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March 06, 2009

頭痛闘病の記

それは金曜日の晩に始まった。ふとしたはずみで柱にひざ蹴りを食わしてしまった。痛いのなんの。痛みは土曜、日曜まで続いたがひどくはならず、月曜には大体よくなった。

ひざ痛のときに腰をかばっていたせいであろうか腰が痛くて、そろそろ歩かないといけないし、体の節々、特に左の肩から首にかけてが痛んできた。この痛みは先週のゴルフの後遺症もあるようだった。よる年波というやつだ。体がだいぶん堅くなって来ている証拠であろう。

首筋の痛みが取れてきたら、今度は火曜日の午後あたりから頭痛が出てきた。水曜日は頭痛と腰痛で遅めに出社したのだが、痛みが治まらず早退。夕方熱を測ったら最高で37.5度あった。右目の奥から頭のてっぺんにかけてあたまの右半分にズキンズキンと痛みが走る。

木曜日、仕方がないので会社を休んでかかりつけのお医者さんに行った。しかし、吐き気もなく、のどもあまり荒れておらず、熱も微熱ゆえ原因がよくわからない。感染症の一種だろうけれど様子を見ようということで、痛み止めの薬をもらって帰った。この痛み止めの薬(ボルタレン錠剤)はよく効いた。飲んでしばらくしたら熱は35.5度。今までの痛みはどこへ行ったのか。まったくルンルン状態になった。しかし喜びもつかの間5時間くらいしたら痛みがぶり返し元の木阿弥。

これではだめだと風邪のときに貰っていた風邪薬(PL顆粒とクラビット錠)を飲んで休んでいたら。右目を少し動かしただけでズキンとくる状態は少し良くなったので、このまま朝になれば治るのではないかと期待して寝る。この日も熱は最高37.5度

金曜日、朝からやはり痛みが取れないのでこの日も休暇にして、なにか言い薬はないものかとまたお医者さんにかかったが、結局わからず。お医者さんは症状からインフルエンザではないといわれるがインフルエンザの検査を頼んでしてもらった。しかし結果は、お医者さんの予想通り陰性であった。結局、状況が改善しているのでこのまま様子を見ようということで今日も帰された。

いま金曜日の夕方現在熱は37.6度であまり変わらず、頭痛は変わらず、特に右耳の後ろから頭頂部にかけたあたりに痛みの巣があるようだ。

明日は治ってくれるかな。頑張ってくれ我が体くんよ。ひざ蹴りから始まってかれこれ一週間の痛みとの闘いである。

後日談:

土曜、日曜と痛みは軽減したが右目の奥と右頭頂部の頭痛は残ったままであった。日常生活は支障ないが目を動かしたり、頭を動かしたりしたはずみにはズキンと痛みが走るので頭痛に怯えながらの生活をしていた。

月曜は久しぶりに出勤。午前中はまだ頭痛が残っていたが、午後からは仕事の忙しさもあり、ほとんど頭痛を感じないで過ごした。退社時はまだ少し頭痛が残った感じがしていたが、ようやく今(月曜の23時)になったら完全に今までの頭痛から解放された。原因は何だったのだろう。

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