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June 2009

June 28, 2009

ハスの花 唐比-諫早

今年も唐比のハス祭りの季節がきた。諫早から雲仙に向かう海沿いの国道を車で走ると右手にハス園の看板が建っている。小さな道を降りていくと10数個小さな池があり、水面が見えなくなるくらい濃い緑の丸い葉が重なり合って茂っている。沢山の白やピンクの大きな花が風にゆれているのを見るとすがすがしい気持ちになる。

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池の周りには小道がめぐらされていて、カップルや家族づれが思い思いに散策を楽しんでいた。花の周りでは多くのカメラマンがカメラを構えて花を写している。

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なかにひときわ可憐で可愛い淡いピンクの花をみつけた。

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別の池には睡蓮がポツポツと水に浮かんでいる。モネの睡蓮の絵を思わせてくれる風景だ。

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ハス園に来る途中の諫早平野では、今ちょうど田植えの時期でどこの田んぼにも一家総出で苗を植えている風景があちらこちらに見えた。

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いよいよ夏も近い。

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June 21, 2009

夏の花 夾竹桃

夾竹桃は合歓の花とともに、夏の季語だそうだ。夾竹桃の花も今がちょうどいい時期だ。きれいな桃色の花が咲いている。

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夾竹桃という名前は花が桃、葉が竹の葉に似ていることからきているのだとか。

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花にはそれぞれの思い出が付いている。妻は夾竹桃の花の季節が廻ってくるたびにお父さんのことを思い出すそうだ。今日は父の日だ。天国のお父さんへ感謝の気持ちをささげようと思う。

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合歓の花

梅雨に入ったというのに、なかなか雨が降らない。紫陽花は雨が間に合わないうちに花が枯れてきてしまった。交代で合歓の花が咲いてきている。合歓の花は私たちの好きな花のひとつである。

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うぶげのような淡いピンクの花がふわふわと風に吹かれて、夏のような日差しのなかで一服の清涼感を漂わせている。

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ところで我が家のオーブンレンジがこの前の水曜日突然ダウンしてしまった。

79年7-9月の製造と書いてあるので、ほとんど30年である。永い間よく頑張ってくれた。最近は私のお菓子作りの趣味の最大の助手であった。ここに御苦労さんの言葉を贈ります。

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June 14, 2009

ジャカランダ 小浜温泉

小浜温泉は橘湾に面した夕日がきれいな温泉で長崎を代表する温泉町である。ここでは南米原産のジャガランダを40年ぐらい前から街路樹として植えてある。ジャガランダフェスタが6月1日から30日まで開催中と聞いて出かけてきた。

今は田植えの最中で小浜までの景色は、水を張ったあちこちの田んぼに緑の稲がいきいきしていた。

青い海の見える海岸通りにつくとめずらしい見上げるような高いジャカランダの並木が続いて美しい薄紫の花がびっしり満開に咲いていた。

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ジャカランダの紫の花が海風に吹かれてとてもエキゾチックな雰囲気が漂っていた。

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街ゆく人も思い思いにジャカランダの写真を撮っていた。

花を見た後は、地元の海産物屋さんによってイカの一夜干しや、ワカメや貝の佃煮などいろいろ調達して帰途についた。

帰り道、森山町のフラワーロードにはまたまた珍しい花が咲いていた。何と言う花だろう。この花も紫が美しい。

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※この花はアガパンサスという花だそうだ。和名は紫君子蘭 花言葉は誠実な愛、恋の訪れ、恋の季節、恋の便りなど愛、恋だそうだ。

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June 06, 2009

あじさい(紫陽花)いろいろ

今年はまだ梅雨にならないというのに、紫陽花はもう満開になっている。町のあちらこちらで赤、青、白、紫と色とりどりに咲いている。

いそいで紫陽花の花を見に森山町まで出かけて行った。お目当ての唐比の桜並木は夕方で日が陰っていたが、町の中の道路脇の紫陽花には日がよく当たっていて花もうれしそうだった。

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花びらがまわりを冠のように囲んだ変わった紫陽花もあり華やかさに彩りを添えている。

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そろそろ梅雨もちかいようだ。雨に紫陽花の花がいっそう映えることだろう。

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June 01, 2009

江の浦漁港 諫早

江の浦漁港は諫早の郊外にある。諫早の市街を抜けて、山あいの田んぼを通り過ぎて、飯盛支所をさらに海の方へと向かうと小さな漁港につく。向こうには雲仙の山が見える。

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昔ながらのひなびた街で、小さな漁船が40,50艘ぐらいあっただろうか。日曜だったので漁は休みだったようだ。

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港では釣り具を持ったおじいさんと若者一人にあっただけで、知らない町に来たようなちょっと楽しい気分になる。

大漁と安全を願うのだろうか、石像がちょこんと建てられていた。

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