June 29, 2017

ゴーヤチャーハン

ゴーヤが成り始めた。初物をどう食べようかと思案してチャーハンはどうかとネットで調べたらちゃんとレシピが載っていた。早速作ってみた。採りたてのゴーヤのシャキシャキの食感が美味しいチャーハンが出来た。

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作り方はレタスチャーハンと同じだが、レタスと違ってゴーヤは薄切りにしたものを初めにひき肉と一緒に炒めて火を通しておいた。

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June 28, 2017

Viledaスポンジクロスの台拭き

生活研究家の阿部絢子さんの本を読んでいたらキッチンのシンクは使った後はきれいに布巾で拭きましょう。そのために布巾はシンクの傍に置いておくといいですよ。と書いてあった。

我が家のシンクも年代物で水垢でくすんでいるが、遅まきながらきれいにしようと布の布巾を傍に置いて拭くようにした。

昔、知人に貰ったVILEDAの布がある。

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どう使うのか使い道がわからず置いたままにしていたが、調べてみたらシンクの台拭きに使うとよいということだった。Img_2492

そうか!試しに使ってみようと思って使ってみた。なんとこれが大正解!!

水分の吸収がよく、吸った水も良く絞れる。布の布巾と比べると格段に使い勝手が良い。NETで値段を調べたら一枚300円くらいになるが、そんなにたくさんいるものでもなく使い勝手の良さから今後はこれでシンクをピカピカにしておこう。

台拭き以外の使い道も見てみたが、台拭き以外はそれほど使える用途はないようだ。

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June 27, 2017

百日紅(さるすべり)が咲いた

梅雨入りしてからなかなか雨が降らなかったが、ようやく雨の日が続くようになった。

そう思っていたら街路樹の百日紅に花が咲いていた。これから約百日間、きれいな花を咲かせ続けて夏の暑さを和らげてくれる。

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紫陽花も雨が降らなくて元気がなかったが雨が降り始めて青々となってきている。

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福岡に行く途中三瀬トンネルの公園でも紫陽花がきれいに咲いていた。

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梅雨の合間に散歩をしていたら、植え込みの花に名札があった。この花は何という花だろうといつも思っていたがアガパンサスという花だそうだ。

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June 21, 2017

甘酒を作る

米麹から甘酒を作るという本があったので買ってきた。その作り方で甘酒を作ったのがこれ。

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甘酒麹はこれ。

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酒粕から甘酒を作る方法もあって、それは簡単にできるが甘みを砂糖で補わないといけない。米麹から作る方法はもち米と水と甘酒麹だけで混ざり物がないので作るのに時間はかかるが健康に良い。

作り方

材料 甘酒麹50g、もち米2合、水適量

①もち米を洗って、おかゆのレベルまで水を入れて炊く。我が家の炊飯器は5合炊きなのでおかゆの場合、2合が限界。

②おかゆが出来たらスイッチを切りふたを開けて温度計を入れ、60℃くらいになるまでさます。温度計が無い場合は手で大体触れる程度になればよい。

③乾燥米麹をほぐしておかゆに混ぜる。おかゆの上にクッキングシートを置いて、炊飯器の蓋を開けた状態で保温のスイッチを入れ半日程度置いておく。

④その後は蓋をしてときどきふたを開けて温度を見て、温度が下がれば10分間程度保温のスイッチを入れて温度を上げる。これを繰り返して一日程度すると立派な甘酒が出来る。(就寝中は放置して朝もう一度温度を上げてやればよい。)

⑤別の入れ物に移して冷蔵庫で保管して、一日100CC程度を食べるようにする。

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かぼちゃの花

カボチャの花には雄花、雌花があり、昆虫がキューピッドになって授粉したものだけが大きな実になる。家庭菜園では昆虫のキューピッドを当てにできないので人工授粉が大事な作業になる。

ここで雄花と雌花の見分け方が大事になる。雄花には雄蕊、雌花には雌蕊があって、今までは花を覗き込んでは雄蕊か、雌蕊かを見分けていたが、なんと雌花には花の下が膨らんでいて授粉前の実が付いているので、遠くからでも雄花か雌花かを見分けることが出来るのだそうだ。

知っているか、知らないかで物事は大きく変わる。何事も勉強して知識を身につけておくということは大事なことだとよくわかる。

これが雄花で雄蕊がとんがっている。

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これが雌花。雌蕊がふくよかになっていて、花の下には授粉前の実がついている。

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授粉できなかった実はこの状態からしばらくしたら枯れてしまう。授粉するとこの実が大きく成長する。

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June 08, 2017

レンジフードのフィルタ

コンロの上のレンジフード。油などの換気には必須のアイテムである。このレンジフードに金属のフィルタがついていて、取り扱いの注意では1カ月に一度の掃除が必要とうたわれている。

ところが、このフィルタのお掃除が面倒で洗剤で洗っても油汚れがなかなか落ちず、落ちた汚れが廻りを汚し、ようやく洗ったら、今度はしばらく乾燥するまで待ってから、また取り付けると結構半日がかりの仕事だ。面倒なのでなかなか掃除をしないでいると今度は油が上からしたたり落ちてくるので、上を気にしながら調理しないといけなくなる。

