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January 2006

January 28, 2006

おやじシェフのシュークリーム 後編

かみさんの希望もあって、おやじはシュークリームに再びチャレンジ。前編で書いた手順でクリームはうまくできた。シューの方が問題なのだ。

シューの材料:無塩バター 60g、水100cc、薄力粉 70g、卵3個

材料を準備し、オーブン用の皿をアルミホイルで覆っておく。オーブンは200℃で15分間予熱する。お鍋を温めておいて水とバターを入れて温め、最後は強火で沸騰させて準備完了。ここに薄力粉を入れる。沸騰させてから粉を入れるのがポイントなのだそうだ。

中火にして木ベラで混ぜていく。おやじはこのために料理用の竹べらを調達しておいた。だんだん混ぜていくと生地がまとまってきた。鍋の底に白い膜が張る程度になるとよいと書いてあるのだが、なかなかここの加減がむつかしい。頃合を見て鍋から生地をおろし、これも用意しておいたガラス製のボール(おやじはこのボールも調達しておいた)に移す。そしてといておいた卵3個分をすこしづつ入れて竹べらで混ぜていくと程よい加減に混ざってきた。へらで掬ってとろとろたれない程度の固さにまとまった。

いよいよ仕上げ。クリームホイップについていた絞り袋に入れようとするがこれもまたむつかしい。入れるそばから穴から生地がもれようとする。これがもれない程度の固さが良いのだと実感した。オーブン皿に適当に大体4cm程度の大きさを目安に搾り出していく。

オーブンは200℃15分、170℃10分焼いて、その後30分そのままにしておくとレシピには書いてあったが、どうも200℃25分の方が良いようだ。今回はなかなか良い具合に膨らんだ。上のほうを包丁で切って中にクリームを詰めてシュークリームの完成!!

なかなかおいしいシュークリームが出来上がった。。

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東横インの工事偽装に怒る

東横インが横浜市の条例に違反してホテルを改築していたそうだ。建築検査を合格したあとで開業までの間に改造していたとのこと。それもはじめから予定の行動で社長も了承しての会社ぐるみの犯罪だったとのこと。まったく姉歯建築士の偽装と同じである。

東横インは全国にビジネスホテルを展開している日本有数のホテル会社である。その会社がこのような法を無視する行動をとっているとは許しがたい。国は出来うる限りの最大限の処罰を行うべきである。人の信頼を裏切る行為には厳罰をもって対処すべし。「すみませんでした。今からもとの状態にもどします」とホテルの社長が言っているが謝って元にもどすだけで何のお咎めもなく許されるのは大いなる問題だ。国には相当期間のホテルの営業停止など厳しい対応をお願いしたいものだ。

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January 22, 2006

アメリカンアップルパイの完成!

071126035 アメリカンアップルパイは前回ある程度の出来にはできていたのだが、またまたトライすることにした。パイ皿がほしいなと思って100円ショップに出かけんとしたその時、かみさんが曰く「どこか我が家にもあったわよ」。押入れの前にそれらしい箱があったので開けてみると立派なパイ皿を発見!!

パイの作り方を息子がCOCKPADで見つけてくれた。それを見るとパイ生地は何回も何回ものばしてはたたみのばしてはたたみして、繰り返すのだそうだ。おやじはたたまずにただのばすだけしかしていなかった。

10回ほどのばしていくとパイ生地がいい感じにできた。それをパイ皿に敷き、その上にりんごをいれてクランブルを載せてオーブンにいれる。今回は210℃で45分間焼いた。

待つこと45分間。立派な狐色にやけたアップルパイの完成!!!

早速息子が試食。今回は申し分なし。合格!!

ようやく一人前のアメリカンアップルパイができた。陶器製のパイ皿にのせてやいたので取り分けるのもすこぶる調子よくできた。出来上がりは、かみさんも大満足。

よし!つぎはショートニングの代わりにバターを使ってトライしよう!!!!

