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March 2007

March 26, 2007

おろし豚しゃぶ

黒豚と大根おろしのシャブシャブが新聞に載っていた。

黒豚ではないが、シャブシャブ用の豚肉を買ってきて、試してみた。なかなかおいしかったのでここで紹介しておこう。

材料:シャブシャブ用豚肉 適量、大根 1本、レタス 1、2束

食べ方:大根を一本まるまるすりおろしておいて、シャブシャブ鍋に湯をわかし、湯が沸いたところにおろした大根をドバーと入れてまた沸騰してきたら、あとはシャブシャブと食べればよい。タレは味ポンのみ。

こんなに簡単なのに豚肉もレタスもなかなかおいしかった。おすすめの一品である。

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March 19, 2007

バレンタインチョコ

あれはバレンタインデーの前の日のこと

離れて住んでいる息子に、母親の使いでバレンタインチョコを買って届けに行った。

バレンタインデーを目当てにスーパの売り場にはチョコレートが山と積まれていた。なかに可愛い美味しそうなトリュフのチョコがあった。それを買って届けに行った。チョコレートを期待していたらしい息子はとても喜んでくれた。

次の日、息子から電話。昨日のチョコには、箱の裏にチョコレートの作り方が書いてあったよ。

エー、一瞬何のことかと思ったが、息子に持っていったのは手作りチョコを作って送る人のためのセットだったそうだ。知らなかった!箱の表には美味しそうなトリュフの絵が書いてあったのに。

いまどきのバレンタインデーには手の込んだチョコが売ってあるのだなー!?

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March 17, 2007

シュークリームのクリーム

シューが膨らめば、次はクリーム

①卵黄 3個分、グラニュー糖 30g、牛乳大匙 1、薄力粉20g(これはコーンスターチのほうが良いようだ)をボールに入れて混ぜておく

②牛乳カップ 1弱、グラニュー糖30gを一緒に鍋に入れて沸騰寸前まで煮る。

③これを①の卵黄のボールに入れて混ぜる。混ざったものを網で漉しながら鍋に入れる。

④それを沸騰するまで中火の強で煮る。周囲と真ん中を混ぜていくとクリーム状になってくるので最後にバター10gを入れて仕上げる。

⑤生クリームを適量(50gから100gの間)、別のボール煮いれて泡だて器で混ぜておき、④に混ぜるとよりクリーミーになる。

⑥香り付けにバニラエッセンス少々、ラム酒かブランデーを大匙1杯加える。これを皿に入れてラップをして冷ませばクリームの完成!

シューに詰めたらシュークリームの完成!!

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シュークリームのシュー

シュークリームは一度、うまく出来たのだが、その後は、何回やってもシューがうまく膨らまない。

最近、テレビでシュークリームを放送していたので、ビデオに撮って、それを試したら、うまくできた。ボールも鍋もひとつを使いまわすので後片付けも簡単な方法だ。

シューの作り方

オーブン皿を準備する。

オーブン皿にはアルミフォイルを敷き、ショートニングを塗る。オーブンを210℃で予熱する。このときショートニングを塗ったオーブン皿も一緒に入れる。溶けたショートニングをティッシュでふき取ると良い加減に油が塗れる。

厚手の鍋を準備する。

バター60gを溶けやすいように小さく切っておく。

水 カップ 1/2、バター 60g、ひとつまみのグラニュー糖と塩を鍋に入れる。グラニュー糖はシューの表面の焼け色、塩はシューの味付けに役立つのだそうだ。

鍋を中火の強で加熱すると次第に沸騰してくる。真ん中に泡が立つまで沸騰させる。ここは良く沸騰するまで待つのがポイントの1。

沸騰したら篩っておいた薄力粉70gを一気に鍋に入れる。これからがいそがしい。ひとーつ、ふたーつ、みいーつ、よーつ、いつーつとゆっくり5数を数える時間手早くへらで粉を混ぜたら、鍋を火からおろす。鍋をおろしてからも、更にしっかり、混ぜる。ここは大変力の要る作業なれど、頑張って一生懸命混ぜていくとへらにまつわりつくように一塊になってくる。

この5数を数える時間まぜるのがポイントの2.この火にかけている時間が長すぎるとシューが膨らまない。今までここが間違っていた。膨らまなかった原因はここにあったのだ!!