改善策はないものかと思案して貼り付け式のフィルターを探した。ものは試しでトライしたらこれが正解。
貼り付け式のフィルタを取り付けて交換する前の汚れた状態がこれ。大体ひと月程度使用するとこの状態になる。

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この汚れたフィルタを外して新しいフィルタを着けるとこのようにきれいに復活する。

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この交換は金属のフィルタごと外して汚れた貼り付け式のフィルターを取り除きゴミ袋に入れる。金属のフィルターをキッチンペーパで軽く拭き、新しい貼り付け式のフィルタを金属のフィルタに貼り付ける。貼り付けた物をレンジフードに取り付けて作業終了。所要時間は約10分。乾燥の手間もいらず、以前に比べて雲泥の差。この程度なら月に一回の交換も全く苦にならず、いつもレンジフードがきれいな状態を保たれる。

貼り付け式のフィルタがこれ。深型用フィルタ―とあったが、我が家のレンジフードにもなんとか使うことが出来た。

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June 06, 2017

玉ねぎの皮の利用方法

玉ねぎを食べるとき沢山の皮を捨てている。玉ねぎの皮には栄養が沢山あると言われているのでMOTTAINAIといつも思っていて何とかしたいと思案した。

玉ねぎの皮茶もいいと言うので試してみたが、匂いがきつくて私には飲めなかった。臼ですりつぶせばいいだろうと思って、ネットを見ていたらお茶ミルというのがあったので買ってみたがお茶専用で玉ねぎの皮は砕けず失敗だった。ヤマダ電機で適当なものはないかと探してみたらコンパクトなミルミキサーというのがあってこれを買ってきて試してみたらまあまあに細かくすることが出来た。出来上がりの玉ねぎの皮がこれ。

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ミルミキサーがこれ。

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干して乾かした玉ねぎの皮がこれ。

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細かくした玉ねぎの皮を容器に入れて保管しておいて料理の隠し味に入れようと思っている。これで無駄なごみを出さずに、栄養も取れて一挙両得だ。

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梅酢味噌

今、梅の季節だ。サークル活動の仲間が家から梅を持ってきたのでどうぞと言われたが、すでに梅酒は漬けているので、もういらないと話していたら、隣から梅酢味噌を作ると美味しいよと教えてくれる人がいた。初めての経験なのでレシピを聞いて梅を貰ってきた。

漬け方は梅1、氷砂糖1、味噌1の割合でつけるとよい。好みで砂糖の量は調節していいとのことだった。早速容器と味噌を買ってきて漬けたのがこれ。

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材料 梅900g、白砂糖400g、味噌900g ※砂糖は白砂糖にして量は控えめにした。

容器にサランラップを敷いて梅、白砂糖、味噌の順に入れて押していった。

この状態で3カ月くらいで出来るそうだ。それ以降長期間保存していると水分が多めに出てくるそうだが、それでも結構美味しく食べられるのだとのこと。出来た梅酢味噌はなんにでもかけて食べると美味しく食べられるのだそうだ。今から出来上がりが楽しみだ。

容器は密閉式の物はガスが溜って破裂する心配があるというのでフタ式の容器を買ってきた。

梅はこれ。さわやかな梅の香りがして季節を味わえる。

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May 30, 2017

大村公園の花菖蒲

夏が近いことを思わせる暑さで、我が家の玄関先の温度計も33度を示していた。

そろそろ大村公園の花菖蒲が満開ではないかと思ってドライブして見に行った。満開の畑とまだもう一息の畑があり、江戸系の花菖蒲はほぼ満開だった。Img_2382a

今がちょうど見頃で、平日にもかかわらず大勢の人がいた。

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ここはまだ五分咲きといったところか。櫓を正面に撮る公園の宣伝にも載っている撮影スポットだ。

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May 25, 2017

自家焙煎コーヒの味わい

最近コーヒにはまってついに自家焙煎がしたくなった。知人に自家焙煎を楽しんでいる人がいてどうしているのかを聞いて、器具を調達して挑戦した。

結果は結構上手く行った。これからはときどき自家焙煎でコーヒを淹れることにしよう。

焙煎器はこれ。

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手で持って焙煎する。色が変わってきたら自分の良いと思う所で終わる。

生豆はネットで調達。

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焙煎は高温でするので最近のコンロは使えない。最近のコンロは賢くて温度が上がると自動的に火が弱くなる。そこで焙煎にはカセットコンロを使う。

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コンロに火をつけて焙煎器であぶること約5分。結構いい焼き色がついてきた。あぶっていると豆が焼けて皮が飛び回る。火を止めて皿に置いて5分ほど冷ましておく。

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焼けた豆を皮と豆をえり分けて、これをミルで弾いてコーヒを淹れる。

美味しい!贅沢三昧とはこのことだ。

皮が飛んだり、選別が大変だったりと手がかかるがその分出来上がった時の美味しさは格別だ。

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