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January 19, 2006

ライブドアショック

ライブドアが突然、東京地検特捜部の捜査対象になった。そのために昨日と一昨日の2日間株価が大幅にさげた。東京証券取引所が取引を中止に追い込まれた。市場始まって以来のことだという。これまでの勢いのすごさを感じる。ライブドアグループはこの3日間で4000億円分の株価が下がったそうだ。

この影響で世界中の市場が下がったのだからすごいといえばすごいのだが、これからというときに突然の捜査になぜなったのだろうか。捜査の結果がどうなるのか。注目していく必要があるが、評判だけで伸びてきていた会社だけに今後生き残っていけるかどうか。厳しいところだ。

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January 16, 2006

豆腐

おやじはきなこココアダイエットをかれこれ7年くらい続けている。最初は効果があったが、最近はまた太ってきた。きな粉ココアダイエットはきな粉とココアとスキムミルク、ビール酵母、小麦胚芽に蜂蜜を混ぜて豆乳で飲むのである。したがっておやじの台所には豆乳が常備してある。

しばらく前にあるある大辞典でにがりダイエットを放送していた。ダイエットにいそしんでいるおやじはもちろんにがりダイエットにもチャレンジした。しかしである、あんなに効果があると放送していたにもかかわらず何の効果も見られなかった。これは半年は続けたのだがね。

おやじの台所にはにがりが大量に余るはめとなった。

そこでおやじはひらめいた!豆乳とにがりで豆腐を作ってみよう!!レシピをみると豆乳(豆腐ができるのは大豆固形分が10%以上の豆腐も出来る無調整豆乳)200ccににがりを適量いれて電子レンジの弱で10から12分でできると書いてある。

にがりの適量がなかなかむつかしい!トライすること4度目にして豆腐らしい形ができた。おやじのにがりの場合、大体豆乳1にたいしてにがり0.1の割合であった。

しかしである。豆乳200ccは100円なのである。これににがりを入れて豆腐を作る手間ひまをかけていては経済的には割が合わない話であるな。それなりにおいしい豆腐が80円程度で売られているのだから。

豆腐作りの余談であるが、豆乳は呉汁を絞って作るのだそうだ。おやじは呉汁の素を市場で調達していたが使い道がわからず、放置しておいたままで、つい最近処分したばかりであった。残念なことをした。今度は呉汁から自家製の豆乳作りをチャレンジしてみよう!!!

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January 15, 2006

豚ハム(ベーコン?)

燻製にトライすべくレシピを研究すると半日で出来る豚ハムの作り方があったので、これでトライすることにした。燻製器は中華なべでいいのだというから、初心者のおやじにうってつけのレシピである。

材料:豚ばらブロック400g、塩 大匙一杯、黒胡椒 少々、にんにくきざみ 1ブロック  燻製チップ(今回はさくら)とフリーザパック。

豚ばらブロックを調達(これは容易にスーパで売られているので手に入る)し、フォークで適当に刺して行って、塩 大匙一杯とにんにくをもみこんでフリーザパックに入れておいた。作業は日曜にする予定であるので約2日間ほど冷蔵庫にいれておく。

問題は燻製用のチップである。DIYのホームセンターでは「この前まであったのですが、今日は品切れです」。次のホームセンタでは「アウトドアグッズ売り場にあるかもしれません」というのでアウトドアグッズ売り場を捜すのだが、今は冬。アウトドアグッズ売り場と書いてあるエリアはカー用品で占められていてそれらしいものが見当たらない。ぐるぐるあたりを見回して漸くアウトドアグッズが並んでいる場所(ほんの4畳半程度のスペース)の片隅に燻製用のチップ材が3個置いてあるのを見つけた。中の一個を購入。

中華なべにアルミ箔をしいてチップ材(これ一個で130分持つとの説明書きあり。)に火をつけておいておく。その上に丸い焼き網をのせるとこれがちょうどぴったり納まる。その網の上に冷蔵庫から出してきた豚バラブロックを載せて燻製作業開始。最初はチップ材の煙だけであぶっていたが、30分ほどあぶったところで、どうも焼け具合が頼りなくなった。

おやじは、ついにコンロに火をつけて中華なべを下から中火で炊いていった。炊くこと30分、大分良いころあいに色づいてきた。ブロックを裏返してまた焼くこと30分。

豚ハム(ベーコン?)の完成!!中の肉はハムのようにころあいに色づいている。早速美食家の息子に一切れ試食を依頼。

辛いーっ!!口にほおばるや否や悲鳴があがった。どれどれ、おやじも一切れ食べてみた。なるほど!しょっぱい!!それからしばらく水!水!

冷蔵庫から出してきた豚バラブロックの塩を落とさずに燻製にしていた。出来上がった豚ハム(ベーコン?)を水洗いして塩抜きをしあらためて燻製すること30分。

今度はまあまあの出来上がり。少し堅くなりすぎたかなという感じではあるが、豚ハム(ベーコン?)の完成!!!

