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February 2006

February 25, 2006

荒川さん金メダルおめでとう

今日のフィギュアスケートは最高だった。荒川静香が金メダル。朝、息子を送っていく車のラジオで荒川の演技を放送していた。ショートプログラムでは1位と僅差での3位。このフリーの演技にメダルがかかっていると思うと聞いているだけでもドキドキしてしまう。実際に演技をしている本人はどんなに緊張することだろう。

完璧に演技が終わった。ラジオに向かって拍手喝采。よかった。

次はは優勝候補のロシアのスルツカヤ選手の演技。出だしは順調なすべりだし。これは逆転するのははむつかしいかなと思ったところで出勤の時間となってしまった。

会社について始業前に早速、インターネットで結果を確認すると何と金メダル。すごーい。素晴らしい。これは国民栄誉賞ものだねと仲間と称えあったのだった。

夕刊を買って金メダルの余韻に浸りながら帰宅。テレビで金メダルの演技を見る。素晴らしかった。美しい。ショートプログラムの演技もほぼ完璧に出来ていたので、金メダルに届く位置につけてのフリーの演技。どうしても欲がでるところを無心の演技が出来た。素晴らしい。感動した。

ここにいたるまでの荒川選手の精進はどんなものだろうか。今回は美しさも際立っていたがこれも努力、精進、集中の結果であろう。また、演技にあたっては無心になるために人の演技見ないで観客の音も聞こえないよう防音ヘッドホンをしていたのだそうだ。この用意周到さは流石。

今日は良い一日だった。

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February 21, 2006

苺大福

愛用のCOOKPADに苺大福が載っていた。ちょうどお正月のお飾り用の餅が余っていたのでやる気がまたまた沸いてきた。

材料:餅 200g

苺大福にはあんこと苺が必要だ。近くの○○バリューに調達に出かけた。あんこには煮小豆を購入。あんこは小豆と砂糖を同量に少々の隠し味の塩が必要

材料:小豆 100g、砂糖 100g、塩 ひとつまみ

これを煮込んであんこ状に固まるまで根気良く混ぜていくと出来上がり。すこし軟らか目でもよさそうだ。このあんこを10個に分けておく。

苺大福にはシロップも必要らしい

材料:砂糖 60g、水 60g

シロップは砂糖と水を鍋に入れ砂糖がとけるまで弱火で溶かす。シロップ状になったら出来上がり。

餅は耐熱皿に入れる。餅が浸る程度にお湯を入れて電子レンジで4分間加熱すると餅が軟らかくなるので、お湯を捨ててボールに移す。水で濡らした木ベラで練るように混ぜる。ここでシロップを入れて混ぜるのがポイント。なかなか混ざらないが根気良くしっかり木ベラで切り込むようにして混ぜるとよい。大概混ざったところで鍋に移して煮込む。

餅の煮込みの仕上がり加減がむつかしいが、水を適宜加えながら固い糊の状態になったところでOK。

いよいよ苺大福の仕上げ。

牛乳パックを切った台の上に片栗粉をたっぷり振っておいてその上に煮込んだ餅をおく。たっぷりの片栗粉を置くところが重要!

餅を大体10等分くらいに目安をつけてちぎっていく。なかなかネバネバしていて扱いにくいがここで片栗粉が有効!!片栗粉でべとつかないようにして餅を苺を包みやすいように餅を延ばす。あんこを置いた上に苺を載せて餅で包むと出来上がり。さらさらとした餅に苺が包み込まれて立派な苺大福の完成!!!!

おいしかった。

苺を包むときは苺に餅をかぶせるようにして包みこめば合わせ目が下になるので見た目がさらに美しくできそうだ。

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水餃子

昨日の日曜日、かみさんと息子が晩飯のためにハンバーグの材料を作っていた

材料:豚肉と牛肉の合挽き肉、にんにく、たまねぎ、卵、ほんの少々のパン粉、塩胡椒少々、醤油少々

おやじはそれを見て餃子にチャレンジしようという気が沸いてきた。早速COOKPADで水餃子のレシピを調査。

まず餃子の皮を作らないといけない。レシピによれば餃子の皮は薄力粉と強力粉を水で混ぜ合わせれば良いそうだ。最近、我が家ではおやじの趣味で薄力粉と強力粉は常備されている。

材料:薄力粉 120g、強力粉 120g、水150cc(?) 水の量は適当に粉が固まる程度で正確な量は不明

薄力粉と強力粉をボールに入れて均等にしたあとで水を入れて混ぜていく。水は入れすぎないように徐々に適量になる程度入れる。木ベラでこれを混ぜていき大体固まりになるようになればOK。これをそばうちで使った台に打粉をしておいてその上に載せてせっせとこね合わせる。餃子の皮の場合はしっかりこねたほうが良いようだ。手のひらでしっかり押さえてこねていく。

ほどほどに生地がまとまったらおにぎりの要領で固める。生地を丸くして真ん中に穴をあけドーナツ状にして手でぐるぐる輪になるようにまわしていくと蛍光灯の管のような大きさになったところで包丁で切り離し等分に切っていった。今回は32等分して餃子の皮にした。

レシピでは端を薄くなるように円形に広げるようにするとあったが、なかなか端を薄くするのはむつかしい。麺棒で適当に円形になるように薄く延ばしていった。大体直径7cmくらいまで延びたところでOK。これを一枚一枚繰り返していく。餃子やさんは大変だなーと実感。これからは餃子の1個1個をよーく味わって食べることにしよう。

さて、こうして出来た餃子の皮にハンバーグのネタを適量包んでいく。水餃子の水には中華味の味覇を大匙四杯入れておいた。こうすれば餃子の皮が破れてもスープにとけるだけだからおいしく食べることが出来る。なんと賢いアイデアだこと!

熱湯に約5分間強入れて煮ると大体中まで火が通ってきた。これを2回に分けて出来上がり。おいしい水餃子が出来た。これは好評だった。

反省は餃子を包んだ口を中味が出ないように一生懸命包んだためにその部分がお団子のようになった点だ。これが端を薄くなるようにしろと書いてあった理由なのだと良くわかった。またあまりしっかり包もうとしないほうが良いようだ。次回はこの点を改良するぞ。

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February 04, 2006

松井秀喜の世界一受けたい授業

今日の世界一受けたい授業は世界の松井。バッティングの秘訣ではなく緊張をコントロールする秘訣。その秘訣は

①リラックスと緊張が50%の割合で実力の100%を発揮すること。実力の70%でも120%でもなく100%をいかに出し切るかということ。

②経験を重ね、その結果を記憶していること。

③ルーティンを決めることで集中力をだす。

④良い目標を持つ。

自分の実力をしっかり知っておくこと。つまり「自分を知り、敵を知れば百戦すなわちこれ危うからず」を自分のものとして日々を戦っているのだな。また、同じ過ちは繰り返さないことは基本中の基本。そのためには記憶力は必須条件だということ。

さすが一流。

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