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February 21, 2006

水餃子

昨日の日曜日、かみさんと息子が晩飯のためにハンバーグの材料を作っていた

材料:豚肉と牛肉の合挽き肉、にんにく、たまねぎ、卵、ほんの少々のパン粉、塩胡椒少々、醤油少々

おやじはそれを見て餃子にチャレンジしようという気が沸いてきた。早速COOKPADで水餃子のレシピを調査。

まず餃子の皮を作らないといけない。レシピによれば餃子の皮は薄力粉と強力粉を水で混ぜ合わせれば良いそうだ。最近、我が家ではおやじの趣味で薄力粉と強力粉は常備されている。

材料:薄力粉 120g、強力粉 120g、水150cc(?) 水の量は適当に粉が固まる程度で正確な量は不明

薄力粉と強力粉をボールに入れて均等にしたあとで水を入れて混ぜていく。水は入れすぎないように徐々に適量になる程度入れる。木ベラでこれを混ぜていき大体固まりになるようになればOK。これをそばうちで使った台に打粉をしておいてその上に載せてせっせとこね合わせる。餃子の皮の場合はしっかりこねたほうが良いようだ。手のひらでしっかり押さえてこねていく。

ほどほどに生地がまとまったらおにぎりの要領で固める。生地を丸くして真ん中に穴をあけドーナツ状にして手でぐるぐる輪になるようにまわしていくと蛍光灯の管のような大きさになったところで包丁で切り離し等分に切っていった。今回は32等分して餃子の皮にした。

レシピでは端を薄くなるように円形に広げるようにするとあったが、なかなか端を薄くするのはむつかしい。麺棒で適当に円形になるように薄く延ばしていった。大体直径7cmくらいまで延びたところでOK。これを一枚一枚繰り返していく。餃子やさんは大変だなーと実感。これからは餃子の1個1個をよーく味わって食べることにしよう。

さて、こうして出来た餃子の皮にハンバーグのネタを適量包んでいく。水餃子の水には中華味の味覇を大匙四杯入れておいた。こうすれば餃子の皮が破れてもスープにとけるだけだからおいしく食べることが出来る。なんと賢いアイデアだこと!

熱湯に約5分間強入れて煮ると大体中まで火が通ってきた。これを2回に分けて出来上がり。おいしい水餃子が出来た。これは好評だった。

反省は餃子を包んだ口を中味が出ないように一生懸命包んだためにその部分がお団子のようになった点だ。これが端を薄くなるようにしろと書いてあった理由なのだと良くわかった。またあまりしっかり包もうとしないほうが良いようだ。次回はこの点を改良するぞ。

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