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September 08, 2007

イースト菌が膨らんだ

餡子をかって久しくおいたままだったので、久しぶりにパンをつくる。

ドライイーストを念のためいつも予備発酵させているのだが、最初はまあまあに膨らんだが次第に膨らみが悪くなって、3回目はほとんど膨らまなくなった。

この状態でパンを作った。一次醗酵も二次醗酵もうまくできないままに、最後の焼きで膨らむかもしれないとおもって作ったが、いかんせんお団子のようなパンが出来た。妻も苦笑いしながら半分のパンを食べるのを手伝ってくれた。

原因をインターネットで調べたら、思い当たる節がひとつあった。イースト菌は生き物で28℃から40℃までが繁殖に適していて、あまり高温では死んでしまうのだそうだ。

わたしは熱いお湯を水でうめてぬるま湯にしていたのだが、お湯が十分にさめていないうちにイースト菌を入れていたようだ。

30℃程度のぬるま湯にイースト菌をいれ、砂糖を一つまみ入れてやると、これはイースト菌の好物らしくぶくぶくと膨らんきた。これであとは分量さえしっかり計って作ればパン作りももう大丈夫!?

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