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June 2008

June 28, 2008

黄斑変性症

NHKのためしてガッテンで加齢黄斑変性症のテーマがあり、これが最近の目の病気の最重要テーマで予備群もいれると700万人くらいの患者がいると言っていた。

会社の友人が健康診断で目の病気で黄斑変性症と診断された。そのとき黄斑とは初めて聞くもので、目の斑点部分に不具合があるのかと思った程度だったが、誰にでも可能性のある失明の恐れさえある重大な病気だったのだ。

黄斑とは網膜の中心にあるもので目の焦点の機能を果たすものなのだそうだ。ここはクレータのようにへこんでいるのだが、そのへこみが逆に浮き上がってくるようになるのが黄斑変性症で、この病気が進行するとちょうど見たい物のところが幕がかかったように見えなくなるそうだ。

この最大の要因は年齢50歳以上と喫煙だとのこと。

なぜ変形するのかというと黄斑の下の部分の血管に不具合が生じ、それを補修する目的で新生血管ができるのだが、この新生血管がくせもので、おんぼろ血管のために血液がすぐ漏れてしまうのだそうだ。漏れた血液が黄斑部の下にたまると黄斑部分が盛り上がってきて焦点の機能を果たせなくなって、目が見えなくなるのだそうだ。

こんなに重要な部分なのに誰が黄斑などという適当な名前を付けたのだろう。ネーミングの間違いだな。

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June 25, 2008

親父メシ

団塊の世代である筆者が普通の人が定年を迎える頃になって、突然、奥さんから三行半を突き付けられたそうだ。それまでは家のことは何もしていなかったので、当面は立ち上がれないくらいのショックを受け、家事もなにもできなかったところから話は始まる。

離婚ショックのあと、しばらくして健康のためによく、かつ経済的に食事をするにはどうすればよいかを考えた。出した結論は自分で料理を作ることだった。それから料理の実践をつみ、めきめき腕も上達し、親父メシというこの本を出すまでになった。

私も最近は料理が趣味と言えるくらいにはまっているが、作者も同じ考えのようだ。料理は始めてみるといろいろと工夫が必要でなかなか楽しめる。

作者は料理を作るにあたって道具にもこだわりを持つようになってきたそうだ。天ぷら鍋は岩手の山王堂のものであったり、包丁は木屋の一万三千円以上するものを買ったりとしているそうだ。

これは同感だ。やはりいい道具を使うと作業が楽しくなるものだ。

弘法筆を選ばずというけれど、素人は道具を選んで道具の力で技術をカバーすることも必要である。

作者はフランスに住んでいて、いろいろな料理にチャレンジし、ひいては産地まで出かけて材料も調達するようになったようだ。

料理は楽しい。この本にはその楽しさがよくかかれている。

世の男性諸君もはやく料理の楽しさに目覚めたらいいだろう。

男子厨房に入るべし。私の共感を呼ぶ本である。

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June 22, 2008

カンナの花

昔は道端に赤や黄色の色鮮やかないカンナの花がいっぱい咲いていたものだが、最近はあまり見かけなくなった。

ドライブの途中で珍しく道端にカンナの花が咲いていたので早速カメラにおさめた。

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カンナはもっと夏の花だと思っていたが、梅雨空の今頃にも咲いているのだな。

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June 14, 2008

バイオ燃料について

今日のNHK地球ラジオの時間にブラジルのサンパウロからのレポートでブラジルではついに砂糖キビから作られたメタノールの消費量がガソリンを上回ったそうだ。

さすがバイオ燃料大国のブラジルである。その一番の理由はメタノールの方がガソリンの60%の値段で燃費が安いことと、ブラジルではガソリンとメタノールを混ぜても走れるフレックス車が普及しているからだそうだ。メタノールはガソリンに較べて、1リットルあたりの走行距離が70%程度らしく、価格がガソリンの70%以下にならないとメリットはでないそうだ。

しかし、砂糖キビからできたメタノールがガソリンと同等あるいは若干高価だとしても、メタノール車の利用を促進すべきではないだろうか。

ガソリンは石油から作られる化石燃料で、埋蔵量は有限である。最近のオイル価格の高騰はマネーゲームの影響もあるが、石油の絶対量が有限であれば価格の高騰は必然ともいえる。

砂糖キビから作られるメタノールで車を走らせることができれば、砂糖キビの生産は現状の地球環境が維持できる限り、無限に可能といえるので大変うまい話である。

砂糖キビなら日本でも生産することができる。資源小国日本にとっても、これは大変有効である。

日本政府も電気自動車や燃料電池車のみでなくメタノールで走れるフレックス車の導入を協力に援助すればよいと思う。これは現在休耕田などで遊ばせている土地も有効活用できる農業振興にも役立つ話だ。

