November 25, 2017

レンジで作る肉じゃが

今回はレンジで作る第2弾で肉じゃがに挑戦。

出来上がりがこれ。結構美味しかった。

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今回もマグカップが無いので丼でトライしたが、今回は皿にうつす手間が無いので丼でもOKだった。

材料(1人前) 豚こま肉100g(レシピでは牛こま肉)、じゃが芋80g、玉ねぎ30g、調味料(醤油大さじ1、料理酒大さじ1、砂糖大さじ1)、ごま油小さじ1

作り方

①調味料を丼に入れて砂糖が溶けるまで混ぜる

②ごま油を入れる。ごま油は小さじ1だが、匙を使うと後洗う手間があるので目分量で丼に入れればよい。

③肉を入れて調味料と絡める。※今回はジャガイモを先に入れてしまったのでやや失敗だった。

④じゃが芋を入れる。ここで今回は玉ねぎも入れた。

⑤全体を混ぜる

⑥ラップなしでレンジに入れて600Wで6分間加熱したら出来上がり。

今回はじゃが芋を肉より先に入れてしまったので肉がやや団子状になってしまった。味は美味しく出来たがやはり手順通りにしないといけない。

じゃが芋は前回冷凍保存しておいたものを使ったが、まあまあホクホクだった。

これは二人分でも比較的短時間で出来るので大変お薦めのレシピだと思った。

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レンジで作るカレー

NHKの”ごごなま”で料理研究家の村上祥子さんがレンジで作る時短料理を紹介していた。鯖の味噌煮、肉じゃが、カレーを作っていてその中の一つカレーを試しにトライしてみた。

準備時間を入れて10分間で出来た物がこれ。

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お皿にご飯とこれを入れると立派なカレーライスになった。

味はカレールーで決まるので問題なし。

レンジの加熱時間が8分で、加熱時間は材料の量に比例するそうなので、二人分にする場合は時間短縮のために一人分の量を減らすほうがよさそうだ。

テレビではマグカップは柄の部分が熱くならないので後が楽だというのでマグカップを使うように言っていた。確かに茶碗が熱くなって皿にうつすのが一苦労だった。

材料(一人分) 豚こま肉 60g、玉ねぎ30g、じゃがいも30g、人参30g、カレールー1かけ、水150cc

作り方 材料を切って茶碗に入れて、細かく刻んだカレールーをしっかり混ぜる。

茶碗にはふたやラップをかけずレンジに入れて600Wで8分間加熱すると出来上がり。

簡単でかつ美味しいので時間がない時には豚肉さえあればすぐできるお勧めの一品だ。番組のレシピはこれ。http://www.nhk.or.jp/kiwamebito-blog/284802.html

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November 22, 2017

じゃが芋の冷凍保存

じゃが芋は普通に部屋の置いておくと芽が出て回りも青くなり保存がなかなか難しい。冷暗所に光が当たらないように置いておけば長期保存が可能というので冷蔵庫ならいいかもと思い新聞紙でくるんで冷蔵庫に置いておいたがもやしのような芽が出てきてしまった。

それならばと冷凍保存することにした。じゃが芋は生での冷凍保存はダメとNETにあったので茹でて保存することにした。これを2個ずつサランラップで包んで冷凍しておいた。結果はどうなるだろうか。

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じゃが芋を蒸すのに優れものが「茹で蒸し工房」。これに少しの水を入れてレンジ600Wで2分/100gの割合でチンする。少し冷めてから皮をむいた状態が上記の写真。Dscn9900

上の写真が「茹で蒸し工房」。一回で500g程度を蒸すことが出来る。

今の時期外に出るとあちらこちらで皇帝ダリアの花が満開。外来種らしく大きな花は異国情緒がある。

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November 16, 2017

力士みそ

大相撲九州場所が始まる前にNHKのシブ5時でちゃんこの特集をしてその中で「力士みそ」を紹介していた。ご飯にかけて食べるとご飯がすすむと言って、家庭用のレシピをホームページにアップすると言っていたが、分量が家庭用には多すぎるようだったので適当に減らして作ってみた。

