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January 2008

January 25, 2008

久しぶりのシュークリーム

久しぶりにシュークリームを作ったら、絞り用の口金を先日のデコレーション用のぎざぎざのものを使ってしまったので縞々のシュークリームが出来てしまった。

さて作り方をおさらいしておこう。

シューの作り方

オーブン皿を準備する。

オーブン皿にはアルミフォイルを敷き、ショートニングを塗る。オーブンを210℃で予熱する。

バター60gを溶けやすいように小さく切っておく。

水 カップ 1/2、バター 60g、ひとつまみのグラニュー糖と塩を鍋に入れる。

鍋を中火の強で加熱すると次第に沸騰してくる。真ん中に泡が立つまで沸騰させる。ここは良く沸騰するまで待つのがポイントの1。

沸騰したら篩っておいた薄力粉70gを一気に鍋に入れる。これからがいそがしい。ひとーつ、ふたーつ、みいーつ、よーつ、いつーつとゆっくり5数を数える時間手早くへらで粉を混ぜると大体一塊にまとまってくる。鍋を火からおろす。

この5数を数える時間まぜるのがポイントの2.この時間が長すぎるとシューが膨らまない。

卵3個を溶いておく。はじめは溶いた卵の3分の一くらいをおろした鍋にいれる。お菓子用のへらでしっかり、よく混ぜる。次第に一塊になってくる。そこでまた少し卵を入れて混ぜる。まだ一塊になってくるがつぎから鍋肌にくっつくようになって来る。そこから、だんだん入れる卵の量を減らして調整しながら混ぜていく。入れすぎたら終わりだから慎重に、そしてしっかり混ぜる。へらで掬うと三角形に垂れた状態で透けて見える程度になるまで繰り返す。ここがポイント3

準備しておいた絞り袋にこれを入れて、オーブン皿に搾り出す。この絞り方にもコツがある。絞り袋をまっすぐ垂直に持って、口金を皿に出来るだけ近づけて構えグーと搾り出していく。これがポイント4。最後はひねるようにして終わる。

焼けたらしっかり大きくなるのでそれぞれの間隔を十分広くとって絞りだしていく。我が家のオーブン皿では一回9個が限界である。

オーブンにいれて210℃で25分、その後170℃で20分でしっかり膨れたシューの完成。

シューが膨らめば、次はクリーム

①卵黄 3個分、グラニュー糖 30g、牛乳大匙 1、薄力粉20g(これはコーンスターチのほうが良いようだ)をボールに入れて混ぜておく。→甘さを抑えたい場合はグラニュー糖は20gにするとよい。

②牛乳カップ 1弱、グラニュー糖20gを一緒に鍋に入れて沸騰寸前まで煮る。→甘さを抑えたい場合はグラニュー糖は20gにするとよい。

③これを①の卵黄のボールに入れて混ぜる。混ざったものを網で漉しながら鍋に入れる。

④それを沸騰するまで中火の強で煮る。周囲と真ん中を混ぜていくとクリーム状になってくるので最後にバター10gを入れて仕上げる。

⑤生クリームを適量(50gから100gの間)、別のボール煮いれて泡だて器で混ぜておき、④に混ぜるとよりクリーミーになる。

⑥香り付けにバニラエッセンス少々、ラム酒かブランデーを大匙1杯加える。これを皿に入れてラップをして冷ませばクリームの完成!

シューに詰めたらシュークリームの完成!!

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January 14, 2008

EMぼかしのごみ減量作戦

EMぼかしで作った肥料で育てた野菜ははよく育ち、虫にも強いとのこと。

EMぼかしを家庭の生ごみに振りかけて二週間ほど置いて、畑に埋めると、そのうち肥料になるらしい。

1週間にバケツ一杯分の生ごみしか貯まらないので、まだ畑に埋めたのは二筋分しかなく効果の程は分からないが、EMぼかしの肥料作りを始めてからは家庭の生ごみを市のごみ出しには出さずにすんでいる。

これはごみの減量にはものすごい効果だ。また生ごみをゴミ袋に入れておくことがないので悪臭もなくおおいに結構である。

当初ははあまり密閉のよくない漬物用のポリバケツに入れていたので、漬物を漬けたときのような悪臭がしていたが、ぼかし専用のバケツを購入してからは、あまり臭いも気にならなくなった。

このバケツに新聞紙を2枚敷いてその上に生ごみを入れるようにしたら、バケツの掃除が楽になり、畑に埋めるときも作業が大変やりやすくなって一石二鳥の効果があった。

あとは堆肥がうまく出来て作物が実れば万々歳だ。結果がでたらまた報告するとしよう。

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January 04, 2008

年越しそば

今年の大晦日は年越しそばを打つべくそばうち用の板、麺棒、そば粉など、用意万端準備しておいた。

大晦日がやってきた。万が一に備えて市販の生そばも用意した。

そば粉は公民館講座で購入しておいた物を使用。そば粉が良ければ大概のことはまあ大丈夫だろう

つぶし、へそだし、丸のし、四つだし、ほんのしと手順を追って作業する。

途中、正月で帰省中の孫が自分にもさせろとせがむが、いかんせんようやくのことでそばうちをやっている身として、そのような余裕なし

四つだししたそばを、包丁で切るのだが、普通の包丁は刃先がカーブしていてそば切りには適していない。そば包丁は押し切り用ゆえ、刃先は直角に一直線になっている

悪戦苦闘しながらそばを切っていると横から息子が「ピザカッターを使ったらどうだ」とアドバイス

ためしにピザカッターを使ってみるとこれが大変具合がよい。そば用の包丁は何千円~何万円もするが、めったにそばうちをしない私には最適のそば包丁が出来た。

そうこうして、ようやくそばの完成。お湯で湯掻いて手順どおり、水にさらしてだしをかけて年越しそばが完成した。

そば粉が良いのか、うちかたが良いのか、出来上がったそばはなかなかおいしい。今年の年越しそばは上出来であった!

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