まずは砂糖キビがたくさんできそうな沖縄をメタノール車特別区に指定して実験するのがいいのではないかな。

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June 08, 2008

あじさい

梅雨の季節である。あちらこちらにあじさいの花が咲いている。青やピンクの花が美しい。雨があじさいにはよく似合う。

あじさいはシーボルトがオタクサと名付けてヨーロッパに紹介したそうだ。それで長崎市の花にもなっている。

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また長崎は雨の町でも有名である。あじさいはその意味でも長崎の花にふさわしい。

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花菖蒲

旧暦では今は皐月。菖蒲の季節である。

花菖蒲で有名な大村公園に花見に出かけた。公園につくといま菖蒲がまさに盛り。花まつりも開催されており沢山の屋台も出ていた。

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これは江戸系の花菖蒲

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江戸系のほかに肥後系の花菖蒲園もある。

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家路の途中、田植えの出番を待っている稲の苗の緑が鮮やかであった。

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June 05, 2008

煙草の害について

煙草はすべての病気の原因や悪化の要因にあげられている。

人は空気中の酸素を対内に取り込んでエネルギーを燃やして、二酸化炭素を吐き出している。この機能で生命を維持している。

肺は吸い込んだ空気から酸素を取り込んで、血液に酸素送り込む機能を果たしている。

血液をきれいにすることは健康にはもっとも重要な要素である。上質の酸素を肺から吸い込みそれを血液に取り込むことが血液をきれいにする第一の条件である。

さて、煙草である。まず煙草を吸ったあとにはおびただしいヤニが付いてくる。これは煙草についているフィルターの汚れを見ればよくわかる。

煙草の煙は空気をわざわざ汚して吸い込んでいることになる。

肺が煙草のヤニで汚されフィルター機能が低下する。すると酸素を十分に取り込むことができず、血液が汚れることになる。

汚れた血液は万病のもとと言って過言ではない。

煙草は一時の気分を落ち着かせてくれる効果はあるが、生命を維持する機能のなかでもっとも重要な部分を直接劣化させているのだから健康には最悪と言ってよい。

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June 03, 2008

梅酒つくり

梅酒つくりの季節になってきた。近くのスーパでも、梅酒と梅干しの材料が売られていた。

さっそく、材料を購入。

購入したものがこれ。

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氷砂糖は去年の残りがあったの小さな袋のものを購入した。

梅酒用の酒 900ml、氷砂糖,350g⇒600gがよい、梅1kg

去年は小梅で作ったので梅のヘタをとるのが大変だったので、今年は普通の梅にした。

梅はよく水で洗い、爪楊枝でヘタを取り除くことが肝心である。これも去年妻に教わったのだ。うちの奥さんは何でもよく知っている。

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梅、氷砂糖を入れたあとに、ホワイトリカーを入れたらおしまい。3か月待ったら梅酒の完成!!9月1日になったら試飲といこう!!!

追記:9月になって試飲した。酸っぱかった。氷砂糖を追加したがさてどうなるやら。やはり梅1kgに氷砂糖は600g程度は必要なようだ!!!!

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June 01, 2008

畑を作ろう

実家の母は野菜つくりが上手で、毎年、レタスや大根、ゴーヤが旬の時期になると山のようにできて、我々はそれをもらってきては食べている。

今年もサニーレタスがたくさんできたので持って行けと言われて、たくさん貰ってきた。まったくの無農薬なのでたくさんのなめくじもおまけで付いている。これをきれいに洗うのがまた一仕事である。

これはきれい好きの妻の仕事で全面的にお任せすることしている。

最近は、農産物が世界的に不足していて、日本の減反政策も見直そうと、官房長官のコメントがニュースになっているくらいである。

そこで我が家でも実家の母を見習って、できるだけ野菜が自給できるように庭に畑を作ることを思い立った。

さっそく芝生の庭を耕して畑にする準備を開始。約7m2ほどの畑を2面作る予定である。

それが出来あがると現在の畑の3倍に増える勘定であるが、まだまだ道は遠い。ようやく一面を耕したが、なんせ地面は岩盤ゆえ表面が浅く掘れただけである。

次回、2つ目の面を耕したら、ホームセンターで柵と土を購入してきれいな畑に仕上げよう!

畑が出来たら作物の植え付けにかかることにしよう!!

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