May 25, 2017

自家焙煎コーヒの味わい

最近コーヒにはまってついに自家焙煎がしたくなった。知人に自家焙煎を楽しんでいる人がいてどうしているのかを聞いて、器具を調達して挑戦した。

結果は結構上手く行った。これからはときどき自家焙煎でコーヒを淹れることにしよう。

焙煎器はこれ。

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手で持って焙煎する。色が変わってきたら自分の良いと思う所で終わる。

生豆はネットで調達。

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焙煎は高温でするので最近のコンロは使えない。最近のコンロは賢くて温度が上がると自動的に火が弱くなる。そこで焙煎にはカセットコンロを使う。

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コンロに火をつけて焙煎器であぶること約5分。結構いい焼き色がついてきた。あぶっていると豆が焼けて皮が飛び回る。火を止めて皿に置いて5分ほど冷ましておく。

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焼けた豆を皮と豆をえり分けて、これをミルで弾いてコーヒを淹れる。

美味しい!贅沢三昧とはこのことだ。

皮が飛んだり、選別が大変だったりと手がかかるがその分出来上がった時の美味しさは格別だ。

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May 22, 2017

赤玉ねぎの茎のパジョン

農業塾で赤玉ねぎの収穫をしてお土産に貰った。掘りあげた赤玉ねぎの茎は捨てるのだが、勿体ないので少し貰って帰った。

さて、どうしようと思案の結果、パジョンはどうかと思って作ってみた。なかなか美味しく出来た。

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作り方

①洗っておいた赤玉ねぎの茎をまず3等分くらいの長さに切って、それを縦に細く筋切する。今回は少し太めだったが、もう少し細く切ったほうが良い。

②①を4cm程度の食べやすい長さに切る。

③適当な量の生地をボールに用意する。(レシピの本では小麦粉150g、だし汁1.25カップ、卵1個を混ぜ合わせるとなっていたのでこれに準じた)

④③のボールに②を入れて混ぜ合わせる

⑤フライパンに油を入れて温めて油をフライパンに馴染ませる。

⑥フライパンに④を入れて、全体に厚さが均等になるようにフライ返しで揃えて押さえておく。火は強めの中火で、生地がフライパンに引っ付かないようにフライ返しですくいフライパンを回しながら焼いて行く。

⑦大体焼けたかなと思った頃に生地を返す。フライパンで返すのがむつかしいと思ったらフライ返しで返せばよい。

⑧裏面も焼けたかなと思われたら、また生地を返す。ここで焼け方が少ないようならもうしばらく焼いておく。これを何回か繰り返す。大体5分くらいで完成。

⑨タレは適当に、味ポンにごま油を入れ、少量のウスターソースを入れて作った。

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May 21, 2017

レタスたっぷり担々麺

人生で大事なことは○○から学んだという番組で梅沢冨美男さんが出ていて、寿司屋で働いていた時のまかない飯から大事なことを学んだそうだ。何事も失敗をおそれずやってみることが大事だ。失敗しても、そこからいろいろ学ぶことが多いとのこと。それ以来料理は好きで今では芸能界随一の料理人と言われるまでになったそうだ。そのとき家庭で美味しくできる料理に坦々麺を紹介していた。ゴマペーストとピーナッツバターでスープにコクを持たせるという。

早速、ゴマペーストとピーナッツバターと中華麺を買ってきて作ってみたのがこれ。野菜はレタスが沢山あるのでそれを使い、他もあるもので適当にアレンジした。なるほど結構おいしく出来てスープも完食。

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作り方

①ひき肉を油で炒め、料理酒と豆板醤で味をつけておく。

②鍋にお湯を沸かし、鶏がらスープの素、ゴマペースト、ピーナッツバター、ごま油、料理酒を入れ、最後に醤油を少し入れる。

③別の鍋でお湯を沸かし、ゆで中華麺を袋に書いてある時間あたたくなるように茹でる。

④麺を茹でた残りのお湯でレタスをしんなりさせておく。

⑤ラーメン鉢を用意し、②のスープを入れる、③の麺を入れ、レタスを乗せ、①の肉みそを乗せたら完成。

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May 10, 2017

今が旬のレタスチャーハン

レタスが今旬だ。我が家の庭にも大きなレタスが沢山出来ている。レタスを美味しく食べるひとつにレタスチャーハンがある。しゃきしゃきのレタスの食感が美味しい。

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材料(2人分) ご飯お茶碗一杯、卵3個、ひき肉80g、レタス 一束、玉ねぎ 適量、塩、コショウ、油、醤油

①材料を準備し、ご飯はレンジで温めておく。

②フライパンで玉ねぎを炒め、ひき肉を入れて炒める。

③塩コショウで味をつける。

④別に中華鍋を用意する。中華鍋は煽るために片手鍋のタイプが良い。

⑤卵を溶いておく。

⑥中華鍋を強火で温め、温かくなったら火を弱めて溶き卵を入れる。卵を入れたら適当に書き混ぜて少しトロトロになったらご飯を入れ、火を強火にし、お玉杓子の背中で中華鍋に押し付けて水分を飛ばし、中華鍋をあおる。これを暫く繰り返す。この後、火はずっと強火のままで一気に行く。

