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December 2005

December 31, 2005

年越しそば

今日は大晦日。年越しそばを仕上げるべく、そばうちの道具をちかくのホームセンターに調達に出かけた。のし板用に90cmx60cmの頃合の板があった。2000円と結構の値段だが他にこれより安いのはないからやむを得ず、購入することにした。次は麺棒用の丸棒、こちらは直径3cmx60cmで値段も600円と手ごろなのが見つかった。意気揚々と帰宅。

材料は前編と同じ分量にして、中に卵も入れたいと思ったが、入れ時が難しいので今回は見送ることにした。のし板で200回しっかりこねて、麺棒でまたせっせと延ばしていく。のし板が広いので結構うまく延びてくれた。折りたたんで包丁で切り、たっぷりのお湯で湯がいて水で冷やしておく。おやじの出番はここまで。

年越しそばの仕上げはやはり料理暦40有余年のかみさんに頼むことにする。そばの長さがやや不足なれど味はまあまあ。自称、星ふたつの出来上がりであった!!!

来年はさらなるメニューの開拓に励むことにしよう。ではみなさん、よいお年を!!!!

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そばうち 前編

大晦日が近づいてきた。今年は年越しそばを手打ちで作ることを思いついた。早速、作り方を調査。材料はそば粉と薄力粉(または強力粉)と水。作り方によっては卵または大和芋などを入れる場合もある。まずはそば粉を近くのスーパで調達し、家にあった強力粉と水で作業開始。

材料は二、八の割合が良いとのことで強力粉40g、そば粉160g、水50ccとした。そば粉と強力粉をボールに入れて手で混ぜる。それから、水の半分を入れて混ぜる。ある程度混ぜたあとで残りの半分の水を入れてまた混ぜる。ぽろぽろの状態になったらそれをひとまとまりの塊にして手の腹でこねていく。このこね方にこつがいるようだ。こねあがったらそれを延ばしていく。家には何の道具もないのでまずは、この塊をまな板の上においてすりこぎで延ばしていった。しかし、そこはまな板とすりこぎの悲しさ、狭く!厚い!そばが出来てしまった。これを包丁で切りそろえてそばの初うち完了!!!

たっぷりのお湯でこのそばを湯がいて試食をしてみた。そばとは似ても似つかぬ出来上がりと相成ったが、まあなんとか口には入れることが出来た。レシピのコメントに曰く、「そばうちには失敗がつき物だがうどんなら失敗は少ない」。なるほどー。出来あがったそばはうどんとしてみたらそれなりの格好をしていた。

次回は、そばうち用の板と広く薄く延ばすための丸い棒を調達して挑戦しようと思う。

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December 25, 2005

おやじシェフのシュークリーム 前編

おやじシェフはシュークリームに挑戦することにした。早速インターネットのレシピ集COCKPADでレシピを捜してトライすることにしたが、これがなかなかむつかしい。素人のおやじには難度がたかすぎて1回ではできなかった。1回目はシューとクリームの両方にチャレンジしたがシューはまあまあなれどカスタードクリームは大失敗。その反省のもとに成功したのがこの前編である。

材料 グラニュー糖50g、コーンスターチ25g、卵黄3個分、バニラエッセンス少々、生クリーム100cc、牛乳500ccがカスタードクリームの材料、ブランデー少々もあれば香り付けによいとのことなれどおやじはこれは省略

卵黄と牛乳500ccを泡だて器でかき混ぜて、さらにグラニュー糖(または砂糖)50g、コーンスターチ25gをかき混ぜてあわ立てる。ほどほどに混ざったら、鍋にいれ中火にかけて木ベラでかき混ぜる。ここでレシピにはしばらくかき混ぜていると突然底がかたまってくるようになってくると書いてあるのにおやじの初トライは混ぜても混ぜても固まらず、黄身と牛乳の卵スープのようでいつまでたっても固まってこない。それでもこんなものかと思って手が湯気で火傷しそうになるのを必死に耐えてかき混ぜてようやく固形になってきた。かみさんがいわく「カスタードクリームは2,3分で大体できるのになにしてるの」