出来上がった結果を見ての反省:燻製チップであぶるだけでなく中華なべをコンロで炊いたのは問題があったような気がする。次は燻製チップのみで燻製してみたらどうなるか試してみよう。もちろん塩抜きはしっかりやるつもりだ。

反省その2:キッチンのレンジで燻製をしたのだが、その後しばらくは部屋中が燻製の臭いにあふれていて、かみさんと息子からクレームとなった。燻製はアウトドアでやるものだな。

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January 12, 2006

清原頑張れ

今日の新聞で清原選手のニュースが出ていた。今年はオリックスに移籍したのだが、昨年にくらべて見違えるほど身体が絞れているそうだ。8kgも減量したとのこと。おやじもダイエットに努力しているのだがなかなかうまくいかないものだ。流石はプロの選手である。昨年までのジャイアンツでの行動はまったく評価できなかった。しかし、今年は違う。オリックスに移籍して捲土重来を期して老骨に鞭打って頑張っている姿は立派なものだ。

ジャイアンツから戦力外通告され(それは自らの行動が招いたところは大いにあると思う。選手が首脳陣と対立して自分の我を通していてはチームは成り立たない)見返してやろうという気概を感じる。

今年の清原には期待がもてる。シーズンをとおして怪我をしないで立派な成績を残してほしいものだ。

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January 09, 2006

アメリカンアップルパイ

071126035アメリカンアップルパイの作り方というのを先日NHKでやっていた。パイ生地の作り方がむつかしい。パイ生地のつなぎはショートニングを使うとなっているのに、おやじは無塩バターでチャレンジしていた。なかなかうまくいかないので、やっぱりショートニングでトライすることにした。

最初に本日の材料と作り方をおさらいしておこう...

材料

①ミックス粉:薄力粉120g、強力粉120g を混ぜて作る。

②パイ生地:①のミックス粉を100g、ショートニング(無塩バターでもよい)50g、水大匙 2杯.、塩小さじ 少々       

③フィリング(詰め物):りんご 2個、砂糖60g、ミックス粉25g、シナモン 小匙半分、      なつめぐ 小匙半分                                          

④クランブル:①のミックス粉を100g、無塩バター50g、砂糖50g

作り方

①りんごはくし型に16等分(もちろん皮をむいて種はとるのだよ)。このりんごを適当な入れ物にいれて砂糖、シナモン、なつめぐ、パイ生地用の粉をまぜたものを振りかけ、ごちゃごちゃ混ぜ合わすとちょうどいい具合にりんごにからまってくる。

②さて、パイ生地はミックス粉に水大匙2杯を少しづつ入れて粉に絡ませる。そこにショートニングを加えカードで切るようにして混ぜ合わせていく。大体混ざったら一塊に固める。粉を振った台において何回か手で展ばしては3つに折り、また展ばしては3つに折るのを繰り返していく。適当なところで麺棒で円形に展ばす。パイ生地の入れ物より少し大きくなる程度にひろがったら、麺棒に生地を巻きつけてパイ皿に載せる。パイ皿からはみ出した生地は適当に切り取り形を合わせる。

③このパイ生地の上に①のアップルを隙間がなくなるように並べていく。

④クランブルは材料をボールに一緒くたに入れてこれまた切るように混ぜる。これは上にまぶすだけなので適当にまぜてバターがほどほどに混ざればよい。これを③の上にまぶせるように載せる。

⑤予熱したオーブンに入れて200℃で40分加熱すると出来上がり。

そぼろ状のクランブルが立派に焼けたアメリカンアップルパイが完成!早速試食をする。味にうるさい息子から「家庭の味だね」とお褒めの言葉を貰った。

このアメリカンアップルパイを初めて作ったときのことを書いておこう。

おやじは、まずショートニングなるものを知らない。近くのマーケットにショートニングを調達にでかけた。バターなどが売ってある棚を捜すのだが、なかなか見当たらない。あきらめかけていたら、ケーキの材料類を並べてある棚のところにあった。ショートニングは常温で保管していいのだそうだ。

早速、アメリカンアップルパイ作りに着手。今回は、アメリカンアップルパイのレシピにあるクランブル(りんごの上にかけるトッピング)ものせることにした。

パイ生地はショトニングを入れて作るのだが、切るようにスプーンで混ぜるというのがよくわからない。水分が少なくてなかなか、一塊にまとまらないのだ。仕方がない。また少々、水を加えて固めるが今度は薄く延ばそうとするが、材料がのし板とめん棒にからまってうまく延びない。沢山、打粉をしてなんとか延びてくれた。あと前回のアップルパイと同様の手順で作っていく。仕上げにりんごの上にクランブルをまぶして200℃で10分間余熱したオーブンに入れて待つこと40分!出来た!!

