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May 2009

May 24, 2009

ミヤマキリシマ 雲仙

仁田峠のミヤマキリシマが今が見頃になっている。雲仙の温泉に入って仁田峠へと向かう。仁田峠までの道は狭く一方通行で、時々道路脇の木々が途切れると、何百メートルも上の天空の道を登っていくような感じで真下に下界の風景が小さく見える。落ちそうで怖いくらいだったが、ようやく仁田峠についた。

仁田峠についたのは3時ごろだったが、妙見岳の頂上付近から霧が風に吹かれて降りて来て、色とりどりの花の上に漂い幻想的な雰囲気を醸し出していた。

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九州のミヤマキリシマの名所は阿蘇、霧島、雲仙があるがなかでも雲仙は花の色がいろいろあるので一番美しいとの評判もある。赤やピンク、薄紫に朱色まで沢山咲いている。

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仁田峠から下ってくると、あちらこちらから鶯や名前を知らない鳥のかわいいさえずりも聞こえてきて、涼しいというより寒いくらいで深い山にいる気分を味わった。

下界へ降りての帰り道、道路脇の撫子の花が真っ盛りであった。

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諫早平野では平野一面麦畑になっている。麦の刈り入れが終わるとすぐ、田植えが始まる。

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梅シロップ

妻が友人から梅シロップを作っていて、それがとてもおいしいと聞いてきた。

今、梅の時期で梅酒用に店にたくさん売られている。早速、梅を買ってきて梅シロップを作った。

大体3週間ほどで飲めるようになるそうだ。

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材料:梅:1kg、氷砂糖800g、酢200CC

梅はヘタを取って水洗いし、キッチンペーパでよく拭いて水けを落としてから梅、氷砂糖、梅、氷砂糖と交互に入れていき、最後に酢を入れて瓶をよく振っておく。

最初のうちは上の方の梅には水気がないのだが、3日もすると梅から水分が出てきて写真のようにほとんど全体が汁の中に浸かっている状態になった。

最初は一日1回瓶を逆さに振って、上の方の梅を濡らしてやる必要がある。瓶は広口のものが良いそうだが手持ちには写真のようなものしかなかったので、それを使ったが結構大丈夫なようだ。

さて出来上がりが楽しみだ。

追加:6月1日現在の写真

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初めは瓶いっぱいにあった梅が萎んでシロップに浮かんでいる状態になった。出来上がりも間近のようだ。

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May 23, 2009

歯根嚢胞

会社の同僚が歯が痛くて歯医者に行かないといけないと嘆いていた。

その歯が抜けるとブリッジをかけるところがなくなるので普通は入歯を入れることになるのだが、なんと歯の下の顎の骨がなくなっているので、入歯ができないのだそうだ。もちろんインプラントもできないのでどうしたものか困ったなとのことであった。

顎の骨がなくなった原因は10年くらい前に虫歯の神経を取ったために歯根嚢胞になったことにあるとのこと。

歯根嚢胞という名前は初耳であったが、結構ポピュラーな病気とのこと。

歯根嚢胞とは:虫歯で歯の神経を殺すことがよくあるが、神経を殺してしまうと歯は死んでしまう。それで次に虫歯になってその歯の先端にのう胞ができても痛みを感じない。そのうちに嚢胞がどんどん大きくなっていって、歯の下の顎の骨まで溶かしてしまうことになるのだ。

痛みを感じるというのが、体の機能を維持するためには重要だな。

教訓:虫歯で神経を殺してしまった場合は歯の定期検診を年に一度はやっておかないと大変なことになる。歯が痛まないからと言って油断大敵!!!

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May 19, 2009

花菖蒲 大村

春の花が終わり、初夏へと季節も変わってきた。梅雨入りも近そうだが、今年もまた花菖蒲の時期になった。

花菖蒲でも有名な大村公園に行った。全体にはまだ満開にはあとしばらく時間がかかりそうだが、中に一か所しっかり咲いているの群れを見つけた。

気候のせいか、花の種類が違うのか、 ここの花菖蒲だけがなぜか満開である。

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またしばらくして全体が満開になるころに来てみることにしよう。これから、紫陽花、合歓の花と初夏を彩る花が咲いてくるのが楽しみだ。

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May 07, 2009

阿蘇

高速道路の料金が日曜祭日ETC使用の場合、1000円になったので、ETCを車につけて5月の連休の初めに阿蘇に行った。阿蘇の外輪山はいつ見ても雄大さを感じさせてくれる。

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ホテルは阿蘇の山が居ながらにして見える部屋で、また天気のよく見晴らしもよくて最高だった。下の写真は部屋から見た阿蘇高岳。

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同じく根子岳

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ホテルでは温泉に入り、肥後名物の馬刺し、山菜のテンプラなども頼んで山の幸をおおいに堪能した。

朝になると、ホテルを出て、ミヤマキリシマで有名な仙酔峡へと向かう。途中、牧場で牛が放し飼いにされていてゆったりと草を食べていた。なんとなくニュージーランドにでもきたような錯覚を覚えそうだ。

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仙酔峡についた。ミヤマキリシマが四分咲き程度に咲いて山を飾っていたが、あと一週間ほどもすれば山一面が赤く染まってさらに見事になることだろう。

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仙酔峡を出て大観峰へ向かう。途中は高原のハイウエイですがすがしい気分になりながらドライブ。大観峰の名は明治の文豪徳富蘇峰がその眺望のよさから付けたとのことであるが、外輪山から突き出したところから眺める阿蘇の山の壮大さは格別である。

阿蘇五岳を大観峰の方から眺めると涅槃像に見えるので有名だが、なるほど向こうの山並みを見ると、根子岳を頭にお釈迦さまが寝ているように見える。

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帰途、熊本の知り合いのお宅に寄る。玄関先の黄色の花がきれいに咲いていた。

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