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December 2007

December 29, 2007

眼鏡橋

071229018諌早の眼鏡橋が年末から年始にかけてライトアップしているという記事が新聞のネット記事に載っていた。野次馬根性一杯の私は妻とドライブにでかけ諌早公園にある眼鏡橋を見に行った。

特に交通規制もなく、眼鏡橋の横を車で通って眺めることが出来た。おしゃれな眼鏡のイメージでなかなかしゃれているが、わざわざ見に来る人はあまりいないようだ。

この眼鏡橋は国指定重要文化財なのだそうだ。諌早大水害のときには市内の中心を流れている本明川にかかっていたのだが、このあと撤去されて公園に設置されたものだ。

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December 24, 2007

X’マスケーキ

071224011   相原一吉さんの本のおかげでスポンジケーキがうまく膨らむようになったので、今年のクリスマスは手作りケーキにトライした。結構それらしいケーキが出来た。

妻と二人で食べたがクリームもしっかりしていておいしく出来た。 トッピングは苺を用意した。バレンタインデーに間違って買った手作りチョコの材料も残っていたので、それを使ってチョコレートとアーモンドもデコレーションした。

近くに住んでいる息子におすそ分けのクリマスケーキを届けにいった。辛口コメンテータの息子だが今回のケーキには満足してくれた。

あとは見た目をもう少し洗練することだな。        

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December 23, 2007

諌早湾堤防道路

諌早湾干拓の締め切りの堤防道路で諌早市と雲仙市で大綱引きがあったとのニュースを聞いて早速、堤防道路のドライブにでかけた。

雲仙市の吾妻町から諌早市の高来町に繋がる道路で全長は7kmもある。諌早湾の締め切りは7kmもあったのだ。いかに壮大な埋め立て工事だったかが実感としてわかる。

道路はまっすぐに一直線に伸びており多くの車が走り、パトカーも多数出て警戒に当たっていた。

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昨日12月22日午後5時から一般供用開始されたばかりだったのだそうだ。それで警戒も厳重で通行量も多かったわけだ。

この諌早湾干拓事業は本当に必要だったのだろうか。堤防道路を走ると左側が調整池、右側が有明海であったが、調整池は薄茶色に濁っており、有明海もその影響か霞んだような色になっている。昔はここは干潟で沢山の野鳥が遊んでいたのに、人間の身勝手で淀んだ池になってしまった。

これから我々は、この調整池をきれいな水にするにはどうしたらよいかを考えないといけない。

まず、この調整池を市民が憩える遊園地のようにする。そのために池に流れ込んでくる水の浄化作業にとりくむ。流れ込んで来た水は最後の段階で浄水するとともにここに水を流している家庭に排水を汚さないように努力してもらう。

また、EMぼかしを活用しても良いのではないだろうか。

これから諌早湾の干拓地を自然にもどすにはどうすればいいか、少し考えていこう。

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December 17, 2007

ホタテといかの八宝菜風

071204006 実家の母から大量の冷凍ホタテを貰った。私はあまりホタテは好みではないのでどうしたものかと少々有難迷惑気味であった。しかし、これがいかと合わせて料理したらまたとびきり美味しくて、どうも食わず嫌いであったようだ。

例によってクックパッドでホタテの料理法をしらべるとホタテと冷凍ロールいかを人参、青梗菜といっしょに料理するレシピがあった。早速これをアレンジして料理した。

材料(2人分):冷凍ホタテ6個、いか適量、白菜大きい葉で3枚程度、人参1/2本

ホタテといかは胡椒をふり、酒大匙1程度で下味をつけておく。

だしのスープは何でも良いがカップ一杯用意する。私は最近納豆をたれをかけずに食べていて、納豆のたれが余っているので、これを利用してだしを作る。大体6袋程度をあけてカップ一杯のだしになる程度に水で薄める。

片栗粉は大匙1杯を同量の水で溶いておく

準備が整ったら、まずホタテをフライパンで炒める。参考にしたレシピでは油通しをするようになっているが、それは油を沢山つかって後の処理にこまるので不採用。フライパンで炒めてうまみを閉じ込めたあと、別の皿にとる。次にいかを炒める。これもまた別の皿(ホタテと一緒の皿でよい)にとりわける。

次に野菜をいため、適当なところでだしのスープを入れて五分程度煮込んだら、取り分けておいたホタテといかを入れる。その後8分程度落し蓋をして煮込めば大体全体が煮えている。野菜は半煮えでも問題ないのでここは適当でよい。最後に水溶き片栗粉を全体に回し入れてためしてガッテン流で一分半程度焦げない程度の強火で煮込めば完成!!

これが食べてびっくり玉手箱、ホタテといかの相性が抜群に素晴らしい!!

