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11月7日は二十四節気の立冬で、10月29日が旧暦の10月1日だったそうだ。旧暦では10月から冬、二十四節気では立冬から冬が始まる。旧暦ではもうすでに立派な冬だ。
道を歩いていると真っ赤な鶏頭の花が目についた。冬を前に精一杯頑張っているようだ。
コスモスの花もまだ咲いているが、すでに満開の時期は過ぎて冬の到来を思わせる。
薄も秋を代表する草だが、やはり冬が近いことを感じさせる風情である。
November 12, 2008 in 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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