卵3個を溶いておく。はじめは溶いた卵の3分の一くらいをおろした鍋にいれる。お菓子用のへらでしっかり、よく混ぜる。次第にまた、一塊になってくる。そこでまた少し卵を入れて混ぜる。まだ一塊になってくるがつぎから鍋肌にくっつくようになって来る。そこから、だんだん入れる卵の量を減らして調整しながら混ぜていく。入れすぎたら終わりだから慎重に、そしてしっかり混ぜていくととろとろのクリーム状になってくる。へらで掬うと三角形に垂れた状態で透けて見える程度になるまで繰り返す。ここがポイント3

準備しておいた絞り袋にこれを入れて、オーブン皿に搾り出す。この絞り方にもコツがある。絞り袋をまっすぐ垂直に持って、口金を皿に出来るだけ近づけて構えグーと搾り出していく。これがポイント4。最後はひねるようにして終わる。

焼けたらしっかり大きくなるのでそれぞれの間隔を十分広くとって絞りだしていく。我が家のオーブン皿では一回9個が限界である。

オーブンにいれて210℃で25分、その後170℃で20分でしっかり膨れたシューの完成。

次回はクリームの作り方

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March 04, 2007

骨折(3)

16日 いよいよ手術当日、10時以降絶飲食で呼び出しを待つ。13時を過ぎてもなかなか呼び出しが無い。オンコールだから前の手術が終わらないと始まらない。

手術時間は約1時間くらいで夜は処置室に入ることになる。全身麻酔なので付き添いが必要とのことで妻と息子に交代で付き添いを頼む。

15時やっと呼び出しがあった。手術室まで歩いていく。手術台にのるとマスクをかけられる。息苦しいと思っているうちに意識がなくなった。終わりましたよの声で目が覚めるが、まだわけがわからないままであった。手術は2時間くらいかかったそうだ。

気がつくと処置室らしいところにいる。右腕は点滴と血圧測定で固定されており、左腕はもちろん動かせない。両足もエコノミー症候群防止のための靴を履かされていて、両手両足が動かせない状態なので、痛みもあって一晩中まったく眠られず。大変だ。17日の朝が来た。

昼ごろになると大分麻酔もさめてきた。点滴の針をさしたまま自分の病室に戻る。あとは傷が治るのを待つ。

18日 先生がきてガーゼの付け替えをしてくれた。経過は順調で20日の土曜には退院していいですよと。良かった。

19日 抗生物質の点滴が終わり、自由に歩けるようになった。あとは抗生物質の錠剤を7日分貰っているので、それを呑んでおけばいいのだろう。昼からシャワーも出来るようになった。

20日 退院 22日まで休暇をとっているので自宅で療養。次の診察は24日なので23日に出勤したらまた休み。本格的には25日からの業務開始だ。

24日 外来で診察。傷口はホッチキスのような針で縫ってあったが経過は順調で先生がポチポチと針をはずしていく。痛みもほとんどなくてよかった。次の診察は2月14日でそれまでは三角巾で腕をあまり動かさないようにしておかないといけない。

2月14日 外来で診察 レントゲンでみると骨が半分くらいつながってきているそうだ。三角巾ははずしていいとお許しが出た。次の診察は3月26日。三角巾がとれたら車の運転も出来るかと思っていたが、まだだめらしい。外見はすっかり治ったように見えるが、骨が完全につながるまでは不自由な生活が続きそうだ。

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骨折(2)

6,7,8日は正月やすみで9日から仕事はじめの予定であったが骨折してしまった。

6,7,8日は折角の残り3連休をひたすら痛みがないようにじっとして暮す

9日 出勤 午前中に休暇の手続きと、残務の引継ぎをして午後から休みを取った

10日 総合病院に入院 心電図、肺のレントゲン、採血、そして血液の凝固時間をはかるための血を耳たぶからとる。手術は15日と聞いていたのだが看護師さんから16日の午後になっていますよと?どうなっているのか!

