« October 2008 | Main | December 2008 »

November 2008

November 29, 2008

今を大切に

今を大切に!

よく言われる言葉だが、これを実感する悲しい出来事が身近で起きてしまった。

朝には元気で出かけた若者が、夕べには突然帰らぬ人となったとの知らせを受けた。

皆、起きたことが信じられないままに葬儀が終わった。

今を大切に!

今、自分がこうして生きていても、永遠に続くことはない。いつ突然、そのときが来るかは、神様だけが知っている。

そう、今という時はかけがえのない一瞬なのだ。

自分がしたいこと、見たいこと、挑戦したいと思うこと、すべてを先延ばしにはしないようにしないといけない。明日という日は永遠ではない。

| | Comments (0)

November 13, 2008

冬の到来

11月7日は二十四節気の立冬で、10月29日が旧暦の10月1日だったそうだ。旧暦では10月から冬、二十四節気では立冬から冬が始まる。旧暦ではもうすでに立派な冬だ。

道を歩いていると真っ赤な鶏頭の花が目についた。冬を前に精一杯頑張っているようだ。

003a

コスモスの花もまだ咲いているが、すでに満開の時期は過ぎて冬の到来を思わせる。

014a

薄も秋を代表する草だが、やはり冬が近いことを感じさせる風情である。

017a

| | Comments (0)

November 09, 2008

高所恐怖症に縁がない人たち

先日のことだ。ふと空を見上げると、なんと高圧電線の鉄塔の上で作業をしている人が見えた。

地上20から30mはあるだろうか。いやもっとあるかもしれない。鉄塔の一番上近くで鳥のように電線に立って作業をしている。この作業は話では聞いていたが、実際に見たのは初めてだった。この人たちはあんなに高いところを平気で歩いている。

高所恐怖症に縁がない人でないとあんなところで作業はできないね。

普通の人は目がくらみ、足も竦んで、バランスを崩してすぐに落っこちてしまうことだろう。

006

| | Comments (0)

November 03, 2008

鬼まんじゅう-名古屋

名古屋から息子夫婦が孫を連れて帰省してきた。

数あるお土産のひとつに名古屋名物の鬼まんじゅうのレシピがあった。

鬼まんじゅうとは聞いたこともないし、貰ったレシピを見てもイメージがわかなかったのだが、まずは何事も実行あるのみ。出来上がった作品がこれ。はたして本物と比べて出来栄えはどうだろうか。

086

食べてみるとお芋がほくほくしていて、もちもちした、懐かしいやさしい味がした。

見た目は今一だが、鬼はかわいそうだな。

作り方

材料(6個分)

さつまいも 500g(皮をむく前の重さ)、小麦粉100g、上新粉 50g、砂糖100g、水100cc

手順:

①お芋の皮をむき、1cmくらいの角切りにする。これを10分間程度水にさらしておく。

②小麦粉100gと上新粉50gをボールに入れて混ぜる

③さらしておいたお芋をボールに入れて粉をまぶして、別に取り分けておく。

③砂糖と水を小鍋に入れて沸かす。ぐつぐつ湧いてきたらOK

④この沸かした砂糖水を粉が入ったボールに入れて混ぜる。

⑤取り分けておいたお芋を④のボールに戻し入れて混ぜる。

⑥適当に6等分に手ですくって丸い形にまとめる。と言っても、手にただ握るだけ

⑦沸騰したお湯にかけた蒸し器にクッキングシートをしてその上に⑥を載せて蒸す。強火で15分蒸したら出来上がり。

※我が家の蒸し器には3個分しか入らなかったので2回に分けて蒸した

| | Comments (0)

« October 2008 | Main | December 2008 »