(ホームページのレシピ https://www.nhk.or.jp/shibu5-blog/200/

出来上がり。確かにご飯がすすむ一品だ。

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作り方

材料 味噌 250g、煮干し50g、鶏ひき肉170g(レシピ相当の場合50gだが材料を余らしても仕方がないので買ってきた分を全量使った)、ニンニク2かけ、鷹の爪1個、鰹節ひとつかみ、いりごま少々、砂糖20CC、酒20CC、みりん20CC、はちみつ20CC、ごま油適量。

①事前に煮干しを料理酒に浸しておく。

②鍋に味噌、みりん、酒、砂糖、はちみつを入れて混ぜ合わせる。

③にんにくをつぶして小さく切る

④フライパンにごま油を敷いてニンニクを軽く炒める。

⑤炒めたニンニクを鍋に入れる

⑥フライパンに油を敷いて、鶏ひき肉を炒め、①の煮干しを入れて炒めながらつぶしていく。

⑦⑥のフライパンに味噌が入っている鍋の中身を入れる。鍋に少し水を入れて鍋についている残りもしっかりフライパンに入れる。Dscn9892

⑧⑦に鷹の爪、鰹節を入れてさらに混ぜ合わせたら出来上がり。

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November 14, 2017

ご飯が炊ける弁当箱

ご飯が炊ける弁当箱という記事があった。0.7合のお米を入れて電子レンジで8分チンして、30分間保温すれば温かいご飯が出来るという。早速アマゾンで注文したら、昨日の午前中に頼んで今朝には宅配便で届いた。

早速作ってみた。右側が炊き上がったご飯。結構ふっくら美味しく出来ていた。

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下の写真の左側のが携帯ポーチ。これに右側の保温ケースを入れて会社にでも持って行けば暖かいご飯が食べられるということだ。

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下の写真が炊飯セット。上が炊飯パーツで下はご飯容器本体。ご飯容器本体にお米0.7合と水を入れる。それぞれの分量のメモリがあるのでそれに合わせてお米と水を入れるとよい。無洗米を使えばお米を洗う手間もいらない。

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この炊飯セットにお米と水を入れて電子レンジ500Wで8分間加熱し、それを保温ケースに入れて、30分間置いておくだけでよい。

レンジで8分間加熱した後、ご飯容器本体から炊飯パーツを外して保温ケースにご飯容器を挿入しないといけないが、この時が熱い状態なので火傷しないように注意しないといけない。しっかりミトンなど厚手の手袋でつかむようにする。

これがあるといつでも正味8分間待って、あとはほっておけば温かいご飯のお弁当が出来るので重宝だ。

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November 12, 2017

焼きミカン

NHKの所さん大変ですよで100歳長寿の食卓を放送していて、その中で焼きミカンを紹介していた。面白いので試してみた。

オーブントースタに入れて10分間焼いたものがこれ。

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焼きたては熱くて中の汁で舌を火傷しそうになったが、冷えてから食べたらおいしかった。ちょっとしたスイーツのようだ。所さんが金柑の感じだと言っていたが、まさにそのとおり。皮をむかずにそのままかじれるのがうれしい。

みかんの皮は干して陳皮という漢方薬にもなるくらいだから健康にも良いだろう。

しかし、難点はミカンの皮は食べることは前提にされていないのでたっぷりの農薬がかかっているのでしっかり洗わないといけない。無農薬と表示があるものを優先して買って、お湯でしっかり洗うのが良い。

※後日ミカン農家の人に聞いたら「自分もあのテレビは見たけれど私たちは絶対に食べない。収穫の直前まで薬を使っているのでむいて食べるミカンでも洗ってから食べているのだ」とのこと。うーん!テレビで言ったからと言って鵜呑みに真似をしていけないということだ。

私はがんで死なない食事の本を参考にホタテの力という洗剤を持っているので最後はこれを溶かした水につけて表面の汚れを落としておいた。

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今、通りを歩いていると塀のそとにアブチロンの花が咲いている。別名チロリアンランプとも呼ばれるそうでなかなか趣がある。Img_3034

また田んぼの畔などに彼岸花の葉が繁っている。花が終わり来年に備えて沢山の栄養を蓄えて冬を越すそうだ。葉は花と違って全く目立たない。これが彼岸花の葉とはなかなか気がつかない。