野菜は旬のものであれば何でもよい。

もうホタテの大ファンになってしまった。

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December 14, 2007

雑穀美

「雑穀美」という本を女優の奈美悦子さんが書いていると言う新聞記事を見た。長年の便秘が解消したのだそうだ。私も最近は便秘に悩まされるようになっていて、このところお薬の世話になっているので参考にするべく早速購入した。

奈美さんは雑穀アドバイザの資格もとって本格的に雑穀三昧の日々だとのこと。

雑穀はその名のとおり主食(米、小麦)以外の穀物だそうで、その一は大麦、ほかに粟,稗、そば米などで奈美さんはなかでもアマランサスというものがお気に入りだそうだ。

アメリカの食生活と健康に関するレポートによれば人間にとって一番良い食事は日本の江戸時代中期、元禄時代以前のものだといわれているとのこと。私も子供の頃は、ほとんど麦飯で白いご飯は夢のまた夢のようなものだったのだが、今では白いご飯は当たり前で、新潟こしひかり、秋田こまちなどのブランド米を食べている。この贅沢な生活は身体にはよくないようだ。

雑穀の食べ方には特に制限はないが、長続きするのはお米に混ぜて炊くのが一番よい。米9に対して大麦1の割合で良いらしいので、早速、大麦、粟、稗を購入して私もトライしてみようと思う。

結果がでたらまた報告するので乞うご期待!

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December 08, 2007

そば作り講座

公民館講座でそば店の店主さんが先生のそば作り講座があったので早速申し込んで行ってきた。

生徒は男性7人、女性6人 合計13人 ひとつのテーブルに3人から4人に分かれて実習する。先生の手本を見せてもらったあとで、それぞれがそばを打っていく

なんと、今回は素人にもかかわらずつなぎなしの十割そばに挑戦だ。

そばは「ひきたて」、「うちたて」、「ゆがきたて」の三たてがおいしいの秘訣。そば粉も新鮮でないといけない。古くなるとそば粉が風邪を引いてパサパサになるのだそうだ。おいしいそばとは口当たり、歯ごたえ、舌ざわりで決まる。

前に我流でそば打ちにチャレンジしたが、スーパのそば粉を使っていたので無理があったかな。先生は店ではそばの実から必要なだけそば粉に挽くとのこと。今回はその粉を人数分用意してきてくれていた。そば打ちは上手に出来なくても粉がよければほどほどの成果は期待できる。

早速、そば打ちにかかる。

そば打ちには①つぶし②へそだし③丸のし④四つだし⑤本のしの工程がある。

①つぶし そばは熱と塩分をきらうので粉と水を混ぜるときは手を押さえつけないように離してつかむように混ぜていくことが大事。耳たぶのやわらかさになったら丸めてねかせておく。袋に入れて密封し冷蔵庫に15から30分程度いれておく。こうすることで水分が全体均等にまわる。

粉と水の割合は100:60程度を基本にそのときの状態で水の量を加減する。今日は粉400gに水240ccとのことなれど、実際は300ccくらい入れたのではなかろうか

水はいっぺんにいれずに最初コップ一杯分くらいをいれ、徐々に追加していく。また、浄水器を使って、冷蔵庫で冷やしておくようにすべし。

②へそだし へそだしは中に入った空気を外に出してやる作業のことをいう。軽く左手でそば玉をささえ右手でまわしながら鉄砲の弾のように円錐形に仕上げていく。

③丸のし そば玉をへそを下にして打粉を振ったのし台の上に置く。手のひらで抑えて20から25cm程度の円形をつくる。そのあとのし棒で30から35cmまで円形にのばす。

これがなかなかむつかしい。やや凸凹の円が出来た。まあいいかと先へ進む。

このとき縁が薄くなりすぎないように、均等になるようにしなくてはいけない。

④四つだし 円形を四角に展ばすのが四つだし

麺棒に生地をまきとりころがす距離を同じなるようにして2、3回ころがしていく。小判型になるので麺棒にまきとり向きをかえてまた2、3回ころがしていくと大体四角になる。このときもあまり力をいれて押さえつけずに軽く、軽くころがしていくのがポイント。

⑤本のし 最後の仕上げ 麺棒で生地が均等に薄くなるように展ばしていく。大体厚さが2mm程度になればOK。

均一になったら生地を麺棒にまきとり、まな板の上に包丁の幅に折りたたんで置く。

包丁で細く切っていったら出来上がり。

あとでそばがひっつかないようにするために、つねに打粉をたっぷりそばに振りかけていくが、山のように打粉を振りかけるのには驚いた。

最後はそばを湯掻いて水にさらし、一杯分を椀に入れて、具材をいれ、だし汁をかけて試食。

なにせ十割そばゆえうどんのようなそばがぶちぶちになって出来上がったが、自分で打ったそばはやはりおいしいものだ。

残ったそばを家に持ち帰り、妻にも食してもらったが、うるさ型の妻にも好評であった。

今日、そば打ちの基本をならったので、これから練習をつんでおいしい年越しそばをつくろう!!

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