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August 04, 2008

みょうが饅頭-八代

庭に植えた茗荷が大きくなって葉が茂ってきた。子供のころに食べたみょうが饅頭が食べたくなったので、いつものようにインターネットでレシピを捜したら、なんとみょうが饅頭は主に熊本南部八代地方で作られているお菓子だとのことで、適当なレシピが見つからない。

子供のころは普通に食べていたので、どこにでもあるお菓子だと思っていたが意外だった。郷土料理とは新発見であった。

八代に住んでいる姉に作り方を聞いて作ってみたが、むかし、なつかしい気分になる。

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作り方

材料 団子の粉(米粉)120g、小麦粉 60g、水130cc程度、塩少々

餡は市販の餡を使用した。大体200gくらいだろうか。

材料を適当にボールに入れて混ぜる。ここで塩少々を入れるのが味の決め手だそうだ。

耳たぶの程度の柔らかさになるまで適当に水を入れてしっかり捏ねたら、一時間ほど冷蔵庫に入れて寝かせておく。

八等分に分けて、円形にのばして餡を入れて餡餅のようにまるめる。あまりきれいに丸めようとすると餡がはみ出てくるので適当に形を整える程度にするのがよいようだ。ここで片栗粉をまぶしておくと茹でた後でみょうがの皮がはがれやすいのだそうだ。いろいろとノウハウがある。

次に、きれいに洗っておいた茗荷の葉を裏返して葉先のほうから包み込んでいけばよいとのこと。

形が整ったら沸騰させておいたお湯(少々塩を入れておいた方がよいとのこと)で蒸すこと15分。おいしいみょうが饅頭の完成!!

また、蒸し器にはクッキングシートを敷いておいた。ここでもクッキングシートは重宝する。

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