残念なことに、今回は予熱したオーブンに材料を入れるとき不覚にも200℃のオーブンで手の甲がちょっと触れてしまった。アチーッ!ちょっと流水で冷やしたら良くなったように見えて油断したのが悪かった。結局、つぶ状の水膨れが出来てしまった。名誉の負傷とあいなった!

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January 03, 2006

アップルパイ

新春第二段はアップルパイに挑戦。アップルパイのレシピを例によって調査する。たねを作って冷蔵庫で1時間冷やしておくとかバターも冷蔵庫で冷やしておくなどなかなか大変そうである。おやじはここで躊躇していたのだが、頑張ってやる気をだして、さて、とりかかろうかなと思っていると、そこに、またまたかみさんの助け舟!

前に息子がNHKの今日の料理でアップルパイがあったのを見て作ったことがあるとのこと。それをビデオに撮っているから見たらどうだというのだ。

早速ビデオをみる。確かに簡単だった。粉を混ぜたあと特別に冷蔵庫にいれることは不要とのこと。早速この考えを採用。これまでのかずかずの経験からあまりレシピに忠実にすることはないとようやくわかったので、今回は適当にこの二つのレシピを自分の都合の良いようにアレンジして作業開始!!!

材料:薄力粉115g、強力粉115g、無塩バター50g、塩こさじ少々、砂糖50g、水60ccがパイ生地用、アップル用にはりんご2個、砂糖40g、シナモン、なつめぐの粉を小さじ1/3程度、パイ生地用の粉から20g程度を持ってくる。

りんごはくし型に16等分(もちろん皮をむいて種はとるのだよ)。このりんごを適当な入れ物にいれて砂糖、シナモン、なつめぐ、パイ生地用の粉をまぜたものを振りかけ、ごちゃごちゃ混ぜ合わすとちょうどいい具合にりんごにからまってくる。

さて、パイ生地はこのまえのそばうちと同様の要領でこねて麺棒で延ばして、パイのいれものより一回り大きくなる程度まで延ばしていく。のばしかたはまったくそばうちと同じ。そばうち道具がここでも役につとは!!!

パイ生地ができたら適当な入れ物にパイ生地を入れて形を合わせる。このパイ生地の上にアップルを隙間がなくなるように並べていく。形を合わせたときに余ったパイ生地をその上にのせる。

またまた、オーブンの登場。予熱したオーブンに入れて200℃で50分加熱すると出来上がり。

さっそく、オーブンからアップルパイを取り出した。残念!アップルパイではなくアップルクッキーになっていた。パイ生地はごちんごちんに焼けていた。これはまるで陶芸をしたかのようだ。食べられないことはないが、かなりの硬さだ。うーん?!何が悪かったのかな。

そばのようにこねたのが悪かったのかもしれない。ビデオではただからめるだけでこねなくてよいと言っていた。

水が多すぎたのか?ビデオでは大匙2杯の水と言っていたが、まとまらないので最終的には50cc程度の水で混ぜた。

バターが悪いのか。ビデオでは植物性のショートニングを使うと言っていた。バターの場合、やはり冷蔵庫で1時間寝かさないといけないのかも?

まだまだおやじシェフは修行が足りん。今回の出来はほし半分。しかしシナモンとなつめぐをからめたアップルはなかなかおいしかった。ここだけはほし3つ。

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January 02, 2006

カステラ  前編

新春第一弾は”ひたすら攪拌するだけ”というお手軽レシピを見つけたのでカステラにトライ。ハンドミキサがしっかり役に立つらしい。これはおやじのイメージにピッタリ。

材料:卵4個、砂糖120g、牛乳25cc、蜂蜜40g、強力粉100g

卵を割りほぐして砂糖を入れ、ハンドミキサの最高速度で10分間まぜる。ひたすらまぜる。蜂蜜と牛乳を人肌にして準備しておいて、さきほどの卵と砂糖に入れる。またハンドミキサーで2分間まぜる。最後に強力粉をすこしづつ混ぜていき2、3分間またまたまぜる。これで材料が準備完了!!!

適当な容器に入れて、予熱しておいたオーブンにいれて180℃で10分間焼く。そのまま160℃に温度を下げて60分間おくと出来上がり!!!うーん、本当に簡単!!!

出来上がりは上部の半分はカステラ風によくできたが下半分はまだカステラにならずに湿った状態だった。味はまあまあカステラらしい出来だった。

失敗の原因を考えるが、参考レシピの分量を半分で作ったのに、どうも牛乳をもともとの分量の50ccで入れてしまったようだ。

自己評価:ほしひとつ半!

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