そうなのだ。おやじが参考にしたレシピには材料にコーンスターチ25gが載っていたが手順書にはそれが書いてなかったのだ。おやじは手順書に忠実にコーンスターチをいれずに必死で固まるまで混ぜていた。

きちんとコーンスターチを入れて再トライ。今度はしっかりクリーム状になってきた。これを氷水でひやしておく。一方で生クリーム100ccを泡だて器でしっかりクリーム状になるまでかき混ぜて卵のクリームと混ぜ合わせたら大成功。前の失敗がうそみたいなできばえだった。

つぎはシュー皮をつくることにトライしよう。後編はいつ書けることかな。

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耐震偽装についての国の対応に怒る

今回の耐震偽装は国が建築確認を民営化したことに原因がある。民営化そのものは必ずしも悪いことではないが、民営化すればサービス競争になることは一目瞭然の話である。審議の過程でもそのことは指摘されている。検査会社が依頼主に評価を得ようとすればどうしても検査は甘くなる。その甘さをついたのが今回の姉歯と木村建設(あるいは真の黒幕は総研かもしれないが)だ。国は民営化の責任をとるべきだ。

今回の対応でもっとも立派だと思うのはシノケンである。買い手に全額買い戻しをすぐ表明した。立派な対応だと思う。国もこれを見習うべきだ。まず国が全額を対象者から買い戻す予算措置をとれ。その後で責任の割合をそれぞれに評価審議して決める。そして各対象者からそれぞれの責任に応じて金額を徴収すべきである。なんの責任も罪もない被害者に負担をしいないようにするのが国の勤めではないか。

国は検査機関を厳しく指導監督する責任があるのに、今回はその責任を国が果たしていなかったことが第一の原因であることを厳しく反省してもらいたい。国は自分は何も悪いことはしていないような顔をしているが、本当は国も今回の犯罪の片棒をかついでいるのだからすずめの涙のような補償でなく被害者にまず全額払い戻しを行うべきだ!!!

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December 12, 2005

おやじシェフのパン作りデビュー

チーズケーキに味をしめておやじはパン作りにトライ。ドライイーストは家にあったので強力粉を調達。1時間で出来上がるおやじ向きの時間の短いお手軽ページを見つけて早速トライ。しかし初チャレンジは見事に失敗。できあがった作品はパンというよりおだんごのような物であった。

失敗の原因は、ドライイーストが少なすぎたのと、温度維持がフライパンにお湯を張っただけという醗酵方法だったためと推定された。

25年前に購入した我が家のオーブンレンジにはレンジとオーブンのほかに醗酵機能まで付いているのを発見(?)。やりなおしのレシピには日清食品のロールパンの作り方を採用。分量と時間と醗酵温度をきちんと管理した結果今回は上出来!息子とかみさんにもなかなか好評!!!ロールパンの表面の焼き色が卵の色だったとは新発見だった。

よーし、ますます新メニューを開拓しよう。

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December 09, 2005

チーズケーキの続き

チーズケーキにはまっていたところにちょうど「伊東家の食卓」で5秒でできるレアチーズの作り方というのをやっていた。もちろんおやじシェフのことゆえ早速試してみた。流石に伊東家の食卓である。素人のおやじが作ってもおいしくできて息子にもかみさんにも好評でシェフの口にはあまり入らないくらいであった。

参考までレシピはプレーンヨーグルト250g、コンデンスミルク80g、クリームホイップ80gを5秒間混ぜて50分間100℃でオーブンで焼く。その後5時間から6時間冷蔵庫で冷やしておけば出来上がりである。

それで調子に乗って本格的にレアチーズケーキにトライしたのだったが見事に失敗。ゼラチンや卵の黄身を入れてしっかり作ったのだが分量の配分に失敗。ゼラチンが多すぎたようでレアチーズケーキとは似ても似つかぬできばえとなった。こうなるとみんなから総スカン状態で誰も食べてくれない。仕方なく作者のおやじシェフが自分で処分せざるをえないはめとあいなった。シェフは大変だなと実感した次第である。

まあ、これにめげずにまたチーズケーキのレパートリを増やすようにチャレンジしていこう

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