※中華鍋をあおるときは鍋を手前に引く要領で煽るとよいと教わった。

⑦適当なところで③で炒めた玉ねぎとひき肉を入れる。

この状態でもお玉杓子の背で押し付けては煽るを繰り返す。

⑧鍋の縁から醤油を香りづけに少し入れて煽る。

⑨レタスの芯の部分を先に入れて煽り、さいごにレタスの葉の方を入れたらサッと煽って完成。

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May 04, 2017

折り紙で作る鯉のぼりの色紙飾り

サークル活動で今の季節に合わせて折り紙で作る鯉のぼりの色紙飾りを作った。出来上がりがこれ。

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折り紙の鯉を除いて他のものはすべて先生が用意してくれて、生徒は折り紙で鯉をつくるだけ。

折り紙を用意する。

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半分に三角に折って折り目をつける。

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また中央に向かって折り目をつけ、これを同じように4回繰り返す。

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中央部分を合わせて山折にする。

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中央が胸鰭になるので押さえる。

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半分に全体を山折して胸鰭の部分を追って胴体より少し下にひれが出るように折る。

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頭の方を折りこむ。

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反対側を山折に折りこんで尻尾を作ったら鯉の飾りの完成。

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背中の中央部分にボンドをつけて両側を貼り合わせる。

色紙を用意して、そこにポールをボンドで貼り付け、口金部分と風車を貼り、吹き流しを貼り、鯉の飾りの頭の部分にボンドをつけて貼る。鯉の飾りと口金の間の線はボールペンで書いた。

ああでもない、こうでもないと言いながら先生の指導と他の人の様子を見ながら無事に完成。

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April 28, 2017

初夏の大村湾

青空の良い天気だった。大村湾の風景を眺めに行った。

遠く向こうの方は西海橋になる。

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海の水も澄んでいてとても気持ちの良い風景だった、

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April 23, 2017

春の花々

福岡へ行った。途中高速道路を佐賀大和で降りて川上峡に来ると今年も例年通り川に鯉のぼりが泳いでいた。春が来たと思うと、もうすぐ5月だ。

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福岡市内に入ると民家の廻りで一面の蓮華畑があった。ほかにも街中にたくさんの蓮華畑を見かけた。

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これは南区の民家の庭先に咲いていた花。名前は知らないがけなげに咲いていた。

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街路樹ではハナミズキが満開になってきた。これは白い花のハナミズキ。

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これはピンクのハナミズキ。

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初夏を思わせる花たちが咲き始めてきた。

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April 20, 2017

蓮華の花

今はいろいろな花が満開の時期で蓮華草の花を探しに行った。最近は蓮華畑も少なくなってなかなか見当たらなくて、ようやく見つけた。

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全体は下記のようになっていて一面が花畑と言えるほどではない。

写真を撮っていると横の家の犬が吠えてきた、この蓮華畑はワンちゃんの縄張りだったようだ。

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途中で大きなこでまりの花を見つけた。こでまりと言うにはちょっと大きすぎる。

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これは我が家のこでまりの花。小さくて可愛い。この方が名前に似合っているな。

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April 18, 2017

藤の花も咲いた

住宅街を走っていたら、塀から咲き誇っている藤の花を見かけた。

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もう、ほぼ満開に近い状態だった。

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April 16, 2017

長崎街道を歩く(8) 終点長崎から蛍茶屋まで

知人の絵画展で長崎に出てきた。ついでに長崎街道の基点から少し歩いてみることにした。ここは長崎市の中心街浜の町アーケードの入り口の橋。鉄橋と書いてあって「くろがね橋」の案内板があった。何でも明治の初期に日本で初めてできた鉄の橋だそうだ。この橋は平成2年に架け替えられている。

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続いて復元工事中の出島に来た。この一帯は昔は海だったが次第に埋め立てられていき、今の長崎市が出来上がっていった。

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県庁前の案内板にある昔の長崎の風景。町は少しでほとんど海に囲まれているのがわかる。

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長崎県庁。ここは新幹線の開通に合わせて長崎駅のところに移転する。

ここに江戸時代の西役所もあり、一応長崎街道の始点と考えられている。

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長崎市立図書館。町の中だが落ち着いた雰囲気の図書館。

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さらに長崎街道を歩いて行くと長崎市役所。ここも老朽化で長崎市公会堂の跡地に移転することで計画が進められている。

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どんどん行くと諏訪神社がある。長崎市民の氏神様だ。

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ここまでは今でも大通りになっているが、次は電車道の横の商店街の方が長崎街道になっている。新大工町のシーボルト通り。

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どんどん歩いて行くと古橋という石橋があった。

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長崎市内は石橋の街だが、こんなところも石橋になっている。

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中川八幡神社。このあたりが旧市街の入り口になり、この辺に長崎街道ここに始まるの石碑があるそうだが見落としてしまった。

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どんどんそのまま石畳の道を歩いて行くと道が行き止まりになっていた。

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なんだこれはと思いながら歩いて行くと食い違いの案内板があった。道はここで昔から直角に右に曲がっていたそうだ。

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これがその直角に曲がった道。

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この階段を下りると蛍茶屋の電停に出た。今日の散策はここまでにして電車に乗って長崎駅に向かった。

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