November 03, 2009

雲仙 秋

昨日今日と冬の到来を思わせるような寒さだった。雲仙の紅葉が見ごろになっていると聞いていたので、雲仙へ行くことにした。

雲仙ではいつものように温泉につかり、ランチバイキングを味わう。温泉はいつ入っても心が洗われるようになる。入口のもみじがもきれいに色づいていた。

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いざ、仁田峠の紅葉をみるべく登山口まで来るとなんと日ごろは20分もあれば行ける仁田峠まで3時間の渋滞との看板が出ているではないか。みんな今が見ごろというので我々と同じくもみじ狩りに出かけてきたようだ。

仁田峠にはまわらず山を下っていくと岩肌の木も赤く色づいている。

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帰り道、いつもの森山の花の道にはちょうどサルビアが一面に咲いていた。

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諫早平野は稲の借り入れもほぼ終わり、大豆が黄色くなってとりいれを待っている。天気もよくて大豆畑の後ろに多良岳もくっきりと見える。

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作物の取り入れが終わると冬の到来だ。そろそろ冬の準備をせねばなるまい。

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October 25, 2009

筑後 柳川

筑後川の下流に位置する柳川は温泉、川下り、うなぎ、北原白秋の故郷で有名な町だ。町中を水路や堀川が流れていて水郷と言われている。

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観光名物は川舟で水路をめぐる川下りだ。ホテルの窓から川下りをする舟が見える。船頭さんが河底を櫓でついて舟がすいすいと進んでいく風景はなんとものどかだ。

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ここは筑後川の下流で少し行くと有明海がある。

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ホテルの展望浴場から真っ赤な夕日がぐんぐんと海に沈んでいく風景が見られた。ゆっくりと温泉につかり、季節の松茸づくしの料理を堪能するとすっかり癒される。

翌日は柳川の町をめぐり、筑後川流域の町をドライブして福岡へと向かう。途中吉野ヶ里公園近くにコスモスが一面に咲いていた。

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October 18, 2009

秋の風景 金木犀

秋風がめっきり涼しく感じられるようになってきた。街のあちらこちらから金木犀の香りが漂ってくる。ロータリの木にもびっしりと黄色い花がついている。

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秋風が気持ちがいいので、白木峰まで出かけた。コスモスは終わりに近づいていたが多くの人出でにぎわっていた。梅が枝もちの屋台も出ていた。

白木峰高原からさらに山の上のほうに上っていくと行き違いもできないような狭い道になってきた。道路の脇に薄が日の光をあびてキラキラと輝いていた。

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途中にはそば畑もみかけた。高原なので温度が低くてそばもよく育つのだろうか。

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秋の味覚の一つである柿もたわわに実っている。

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道のわきには地元の農産物を売る店も出ていて、そこで玉ねぎ、サツマイモ、つくねなどを買って家路へとついた。

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October 12, 2009

福岡 志賀島

10月12日が体育の日で土曜から続けて3連休があった。行楽日和に恵まれて志賀島までドライブに出かけて行った。志賀島へは今までは和白から海の中道を通っていく道しかなかったのだが福岡アイランドシティができて海の中道大橋をとおるバイパスルートができている。

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福岡アイランドシティは博多湾に浮かぶ人口の島で今盛んに開発中の街だ。近くにはイオンモールもあって賑わっているが、島に入るとかなりの部分が空き地になっていてまだまだこれからという感じである。

志賀島は奴国王の金印がでたところで有名だが遊園地や海水浴場もあるリゾート地になっている。今は海水浴の時期も終わりそれほどの人出はないが、あちこちにサザエの壺焼きを売る店があったり海岸の岩場では磯釣りを楽しむ人がいる。

志賀島から対岸をみると福岡の街が海に浮かぶ未来都市のように見える。

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帰り道、庭先に赤い柘榴の実がなっていた。柘榴も郷愁を感じさせてくれる秋の味覚のひとつだ。

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October 04, 2009

秋の風景と古代の赤米

諫早の郊外、山合いのたんぼではもう刈り入れがすんでいるところもあった。いよいよ秋本番を感じる。

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稲わらが干してすあるところは、何か動物の姿にもにてユーモラスである。

