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May 23, 2009

歯根嚢胞

会社の同僚が歯が痛くて歯医者に行かないといけないと嘆いていた。

その歯が抜けるとブリッジをかけるところがなくなるので普通は入歯を入れることになるのだが、なんと歯の下の顎の骨がなくなっているので、入歯ができないのだそうだ。もちろんインプラントもできないのでどうしたものか困ったなとのことであった。

顎の骨がなくなった原因は10年くらい前に虫歯の神経を取ったために歯根嚢胞になったことにあるとのこと。

歯根嚢胞という名前は初耳であったが、結構ポピュラーな病気とのこと。

歯根嚢胞とは:虫歯で歯の神経を殺すことがよくあるが、神経を殺してしまうと歯は死んでしまう。それで次に虫歯になってその歯の先端にのう胞ができても痛みを感じない。そのうちに嚢胞がどんどん大きくなっていって、歯の下の顎の骨まで溶かしてしまうことになるのだ。

痛みを感じるというのが、体の機能を維持するためには重要だな。

教訓:虫歯で神経を殺してしまった場合は歯の定期検診を年に一度はやっておかないと大変なことになる。歯が痛まないからと言って油断大敵!!!

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