11日 入浴、全身麻酔の手術のため麻酔科の先生の診察

12日 妻と一緒に先生から手術内容にについて説明を受ける。同意書にサインして出してほしいとのこと。病名 左鎖骨遠位端骨折というそうだ。腕と肩甲骨とつながっている関節ところに近い鎖骨が折れていて、プレートを入れてネジで固定する手術をしないと駄目なのだそうだ。

1から1.5ヶ月で骨がつながり、3ヶ月以降6ヶ月の間でもういちど手術をしてプレートをはずすとのこと。

13日、14日、15日はなにもなし。痛み止めを飲んで休んでいるだけ。しっかり病人の気分になってくる。15日の昼過ぎ手術する左肩から胸にかけて毛を剃って風呂に入る。夜、先生が来て16日の10時からに手術時間を変更しても良いかと聞かれる。あんまり変更はうれしくないが、まあ早く終わるにこしたことはないので、OKと返事。

結局、その後でまた先生が来て、手術室の準備が間に合わないので、13時以降オンコールになったとの説明。いよいよ手術だ。

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March 03, 2007

骨折(1)

正月の5日、久しぶりのゴルフ。ルンルンでまわって後半の五番ホール。あたりはいいのだが3連発で球が右方向にそれていった。3発目はセーフなのだが、前の2発がどうかと気もそぞろ。球のそれていった方のOBラインのところに白いものが見える。急いで斜面を下っていった途端。左足が宙を飛ぶ感じで左肩から落ちていって力いっぱい肩を打ってしまった。

一瞬ウッとなったがすぐに立ち直った。左手をあげて回してみたが、腕はまわるし、脂汗がでるような痛みもない。骨折は痛くて脂汗がでるものだと聞いていたので、多分骨は折れていないだろうと思った。

肩の部分がなんだかゴリゴリする感じでプレーは出来そうになかった。仲間もそれなら今日は中止するかということで、コースを逆行してクラブハウスにもどり、車でかかりつけの整形外科へかけこんだ。左手を動かさなければ車の運転も出来るぐらいだった。

病院につくと診察してレントゲン。先生も折れているとは思わなかったが、折れていますよ,これは手術するしかないとのお言葉。目の前真っ暗。手術は自分のところでは出来ないから総合病院を紹介するので、そっちへ行ってくださいといわれ,また車を運転して総合病院へ。

そこでも、レントゲンをとる。やはり手術が必要とのこと。手術は15日になる、入院はいつからでもいいですよとのこと。骨折では三角巾で腕を固定しただけでほっておいて、すぐに手術とはならないのだ。6,78日はまだ会社が休みなので9日に会社に出勤して休暇の手続きをして10日に入院することにした。

帰りは車の運転はしないほうが良いとのことで、代行運転を頼んで家路へとついた。

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圧力鍋

圧力鍋は家に昔からあるのだが、箱に入ったまま何十年も放置されている。何度か使おうとしたのだが、なんとなく使い方が難しそうでそのままになっていた。

テレビのハナマルマーケットで圧力鍋の使い方を放送していて、ご飯がおいしく炊けるというので押入れから出してきた。

早速、ご飯を炊いてみたら、これが大変おいしい。しばらく続けて晩御飯を圧力鍋で炊いてみた。美味しくて食べすぎにてしまい、妻と二人体重が増えてしまった。重大な副作用と言うべきか!。これはいけないということで、今はもとの電子ジャーのご飯にもどしたが、ときどき圧力鍋で炊いておいしいご飯を食べることにしよう。

ご飯の炊き方はいたって簡単。白米をといで30分くらい水に浸した後、圧力鍋に入れる。分量は米と水が1対1の割合だ。

約4分程度強火で炊くと圧力がかかる。そのあと弱火で4分ほど炊き、あとは圧力が自然に下がるまで放置しておく。10分ぐらいで圧力は下がる。

出来上がったご飯は普通の米なのに餅米のようにもちもちしたご飯になる。

圧力鍋の料理の美味しさがわかったので、すぐに料理本を買ってきた。これからいろいろな料理を試してみようと思っている。

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