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November 07, 2017

ニラのスムージ

我が家にはご近所さんから分けて貰ったニラがずっと昔から植えてある。ニラの成長力は素晴らしく、切り取った後からすぐに葉が出てきて打出の小槌のようだ。

最近朝はいつもスムージを食べていて夏の間はゴーヤが沢山採れてこれをスムージにしていた。夏も終わり最近ゴーヤが無くなってきた。そこでニラを入れてスムージを作ったら、これが美味しい。少しニラのピリッとした感じはあるが甘くてなかなか良い。

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材料 ニラ 20g、バナナ1/2個、牛乳200CC

材料を適当な大きさに切ってミキサーに入れて混ぜれば出来上がり。

ここでちょっとしたポイント:牛乳を注いだあとのコップに少し水を入れてコップに残った牛乳を溶かし込む。

スムージを注いだあとのミキサーにこのコップの水を入れてミキサーの周りに付いていたスムージの残りを溶かし込みこれをグラスのスムージに足す。

これで材料を無駄にすることなくまた、余分なごみも出さなくて良いので一石二鳥の技と自画自賛。

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October 29, 2017

木綿豆腐とサバ缶のドライカレー

豆腐の亜鉛とサバのEPAが摂取できる簡単レシピをたけしの家庭の医学で奥園壽子さんがやっていた。サバの水煮缶に豆腐を入れてカレー味にして保存食にするものでなかなか良いレシピなので早速作った。

出来上がりはこれ。材料さえそろえばあっという間に出来るので重宝だ。

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冷ましてからタッパウエアにサランラップを敷いて入れておけばしばらくは冷蔵庫保管で食べられる。今回使ったサバ缶は1個200gのものでDHA2660mg、EPAは2300mgと大量に含まれている。2缶使ったので1週間で食べた場合、EPAが一日650mgも摂れることになるすぐれものだ。

材料 サバの水煮缶 2個、木綿豆腐一丁、

調味料① ケチャップ大匙2杯、ウスターソース大匙1杯、カレー粉大匙1杯、生姜ひとかけ。

調味料② 片栗粉大匙1杯、

作り方

①サバ缶を鍋に入れて少し水分を溶かす。サバ缶は開けたら残った缶に少し水を入れて周りについている分も落として鍋に入れるとロスがない。

②水分が適当に飛んだら調味料①を入れて混ぜる。

③木綿豆腐を手で適当に崩して入れて水溶きした片栗粉を入れてしばらく煮たら完成。

材料がサバ缶と豆腐なので調味料の量は適当でも結構美味しく出来る。

参考にしたレシピはこれ。

https://eyaurban.com/%E3%81%9F%E3%81%91%E3%81%97%E3%81%AE%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E3%81%AE%E5%8C%BB%E5%AD%A6/tofu-and-bluefish-foods-1/

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October 25, 2017

秋の風景

秋も深まってきた。大村湾の水辺に立って西海橋のほうを眺めた風景。海の水が澄んで青々としていた。

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これは我が家の庭の金木犀。

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10月になったらすぐに花が少し咲いて、そのまま花が無くなって今年はついに金木犀の花が咲かなくなったのだろうかと思ったら、今まさに満開になった。最初の花は最近の異常気象でフライングしていたようだ。

金木犀の隣にはお茶の花も咲いている。

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October 21, 2017

災害救助用炊き出し袋

災害ボランティアの訓練に参加した人が災害時の炊き出し用にハイゼックスというビニールの袋があり、それで炊いたご飯を食べたとのこと。ご飯がないときにちょっと炊いて食べるのにいいかもしれないと思って試しに買ってみた。

その袋がこれ。

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途中に一合の米の目印と水の目印がある。お米を入れた状態がこれ。

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水を入れて口をゴムで縛る。このときしっかり空気を抜いておくことが重要。

鍋に入れて炊いている状態。この状態で30分間炊く。この状態で30分間も炊いていると水がどんどん蒸発して大量の水が必要で、ガスの量も馬鹿にならない。

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炊き上がったところがこれ。

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半分を茶碗に入れた状態。食べられないことはないというレベルのぼそぼそのご飯。
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味は今一だが、災害時の炊き出しには一食づつ材料を入れて炊くことが出来るので非常時の衛生管理には有効だと思われる。世の中にはいろいろなものがあるものだ。

通常の状態でのご飯は圧力鍋で炊いて食べるのが経済的で、かつ美味しいので一番のようだ。

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