おはぎ
知人からおはぎとぼた餅の違いを聞いた。どちらも同じものだが 春のお彼岸に作るのがぼた(牡丹)餅で秋のお彼岸に作るのがおはぎ(萩)だそうだ。本当かな。そう言われてみればなるほどと思う。
おはぎは妻の好物だ。昔、妻のおばあちゃんがよく作ってくれていたそうだ。
それならばと早速おはぎにチャレンジ。できあがった作品の一部がこれ。
ちょっと丸める手間を省略するべく個数を少なくしようとしたら、爆弾のような巨大な御萩ができた。あまり大きすぎたので小さい方は半分の大きさにした。
レシピは例によってインターネットで適当なものを探してきた。
餅米2合を洗って一時間ほど水に漬けておく。そして普通の水加減で炊く。
その間に餡子を作る。
小豆300gを水で洗ってひたひたの水に浸けて煮る。煮立ってきたら5分間さらに中火で煮てざるにあけて灰汁をとる。
また水に浸けて煮る。煮立ってきたらまたざるにあけて灰汁をとり。今度は鍋に入れて3cmくらいかぶる程度に水を入れて、煮立ってきたら弱火で豆が柔らかくなるまで煮る。豆が柔らかくなってきたら砂糖200gを入れる。そのままに中火で煮込む事35分。木べらでその間焦げ付かないようにひたすら混ぜる。あんこの状態になったら出来上がりだが、仕上げに塩を一つまみ入れて甘さを引き出す。
米はボールにあげてすりこぎで軽くついておく。搗き終り頃に塩一つまみを入れてついておく。
あんこが冷えたら、あんこをラップに載せて俵形に丸めたもち米を載せて包んでお萩の形に仕上げて完成。このとき2合の餅米を8等分して丸めたら写真の爆弾ができた。あまりの大きさにあとはその半分の大きさにしたらほどよい大きさになった。
味はおいしく出来たが、見栄えを評価して出来栄えは星ひとつ半というところか。





















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