から来たようなこの花の名前は何と言うのだろうか。

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August 10, 2009

バナナケーキ

簡単レシピの第3弾。パウンドケーキの変形バージョンのようなお菓子だ。

出来上がりがこれ。簡単かつおいしいケーキの完成。

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材料:薄力粉 カップ1杯(100g)、ベーキングパウダ 小さじ1杯、マーガリン 大匙2杯、全卵2個、砂糖大匙4杯、牛乳1/4カップ、バナナ1本

作り方 

① パウンドケーキ用の型を用意する。まわりにショートニングかサラダ油を塗っておく。

② ボールにマーガリンを入れ、そのまましばらく置いて柔らかくなるまで待つ。

③ 別のボールに薄力粉とべキングパウダを合わせておく。

④ バナナを薄くスライスしておく。

⑤ ②のマーガリンを泡だて器で混ぜる。液状になったら卵を入れて混ぜる。卵は一度に入れずに少量ずつ混ぜては入れ、混ぜては入れを繰り返す。

⑥ よく混ざったら、③の薄力粉とベーキングパウダを合わせたものを入れて、泡だて器で上から下へと和えものをする要領で混ぜていく。

⑦ ここに牛乳を入れてまた混ぜる。ここはゴムへらで上から下へ混ぜ合わせる。

⑧ ⑦をパウンドケーキの型に流しいれ、型を中の空気を抜くために少し上からトントンと数回落としておく。

⑨ 上にスライスしておいたバナナを一面に載せる。

⑩ 170℃に余熱しておいたオーブンに入れて50分間焼いたら完成である。

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August 03, 2009

ずんだ餅

新聞の家庭欄にずんだ餅の記事があった。宮城県地方の郷土料理だそうだ。妻は、子供のころずんだ餅を食べたことがあるそうだ。

面白そうなので作ってみることにした。ところが材料の豆がなかなか手に入らない。ようやくお惣菜売り場でつまみ用の枝豆をみつけ2パック購入。

できあがった、ずんだ餅。

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妻の評価。たしかにこんな感じだったが、やや塩気がきつい。もっとお菓子のような感じのものだったとのコメント。ん?

とはいえ、それなりにはおいしく出来た9個のずんだ餅はたちまちのうちにわれわれの胃袋に収まってしまった。うーん?これではダイエットは無理か!?

さて、材料と作り方

材料 枝豆 150g(さやから出した後の分量)、砂糖50g、塩小さじ 0.5杯、薄口醤油小さじ1杯、水 50CC

①まず枝豆をゆでるのだが、今回はビールのつまみ用ゆえすでに茹でてある。したがって、この手順は省略。

②枝豆をさやからとりだす。豆には薄皮が付いているので、一個一個、薄皮をむいていく。むいた薄皮と豆がこの写真。豆の数だけ薄皮があるので、なかなかこれは大変な根気のいる作業である。

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③豆をみじん切りにこまかく包丁で切る。記事にはまな板の上に布巾をしいて包丁ごと布巾でくるんで切れば飛び散らなくていいと書いてあったが、べつに布巾でくるむほどのことはない。適当に包丁でおさえながら切ればよい。

④この豆をすり鉢に入れてつぶし、砂糖、塩、醤油、水を入れて混ぜ合わせれば ずんだの完成。(と書いてあった)

⑤中に入れる餅は、お正月のおかざりに使う鏡餅のなかに入っていた小餅を9個用意した。お湯を沸かしておいて6分間茹でたのち2分間おくと程よい加減の餅になった。

⑥④のずんだに餅をあえればずんだ餅のできあがり。!

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さて、塩気がきついとの妻の感想であったが、つまみ用の枝豆には塩味がついているのだから、多分、塩は入れなくてよかったのだろう。

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August 02, 2009

夏の花いろいろ

8月になったばかりだが、もう夏も終盤の感じがする毎日だ。しかし今年の梅雨はまだ明けていない。これから夏本番がくるのだろうか。

いつもの森山町の花の道路には町の人たちが手入れをしたいろいろな夏の花がすでにもう終わりかけている。

赤のサルビア。

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黄色のマリーゴールド。

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夏の花はどの花も原色に近い鮮やかな色のものが多い。

ここの田んぼは田植えも早かったが、もう稲穂が実っている。収穫の秋の訪れを感じさせる風景だ。

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