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July 2008

July 24, 2008

納豆

醸造学の大家である小泉教授がテレビで納豆の作り方を紹介していた。簡単にできるとのことだったのですぐさまトライしてみた。

できた納豆がこれ!結構上等な納豆ができた。黒く見えるのは種に入れた市販の納豆の粒である。

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作り方は至極簡単。

大豆を買ってきて、茹で大豆を作っておく。市販の納豆のパックを集めておいてこれに茹で大豆を一杯に入れると大体40-50gになる。そこに初めは市販の納豆の粒を入れる(2回目からはこの納豆の粒を種菌に使えるそうだ)

テレビでは種菌2粒でいいと言っていたが余裕を見て10数粒を入れた。

パックを輪ゴムで止めて、厚手の古着にくるんで日のあたる縁側に置くこと24時間。写真のような立派な納豆ができた。味は種で入れた市販のものとは違うものになったが、立派にネバネバができた。

そのまま放置すると発酵がすすむので、早めに冷蔵庫に入れる。

これで大豆さえあればいつでも納豆ができる。私は毎日納豆を常食しているので経済的に大いに助かる!!!

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阿蘇へ

夏休みを利用して夫婦で阿蘇へ旅行に出かけた。阿蘇の外輪山を見るたびに阿蘇山の雄大さを思う。

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阿蘇には何度も出かけていて夏でも涼しいイメージがあったのだが、今回はさすがの阿蘇も暑かった。やはり温暖化の影響だろうか。

宿舎はかんぽの宿阿蘇に泊まった。近くに古閑の滝があると聞いたので、駐車場から歩いて3分ほどで行けるとの情報をもとに滝見物に出かけた。しかしそこは山の中の滝のことゆえそうは問屋が卸さない。結構な道のりをちょっとしたハイキングなみに山道を登って行ってようやく滝にたどり着いた。

遠くから滝が見えてきた。滝の下に設けられた展望台に上ると向って左側に忽然ともう一本同じような滝が見えた。

古閑の滝は女滝と男滝の一対になっていて、遠くから見えてきた女滝は落差が100mあり、展望台からやっと見えた男滝は落差は80mだそうだ。落差が大きい方が女滝とは女性上位の滝だな。写真は女滝のほうである。

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阿蘇火口の登り口までドライブした後、もときた坊中側でなく、今回は高森側に下って熊本へと向かった。阿蘇は山全体いたるところが牛や馬の放牧場になっている。写真は、牧場から根子岳を眺めたところである。

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帰り道、車のエアコンが利かなくなってきた。エアコンのガスが抜けているのかもしれないとドライブショップで見てもらったところ、なんとエアコン本体が故障していたようで修理には相当な時間と費用がかかるとのこと。

旅の途中のことゆえ諦めて、そのまま炎天下を暑さに耐えながらほうほうの体で我が家に辿り着いた。車も古くなると炎天下の長旅には耐えきれなかったのだろう。

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July 20, 2008

らっきょう漬

テレビでらっきょうの漬け方を放送していた。スーパに行ったら、らっきょう漬けの材料がで売られていたので、らっきょう1kgと酢1リットルを購入して初らっきょう漬けにチャレンジ。

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1:材料 らっきょう 1kg、酢 カップ2杯、酒カップ1杯、精白糖カップ1.5杯、醤油大匙1.5杯、唐辛子4本

