« July 2007 | Main | September 2007 »

August 2007

August 27, 2007

モロヘイヤと卵のオイスターソース炒め

モロヘイヤを沢山貰って、味噌汁以外においしい食べ方はないかと思っていたらガッテンでこの料理法を紹介していた。早速、試してみたらかなりおいしく出来た。俳優さんの「おいしーい」はあながち誇張ではないな。

材料(2人分):モロヘイヤ1パック、卵3個、ねぎみじん切り大匙1杯、しょうがみじん切り大匙1杯。この卵3個がミソだな。これでふわふわに出来る

水 大匙4杯、醤油 大匙1杯、オイスターソース 大匙1杯、片栗粉 小匙2杯、ごま油 小匙1杯を合わせて合わせ調味料を作る。 

作り方 モロヘイヤをサラダ油大匙2杯でさっと炒め、適当にしんなりなったら別の皿にとりだしておく。サラダ油大匙3杯を追加して溶いておいた卵3個を入れる。ふわふわになったところで、モロヘイヤをもどし入れ、ねぎ、しょうが、合わせ調味料を加えてさっくり混ぜたら、出来上がり。

簡単でかつおいしい料理法だ。またひとつレパートリーが出来た!

| | Comments (0)

August 22, 2007

かぼちゃのポタージュ

男の料理教室で陸蓮根のポタージュの作り方を習った。野菜は陸蓮根が無い場合はかぼちゃでもよいそうだ。我が家には実家から貰ったかぼちゃが大量にあるので早速かぼちゃを材料に復習にかかる。

ところで陸蓮根とは「おくら」のことだそうだ。今まで知らなかったな!

さて材料と作り方。材料はかぼちゃとたまねぎ。ポータジュスープは主菜とたまねぎの割合が3:1が秘訣のその1.

秘訣のその2は青菜の野菜を茹でるときは塩茹でが基本だそうだ。忘れるなよ!!

かぼちゃ150gを一口大にきり、沸騰したお湯で茹でる。大体8分くらいで茹だったら、冷水にとり冷やす。

たまねぎ50gを粗みじん切りしておいて、たまねぎに色が着かないように弱火でバターで炒める、色付けに小麦粉大匙1杯を入れて、更に粉っぽさがなくなるまで炒める。大体3分程度で適当な状態になる。

これにカップ1杯半強(350cc)の水と、鶏がらスープのもと小匙2杯を入れて、弱火にして6~7分煮る。次にかぼちゃを加えて更に2~3分煮る。最後に塩・胡椒で味付けをする。塩は控えめ、胡椒は多めが私の好みである。

最後はミキサーにかけてスープ状に仕上げる。ここで漉したりはしなくてよい。更にクリーム大匙1,2杯を加え、バターを少量加えて味をまろやにする。

とろみが強すぎる場合は、牛乳を加えて薄めればよいそうだ。

なかなか良い塩梅に出来上がった。これは1回で成功!!!

| | Comments (1)

August 20, 2007

男の料理教室

公民館講座でシェフが教える男の料理教室の案内があった。早速応募したら、締め切り間際だったにもかかわらず受け付けてくれた。その教室にいってきた。

参加者はおじさんばかり(当然ではあるが)13名、定員は20名だから、まだ空きがあったようだ。公民館の人が5人ほど手伝いに出てくれていて、丁寧に対応してくれた。

ホテルの料理長さんが講師である。

早速メニューの紹介、メニューはオードブル、スープ、メインディシュのセミフルコース料理でおじさんたちには手強い内容だ。

料理は初めての人、何回か料理教室に通っている人、自宅で料理を作っている人など、さまざまなおじさん達がメンバーである。適当に3,4人一組でテーブルについて実習する。

先生がまずやり方を見せ、生徒が見よう見真似で作っていく。最初に、オードブルを作って、冷蔵庫で冷やしておく。

次にスープを作る。ここまででかなりの時間を経過していたので、先生はメインディシュの準備に平行して取り掛かる。

最後はメインディシュの豚肉とパイナップルの3段重ね焼き。これは豚肉の塊りを4枚に切って間にたまねぎとパイナップルをいためて挟む。これを麻紐で縛ってフライパンで焼いた後、オーブンに入れて焼くという手順のはずが、重ねて挟んだ状態をみるととても紐で縛っていくなどの作業は無理そうだったのでアルミホイルに包んでそのままオーブンに入れて焼くことになった。