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諫早のミニコミ紙に有明海沿いにある小長井町では古代米が赤く色づいているとの記事があったので足を延ばして小長井町まで出かけて行った。柳新田という地名を訪ねて行くとまわりと色の違う田んぼが見えてきた。

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古代の赤米は現代の米と違ってまだ草のような形で、米も小粒である。現代の米粒の大きさを見ると日本人の米の改良の跡が感じられた。

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小長井町から干潟の向こうに有明海を挟んで対岸の雲仙岳が見えている。この美しい風景はいつまでも守られてほしいと願う。

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October 03, 2009

実りの秋 諫早平野

諫早平野が一面の黄緑色に染まっている。もうすぐ刈り入れどきだろう。

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稲穂の向こうには雲仙の山並みも見える。005a

今日は旧暦8月15日。お団子を作って中秋の名月を待つことにしよう。

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September 30, 2009

秋桜  白木峰高原

白木峰高原の秋桜(コスモス)を見に行った。

今が満開の時期で沢山のコスモスの花が咲いていた。

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あいにくの小雨で霧に煙っていて、見物の人もまばらだったが、入口の広場には屋台の出店も準備もされていて、今度の土日は花見の人でにぎわうことだろう。

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これだけ沢山の花を植え育てるのは大変な苦労があると思う。おかげで一面に広がる季節の花を楽しむことができる。感謝!感謝!。

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September 22, 2009

秋の味覚 むかごご飯

庭の自生している山芋の蔓にちいさなむかごがびっしりとついていた。手に取るとぽろぽろと簡単に取れる。

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むかしよく食べたむかごご飯を思い出した。

採れたむかごをよく水洗いして普通にといだお米と一緒に混ぜて炊くだけ。水の分量をむかごの分も考慮して入れればよい。炊きあがったご飯にちょっと塩をかけてたべた。

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ほくほくした豆ご飯に似た昔懐かしい味がした。

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いろは島 唐津 佐賀

9月21日は敬老の日だった。おばあちゃんを連れて、唐津のいろは島温泉へいった。

福岡から唐津までは自動車道路でいく。唐津からいろは島へは初めての道だ。唐津市街を抜けると烏賊料理で有名な呼子方面へとむかう。途中で分かれ道があり肥前方面へと折れていく。

日光のいろは坂を思わせるようなくねくねとした山道をいくと突然目の前が開けて眼下に緑の島々が点在する美しい海が見えてきた。いろは島の名前は伊万里湾に浮かぶ島々が、いろは・・・ と数えるほどに沢山あることに由来するそうだ。

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国民宿舎があって、ここで温泉と海の幸を堪能する。湯船につかると目の前に一面の青い海が見下ろせて少し贅沢な、ゆったりとした気分になる。

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国民宿舎の周辺はキャンプ場になっていて沢山の人がいた。なかには釣りを楽しんでいる人もいた。

今は、ちょうど彼岸花が満開で、田んぼのあぜ道のあちらこちらにたくさんの花が咲いている。もうすでに稲刈りが終わったところもある。

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彼岸花の朱色はいつ見ても鮮やかだ。もう秋だ。

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September 14, 2009

東長崎 牧島

長崎の街へと出かけた。帰途、大波止電停の付近を通った。ここは長崎市内の中心部で近くには五島航路の船が出ている港がある。

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日見トンネルを抜けて、矢上の有料道路を通って雲仙の方へ向かうと、右手に橘湾が見える。

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さらに進むと牧島がある。小さな橋を渡ると、そこは別世界のようなひなびた漁師町だ。港には船が何艘も停まっている。港の近くには入り口には引き戸を開けて入る昔ながらの感じの店もある。

この牧島は釣りが盛んなところだ。防波堤では釣りを楽しんでいる人の姿もちらほら見えた。

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港の近くの畑には夏の名残りのひまわりや、鶏頭の花がまだ咲いている。

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また名前を知らないかわいい花も咲いている。

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秋の夕暮れはなんとなく物悲しい気分になる。

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