らっきょうはただ甘酢に漬けるだけの簡単なものだと思っていたら、なんと前処理がいろいろあって時間がかかるものだと初めて知った。

まず、らっきょうを洗う作業があるが、これは剥いたらっきょうを購入したので省略できた。

つぎに本格的には荒漬、下ごしらえ、本漬、甘酢漬の手順があるそうだが、初心者は手短にできるように、いわゆる本漬けの段階からスタートした。

2:本漬け

本漬けとは塩漬けのことで、5%の食塩水を煮たてたものをさまして、よく煮沸した保存瓶にらっきょうと一緒に入れておく。

そのまま約1週間冷暗所に置いておく

3:甘酢漬け

本漬けしたらっきょうをたっぷりの水で塩抜きしたあと水切りをしておく。

甘酢の材料をホーロー鍋(がよいが、ないのでステンレス鍋を使用)で煮溶かして冷ましておく。

またまた煮沸した保存瓶にらっきょうをいれて、甘酢を入れ、唐辛子を2本入れて、冷暗所に置いておく。

上の写真は材料1Kgのうちの半分で、ちょうど2週間たったものである。

結構おいしかったが、まだまだ置いておいたほうが味が浸みておいしくなるらしい。

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July 15, 2008

紫蘇ジュース

会社の同僚が自家製の紫蘇ジュースを飲んでいたので、我が家の庭の紫蘇の葉で作ってみることにした。

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作り方

紫蘇の葉 30g 水 300cc、砂糖50g、クエン酸小さじ半分

紫蘇の葉をよく洗って、沸騰したお湯300ccに入れて約7分間煮た。汁を絞って砂糖を入れてひと煮立ちさせる。

しばらく冷ましてから、クエン酸小さじ半分を入れると、あら不思議!ピンク色に染まってきた。

紫蘇の葉を煮たときにあく取りをしていなかったので、ややエグイ感じがあったが、まあそれなりのジュースができた。

材料の青紫蘇の葉がこれ。青紫蘇でもクエン酸を入れるとピンクになるところが不思議だな。

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July 14, 2008

エビチリ

エビチリは簡単でおいしい

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材料 大きめのむきエビ 9個 長ネギ 1/2本、にんにく1かけ、生姜1かけ、豆板醤大匙2杯

むきエビは片栗粉で洗い、水できれいに流す。胡椒、酒で味付けして片栗粉大匙1杯くらいををまぶしておく

にんにく、生姜のみじん切りを作る

長ネギは斜めに1cmくらいの幅で切りそろえておく

合わせ調味料を作る  醤油小さじ1杯、酒大匙1杯、ケチャップ大匙1杯、鶏がらスープの素小さじ1/2、水1カップに片栗粉小さじ2杯を混ぜておく

えびを中華鍋で炒めて大体火が通ったら,皿に取り出しておく、

にんにく、生姜を炒める。豆板醤を入れてさらに炒める。えびを戻しいれる。最後に長ネギを入れて合わせ調味料を入れてとろみが付くまで炒める。

最後にごま油をまわしいれたら出来上がり。

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July 13, 2008

レアチーズケーキ

チーズケーキは好物だが、なかでもレアチーズケーキは大好物である。

レアチーズケーキは混ぜるだけで簡単にできるとのことゆえ早速、レシピを探してみた。

ちょうど手ごろなレシピがあったので試してみたら大変おいしくできた。

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材料:クリームチーズ1箱、生クリーム 1箱200CC、プレーンヨーグルト200cc、砂糖80g、ゼラチン7gとあったが私は5gの袋を使用。水40cc、バニラエッセンス少々

ビスケット100g、無塩バター50g

20cmの底が抜けるケーキの型、ゴムへら、ハンドミキサー

ビスケットは森永のマリーを購入、ビスケットを冷蔵庫用のジップロックに入れて細かく砕く。溶かして置いた無塩バターをビスケットに混ぜてビスケットをしんなりさせる

ケーキの型にビスケットを敷き詰める。ワイングラスのそこでならすときれいにできると書いてあったので試してみたら、本当にうまくいった。

クリームチーズを大きめのボールに入れてハンドミキサで混ぜる

砂糖を3回に分けて入れては混ぜ、入れては混ぜを繰り返す

バニラエッセンスを入れる

ヨーグルトを入れて混ぜる

生クリームを入れて混ぜる

ゼラチンを水にふやかしておいて、レンジの弱で温めておいたものを混ぜる。ゼラチンはゴムべラで混ぜ合わせる。このときボールを回しながら混ぜていくとよく混ぜ合わせることができる

ゼラチンはあまり長く加熱してはいけないそうだ。大体、弱で1分程度

ビスケットを敷いておいた型に流しいれる。

このまま冷蔵庫に入れること3時間、おいしいレアチーズケーキの完成。

バターがしみこんだビスケットと合わせて味の2重奏がおいしい。

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July 11, 2008

プラムのジャム

安売りのすももがあったので買ったのだが、余ってしまった。

適当なレシピをインターネットで捜してプラムのジャムを作ってみた。

材料:すもも 700g、砂糖 210g(おおむね砂糖は果物の30~40%程度が良いそうだ)

すももに包丁で切り込みを入れて砂糖をかけて30分置いておく。こうすることですももの水分が出てくると書いてあったが、あまり水分が出てこなっかたので、水を50ccほど足して鍋で煮込む事1時間。水を追加したのでちょっと水っぽくなって煮込むのに少々余分に時間がかかってしまったようだ。

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出来上がったジャムは酢っぱーい!!酢っぱいは成功のもと。これにめげずまたジャムにチャレンジしよう。

