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September 2007

September 10, 2007

ニラ玉

男の料理教室で勉強したニラ玉の作り方

中華なべに油をとく。次に玉子2個を割りいれて混ぜる。男の料理は玉子を別の椀にいれて溶いたりせずに丸のまま割りいれる。ちょっとふわふわになったところで別の皿にとる。

中華なべに油を継ぎ足して豚バラ肉を炒める。豚バラ肉はしっかり赤味が消えるまで炒めるようにとの注意があった。

さらに、もやし1人前ひとつかみ、ニラ1束分を5cm長さに切ったものを加えて炒める

大体しんなりしてきたら、濃い口醤油 れんげ1杯と1/2杯、砂糖 れんげ 1/2杯、味の素を小匙1杯入れて味をつける。胡椒を軽く上に2杯、下に2杯ふりかけて味付けしたら、別に取りだしておいた玉子をもどし入れる。最後にごま油を香り付けに入れて仕上げたら出来上がり!

この味付けは私には濃い過ぎるので味付けは自分なりに変更するとして、お急ぎの簡単おかずの作り方が勉強できた。豚肉のかわりに鶏のレバーを使えばニラレバに変身だそうだ!!

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September 08, 2007

イースト菌が膨らんだ

餡子をかって久しくおいたままだったので、久しぶりにパンをつくる。

ドライイーストを念のためいつも予備発酵させているのだが、最初はまあまあに膨らんだが次第に膨らみが悪くなって、3回目はほとんど膨らまなくなった。

この状態でパンを作った。一次醗酵も二次醗酵もうまくできないままに、最後の焼きで膨らむかもしれないとおもって作ったが、いかんせんお団子のようなパンが出来た。妻も苦笑いしながら半分のパンを食べるのを手伝ってくれた。

原因をインターネットで調べたら、思い当たる節がひとつあった。イースト菌は生き物で28℃から40℃までが繁殖に適していて、あまり高温では死んでしまうのだそうだ。

わたしは熱いお湯を水でうめてぬるま湯にしていたのだが、お湯が十分にさめていないうちにイースト菌を入れていたようだ。

30℃程度のぬるま湯にイースト菌をいれ、砂糖を一つまみ入れてやると、これはイースト菌の好物らしくぶくぶくと膨らんきた。これであとは分量さえしっかり計って作ればパン作りももう大丈夫!?

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September 03, 2007

焼き飯

男の料理バージョンの焼き飯

材料:たまねぎ、かまぼこ、万能ねぎ、卵1個、ご飯、塩、味の素

中華なべを熱してから、ラード(サラダ油でよいが、ここではラード)を入れて鍋に油をつける。ひととおり油が回ったら、一旦余った油をもとにもどし、あらためて油をいれる。そこへ卵を入れる。男の料理は卵を混ぜずに割ったらそのまま入れて炒める。次に、みじん切りしたたまねぎ、かまぼこを入れて炒める。たまねぎが大体透明になってきたら、塩と味の素がかかったご飯を入れる。これを炒めていけば出来上がり。

秘伝その1:お玉の腹で鍋につぶすようにしてご飯を炒めていくのだが、ここでお玉でご飯を押さえつけてはいけない!押さえつけるとご飯がつぶれてべちゃべちゃになってしまうのだ。押さえつける一歩手前でお玉をあげるのがパラパラになるコツ。私はしっかり押さえつけたので、べちゃべちゃの焼き飯になった。

秘伝その2:炒めるときの返しは70回は必要だとのこと。これだけしないとおいしい焼き飯にはならない。店で気の短い人は早く出せだせと言うけれど、この70回返す時間は必要だからどうしても5分以上は出来上がるまでにかかるのだと。あんまりせかすと仕方がないから途中でやめて出すけれどとのこと。短気は損気ということだ。

秘伝その3:炒めているときあおるとき以外は鍋をコンロから離してはいけない!コンロから離すと中味が焦げ付いてしまう。

秘伝その4:あおりは鍋を手前に引くようにすればうまくいく。

焼き飯の作り方はいろいろな方法があるが、この秘伝はどの方法にも共通だから、よいことを教わった。

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September 02, 2007

男の料理教室 中華料理編

男の料理教室 中華料理編の募集があったので、早速応募した。「定員15名で応募者が多かったら抽選になります」との受付の人の話であった。そんなに人気がある講座なのか?と期待に胸が膨らむ。

抽選に当たったのか、応募者が少なかったのか、無事に受付できましたとの連絡があった。

さて、当日会場へ行ってみると、チョットはやかったせいもあるが、ちらほらとしか人がいない。開始時間になってもあまり人は増えない。男の料理教室なのだが、お母さんに連れられた親子連れ3人を含めてようやく11人。これで全員。

今回の先生は中華料理店のオーナシェフ(としておこう)

11人が4つのテーブルに分かれる。3人、3人、2人と親子連れ3人

早速、先生が手本の料理にかかる。最初は定番のチャーハン。先生の手本のあとに各テーブルで各人自分の分のチャーハンを作る。なんだかひとり分のご飯が多いようだが、とにかく作る。出来上がったら、温かいうちに食べたほうがよいということで揃って食べる。通常のチャーハンの一人前は十分にある分量で、全部は食べきれず。次の料理にかかる。

次は卵丼だそうだ。先生のお手本で卵丼ができた。ご飯にのせれば出来上がりだが、ん?。なんと、ご飯がない!? ご飯は全部チャーハンに使ってしまっていた。最初に何を作るのか説明がなかったので、みんなでチャーハンを作るのにご飯を使い切っていたのである。しかたがないから、ご飯があるつもりで、各テーブルで調理にかかる。卵丼を皿に盛ってまた試食。ご飯がないのでややからい。

3品目はニラ玉。ニラ玉であるが、これには豚バラ肉が入っていて簡単にできる。これも各テーブル毎にで合同でつくる。またまた出来上がりを食す。

4品目、これは3分で出来る簡単味噌汁の作り方とのこと。先生が作った味噌汁をみんなで味見。「おいしいでしょう}という先生の言葉のあとで、またテーブル毎に合同で実習。自分たちで作った分も食べないといけない。最後はお腹が膨らんで終了。

今日はいざというとき簡単にできる男の料理だった。一品でいいから本格的な中華の真髄を教えてほしかったな!!

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