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January 26, 2009

クッキングパパのお菓子

クッキングパパが単行本が100巻になったそうだ。それを記念した特別編集の単行本を買った。

クッキングパパは料理が得意な博多に住む商社マン 荒岩一味が主人公である。博多の町を舞台に博多弁の会話がふんだんに出てくるマンガである。漫画には各回毎にその回に登場した料理のレシピが登場する。

この単行本のレシピも参考にお菓子を作ってみた。

まずは大福もち

正月の残りの餅を蒸し器で蒸してシロップで溶かしたのち適当な丸さにまとめてあんこを包めばできあがる簡単なもののはずであった。

ところが、ちょっと手を抜いて片栗粉でなく、小麦粉を振った板の上に餅を置いて丸めようとしたが、べとべとに手にまつわりついてまったく形にならない。仕方がないので片栗粉をふって餅をまるめると、いともたやすく丸まってくれる。

餅とり粉は片栗粉でないとだめなのだと身をもって体験できた。出来上がった大福もちが下の写真。あんこを少なめにして苺を中に包めば苺大福が出来る。

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今回はクッキングパパのレシピにしたがって蒸し器で蒸して餅を柔らかくしたが、電子レンジを使えばもっと簡単にできる。

つぎはエクレア

エクレアはシュークリームと全くおんなじ要領で作ればよい。シュークリームのときと違って幅1cm、長さを7cmほどに細長く絞り出せばよいのだそうだ。レンジで焼いて膨らませた後に、カスタードクリームを中に入れる。

出来上がりが下記の写真。絞り出した幅が広かったのかふくらみが悪いのか「わらじ」のようなエクレアが出来てしまった。上に載せるチョコレートは省略。

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