ところで、すももは英語でPLUMだが、梅もPLUMゆえ仲間なのかと思って調べてみると、どちらもバラ科、サクラ属で同じ仲間とのこと。酸っぱいのも道理。

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July 07, 2008

唐比ハス祭りと小浜のジャカランダ

今日、九州地方は梅雨明け宣言が出た。梅雨が明けたと思ったら、今日ははやくも夏の日差しになった。

諫早から雲仙に向かう途中に唐比(からこ)というところがある。そこに地元の人がハス園を作っていて、今日がハス祭りだというのでドライブ方々見物に出かけることにした。

ハス園では、ピンクと白のハスの花が 葉の間からあちらこちらに顔をのぞかせるようにして咲いていた。ハスの花はお釈迦様の時代から咲いていたほど古い花でもある。

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ピンクの色も鮮やかである。親指姫になった気分で眺めてみた。

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ハス祭りを見たあとは、近くにある小浜温泉まで足を延ばすことにした。小浜温泉には南米原産のジャカランダという世界三大花木の一つで有名な木が植えられているという。この前までジャカランダ祭りが行われていて、花がきれいだったと知人が言っていたのを思い出したからである。

小浜温泉に着いて、ジャカランダの花を探すが、花の時期はもう過ぎていたようでなかなか見つからない。やっと小さな花が見つかった。紫のかわいい花だった。

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ジャカランダはかなり大きな木で花がいっぱい咲いているときはさぞ見事であっただろうと思われた。来年は花が満開の時期に来ることにしよう。

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帰り道、愛野では春にはジャガイモ畑だったところがヒマワリ畑に変わっていた。いよいよもう夏だ。

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July 05, 2008

キューバと有機農法

今日の「世界不思議発見」はキューバの特集だった。

キューバはカストロ革命でアメリカと対立し、アメリカから経済制裁を受けていた。ソ連からの援助が頼みの綱であったが、ソ連の崩壊でその援助も途絶えたため、非常に苦しい時期があったのだそうだ。

そのとき穀物も輸入できず、肥料や農薬も輸入できないため、国策で有機農法を進めたそうだ。

今では、この有機農法が成功して、農薬を使わなくても作物がよく育ち穀物の自給率も上がってきたとのこと。農場の周囲に大きなヒマワリが植えることで、ヒマワリに害虫が集まり、作物に害虫がつくのを防止するなどの工夫もされていた。都会の真ん中でも屋上に家庭菜園を作って作物を育てるなどあらゆるところで自給自足の努力がなされている。

また、キューバにもトキがいて、日本同様、一時は絶滅の危機にあったのだが、今では有機農法のおかげでトキが繁殖してきたそうだ。トキは田圃の害虫を食べてくれるので、農薬を使わなくても作物がよく育つことになり、お互いに共存共栄の関係になってきたとのこと。

日本も、いつまでも輸入に頼っていてはいずれは食糧危機に陥ることになるだろうから、キューバを見習って、国がもっと有機農法を積極的に育成する政策を思い切って取るべきだと思う。

我が家でも有機農法で家庭菜園をしっかり作物がそだつ場所に仕上げよう!

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July 02, 2008

靴のサイズ

靴のサイズの決め方知っていますか

何、知ってる?!

靴のサイズで23という場合は足の親指からかかとまでの長さをcmで表した数字が23cmなのだそうだ。今日ガッテンを見て初めて知った。今まで知らなかったのが不思議と言えば不思議である。当たり前と言えば、言えば当たり前か。

靴のサイズは通常23cmなどの数字しか気にしないが、足の長さなら、当然幅がどうかが重要だから、23cmなどの長さだけを見て靴を選んでいてはフィットした靴を選べないのは理の当然である。

イヤー、靴を今までまったく選んでいなかったな!!JIS規格では足の長さ、足の回りの長さ、足の幅が規定されていたとは!!

さらに、おまけで靴の寸法の表記はメーカ、メーカでそれぞれある程度適当なのだそうだ。

靴はサイズだけではダメでしっかり履いてみて確かめてからでないと、自分に合ったものは選べないのだとよくガッテンした。

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July 01, 2008

合歓の花

所用があって福岡へ行っての帰り、長崎自動車の両脇に合歓の花があちらこちらできれいに咲いていた。合歓の花高速道路と言っても良いくらいにたくさんだった。

福岡から佐賀にかけては今が合歓の花が満開の時らしい。

長崎に着いた。ここでも合歓の花が咲いていたが、こちらは峠をやや過ぎたようだ。

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合歓の木は豆科の植物だそうだが、どうしてどうして「この木なんの木」というくらいに大きく枝が広がるので少々の庭では庭中を覆いつくしてしまうだろう。

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この淡いピンクと産毛のようなふわふわの花がなんともいえず愛らしい。

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