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May 2007

May 31, 2007

骨折(4)

今日、現在、ようやくもとにちかい状態になった。あと少し腕が上に挙げられるようになれば良いが、今のところまだぶらさがり健康器にぶら下がることはできない。これが出来るようになれば、完全に治ったといっていいだろう。

3月26日 レントゲンの結果は順調なれど、もう少し様子をみようとの先生のことば。

4月23日 レントゲンを見て先生が、「よし、今度とりましょう!」。「やったー!万歳!!やっととれる」と心に思った。「どうします。全身麻酔でしますか、それとも局部麻酔でしますか」と先生が言う。「局部麻酔でもいいのですか」「局部麻酔でも良いですよ。どちらでもご希望の方で良いです。局部麻酔なら入院もどうしますか」「えーっ!入院なしということもあるの」と思ったが、「入院はした方が良いでしょうね」「まあそうですね。」「では5月15日入院で、午後手術にしましょう、いつまで入院されますか」「そうですね、17日までで良いですか」「良いですよ」ということで5月15日に手術することに決まった。

5月15日 朝から指定された病棟へ行く。

ナースステーションで受付、病室へ案内される。風呂に入って、手術着に着替えて点滴開始。点滴の針がうまく刺さらずやり直してなんとか入ったが、結構痛い。点滴でこの状態だから、これからが心配だ。

午後13時30分からの手術に決定。いよいよ手術室へ向かう。今回は局部麻酔だから心配だ。手術担当のメンバーに引き継がれて手術室に入り、手術台にのる。手術の準備(血圧計の設定、心電図の取り付け)をする間に、手術室の人が言う「局部麻酔はご希望なのですか」「えー!どちらでもいいですよと言われたから、局部麻酔を希望したので、まあ希望と言えば、希望ですが」「そうですか、午前中も手術室のメンバーで話題だったのですよ。今日の午後の鎖骨の抜釘の手術の人は局部麻酔だそうだと」。そんな!、それはないでしょ!と思ったが、もうまな板の上の鯉。

先生が来て、いよいよ手術開始、麻酔の針が痛いが、あとはなりゆきのまま。ジー、ジーという音がする。どうも電気メスのようだ。「ドライバー」という先生の声。「いまからネジをはずしますから少し痛いですが、我慢してください。骨には麻酔が効かないのです」「いよいよきたか」歯を食いしばって耐えること何分だろうか。「とれたーっ!、ゼンマーならここで一息なのだが」「ほ-っ。終わったー!!」

あとは傷口を洗ってホッチキスのようなもので縫い合わせて終わり。「終わりましたよ」

手術室の前に病棟の看護師さんが車椅子で迎えに来てくれていた。歩けば歩ける感じなれど折角なので車椅子で病室に帰る。

抗生物質の点滴が翌日の午前中までかかったので、そこまでは病人だが、点滴が終わったらもう自由の身の上。

5月17日 傷口の包帯(実際はシールテープのようなもの)の取替えが終わり、昼飯を食べて退院。傷口は少し痛む。

5月24日 通院して外来で抜糸。「もう自由に腕を動かしてもらって良いですよ。.運動には何の制限もありません。ただ、ゴルフのようなスポーツはあと1ヶ月くらいは辛抱してください」との先生のお言葉。やっともとの姿に戻れた。あとは腕が挙がるように徐々にリハビリをしていけば良い。

永かった。一瞬の出来事から、5ヶ月がかかってしまった。注意一瞬、怪我一生!

これから注意して暮らしていかねば!!!(完)

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May 06, 2007

ぎょうざ

今日、やっとぎょうざがうまく出来た。

ひき肉 120g、キャベツ200g(大体葉っぱ4枚程度),ニラ一握り、しょうが1かけ、にんにく 1かけ、餃子の皮中16枚、塩小匙半分、醤油小匙1杯、酒大匙1杯。

きゃべつを茹でてみじん切りに、ニラもみじん切り、しょうがとにんにくはすりおろしておく、大き目のボールにひき肉、キャベツ、ニラを入れ、塩、醤油、砂糖、酒を入れて手で混ぜる。混ぜるときは手でつかむように混ぜないといけない。これはハンバーグを混ぜるときと同じ要領である。

混ざったら、大き目の匙で掬って餃子の皮に入れて包み込む。皮のふちは水でぬらしておいて口を合わせるように抑えていく。これを薄力粉を振った皿においていく。包み終わったら、焼きにかかる。

フライパンにサラダ油を大匙一杯程度入れて熱する。中火がよい。油が熱くなったら、餃子をおいていく。一回に8個、焼き目がついたら、水1/4カップ(50CC)を入れてふたをする。しばらくするとちりちりと音がするのでふたを取って水分が跳んだら出来上がり。平たい掬い金具で掬い上げて裏返しに皿に返す。残りの8個も同様の手順で焼けば出来上がり。火はずっと中火のまま。

やっとうまく餃子が出来た!!!!

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