焼いた後、アルミホイルに包んだまま肉を切るのだが、アルミホイルの包み方が緩かったようで肉が崩れていて、きれいな重ね焼きには切れず、バラバラになってしまった。

出来上がりを持ってテーブルに並べ、みんなで昼食としていただく。見栄えは別にして、おいしかった。

| | Comments (0)

August 13, 2007

ペルセウス座流星群

11日から14日にかけてペルセウス座流星群が観られるとの記事をみたので近くの小高い丘の上にある公園に出かけていった。13日0時20分から50分の間に妻と息子と3人で合計10個の流れ星を観ることができた。中には火の玉のように尾を引いたものもあり、みごたえがあった。最後にみた1個は数秒もの長い間流れていく大物だった。

ペルセウス座はどれかよく分からないが、カシオペアはすぐ分かるのでカシオペアを中心にそちらの方向を広く見渡していると、右から、左から、ぽつぽつと流れていった。

今年、受験の息子の合格を3人でひたすら願ったのできっと希望がかなうだろうと満足して家路についた。

| | Comments (0)

August 12, 2007

茶碗蒸し

茶碗蒸しが美味しく出来る秘訣を紹介しよう。と言ってもこのやり方はテレビでやっていた方法なのだが、味付けと具は簡単流。

材料(2個分) 卵1個、しいたけ1枚、かまぼこ2切、ぎんなん2個 とりがらスープの素小匙1杯、水カップ1杯

①鍋にカップ一杯の水ととりがらスープの素を小匙1杯入れて、沸かす。混ざったら火からおろして常温になるまで冷ます。急ぐときはボールに水を入れてそこに鍋を入れて冷やすとよい。

②溶き卵を①のだし汁にいれて、よく、かき混ぜる

③茶碗蒸し用の蓋のついたカップにしいたけ、かまぼこ、ぎんなんなどの材料を入れる

④材料を入れたカップに出しに溶いた卵を入れる。ここでポイントは網で漉しながら入れることだ。これが重要!!!おいしい茶碗蒸しが出来る秘訣の1はここにある。漉さずに入れると出来上がりに白身の塊りができて出来栄えが悪くなる!この秘訣を知らない間はなかなか上手に出来なかったものだ。

⑤蒸し器のお湯は沸騰させておく。

⑥蒸し器にカップを入れて蒸す。

⑦蒸し方は強火で4分、弱火で4分蒸した後に火を止めて4分おくと出来上がる。4+4+4で作ると絶対に失敗が無い。これが秘訣の2である。

これでカップを蒸し器からとりだしたらプルンプルンの茶碗蒸しが出来ている。

分量と時間を正確に測ることが大事。あとは出しや具をいろいろ変えて味を工夫すればよい。

| | Comments (0)

August 06, 2007

ぎょうざの皮

チュウボウですよで焼き餃子をやっていた。堺巨匠が餃子の皮から作っていたので、まねして作ってみた。

まだまだ、丸い皮をつくるのは難しいが、結構美味しい餃子の皮になった。

材料: 2人分(12個)  強力粉 100g ゴマ油 20g 熱湯 60cc

作り方: 強力粉をボールにいれて、上からゴマ油をまわしかけ、更に、熱湯をかける

熱いのでへらで混ぜて大体あら熱がとれたところで手でこねる。これはしっかりこねてよい。手の腹でおしつけては返し、おしつけては返しして耳たぶの硬さ程度までまとまってきたら、30分間寝かしておく。このとき乾燥防止用に濡れ布巾をかけるとよいのだが、濡れ布巾はないのでラップをかけておく

30分の計測は料理用タイマーではかるのだ。料理用タイマーは必需品である。私はホームセンターにキティちゃんの可愛い磁石式タイマーがあったのでそれを購入して冷蔵庫に取り付けた。こうすると便利!!

30分たったら丸い飴のような棒状にまるめていく。大体直径1cm程度が目安だ。

丸まったら12個に等分に分割する

1個づつ棒で丸く展ばしていくのだが、ここでチュウボウでコツを披露していた。その秘訣は、皮を右手で回しながら、左手に棒をもって半分づつ展ばしていけばよい!!

強力粉で作った皮はもちもちしていて大変美味しい!!!

次はあんがうまく出来たら完成版として報告しよう

| | Comments (0)

« July 2007 | Main | September 2007 »