September 20, 2017

麦みそ

一度麦みそを作ってみたいと思っていた。麦ご飯用に買った麦と、米麹があったので麦みそにチャレンジした。それから一年たったものがこれ。

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ちょっと塩が多すぎたようだがまあまあ美味しく出来た。

材料 麦820g、米麹170g、塩180g、大豆 250g

①麦を茹で米麹を混ぜて2日ほど寝かせる

②大豆は前日から水につけておいたものを茹でる

③大豆をすり鉢ですりつぶし塩を入れ①と混ぜる。

④タッパウエアにサランラップを敷いて③を入れ、雑菌が来ないように上からもラップをかけておく。

この状態で1年間置いたものがこの写真。しっかり麦みそが出来た。

塩は材料の12%程度が良いと言われていて、その場合塩は150gになるので180gは少し多すぎたようだ。

味噌は仕込んだら後は時間だけの問題なので、これからもときどき仕込んでおいて手作り味噌を楽しみたい。

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September 19, 2017

彼岸花と百日紅

お彼岸が近づいてきたと思ったら彼岸花が咲いてきた。花が時期になると一斉に咲くのはいつものことながら生命の不思議を感じる。

これは散歩の途中で撮った彼岸花。

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街路樹の百日紅がまだ花を咲かせている。もう秋の季節になってきたので百日紅の花もあと10日ぐらいだろうか。

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これからしばらくは気持ちの良い季節が続く。花を眺めながら散歩を頑張ろう。

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September 18, 2017

ピーナッツ豆腐と落花生の皮むき

農業塾でピーナッツ豆腐を作った。

乾煎りした落花生をお土産に貰ったので復習で作ってみた。

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出来上がりがこれ。ピーナッツの香りが美味しい。

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乾煎りした落花生がこれ。

作り方。

材料 落花生 200cc、片栗粉100g、水600cc

①落花生の皮をむき、フライパンで色が着くまで乾煎りする。結果が上の写真。

②落花生の薄皮をむく。これが結構手間がかかるが根気よく丁寧に向いて行く。何事も丁寧にしないといけない。

③ミキサーで落花生を細かく砕く。

④鍋に片栗粉を入れ、水を入れてダマが出来ないように混ぜる。

⑤ミキサーに残りの水を入れて砕いた落花生と混ぜて鍋に入れる。

⑥これを火にかけて木べらで混ぜる、混ぜているとそのうち固まって来てヘラが重くなり、ぶつぶつと少し泡が出たら火を止める。

⑦タッパウエアなどの容器に入れて冷やす。

⑧冷えたら皿に返して出来上がり。

⑨しばらく冷蔵庫で冷やして、適当なタレをかけて食べる。タレなしでもピーナッツの香りがして美味しい。

ところで落花生の皮むきだが、これにもちょっとしたコツがある。

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上の写真の右側が弦の方で左側のくちばしのように見える方が先端だ。この先端側の筋の部分を親指で押さえると簡単に割れ目が出来る。これが蔓側の方を押してもなかなか割れない。

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September 15, 2017

I型ピーラ

以前、あさいちのピーラ特集で I型ピーラを紹介していた。

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面白そうだったので買ってみたのがこれ。結構長さがある。それほど便利というほどではなかったが、牛蒡のささがきなど薄く切りたいときに包丁の代わりに使うと結構使い勝手が良い。

そこで生姜の甘酢漬けをトライしたら結構薄く切れて美味しく出来た。

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薄切りの生姜がこれ。

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甘酢につけた状態。砂糖の代わりにらかんか顆粒を使ったので茶色になっている。

神尾シェフの「がんで死なない食事」の本で精白糖や精製塩が身体に悪いという。確かにそういわれればそうだろうなと思ったので極力使わないようにしようと思っている。

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通常のT型ピーラがこれ。普通に野菜の皮むきなどに使うには使い慣れているせいもあるかもしれないが、こちらの方が使い勝手が良い。

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September 05, 2017

チラシで作る紙箱

公民館のサークルで幹事さんがチラシでお菓子を入れる紙袋を作っている。それがこれ。用が済んだらそのままゴミで捨てればよいので便利である。

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作り方は以下の通りである。

新聞のチラシはB4のサイズで長方形になっている。長方形でないといけない。

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これを二つに折る。

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真ん中に折り目を付けて、そこに下図のように折る。紙飛行機を作る要領だ。Img_2853
裏返して下図のように端に折り目を付ける。

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折り目がついたら一度広げる。

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半分に折って、下図のように谷折りに折り込む。反対側も同様に折り込む。

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下図のように端面が中央に来るように合わせて折る。四か所とも同様に折る。

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下端を下図のように折る。

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下図のように端を斜めの部分に折り込む。これを四か所とも同じようにする。

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これが完成した形。これを広げて底を平らにならすと最初の姿の箱が完成。

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August 06, 2017

段ボールの遊園地

長崎に映画を見に行ったら、長崎駅前の広場で段ボールで出来た遊園地が作られていた。いろいろな遊具が段ボールで出来ていて子供たちが楽しそうに遊んでいた。

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これは昨日の諫早平野の様子。台風五号が奄美大島のところに来ているそうだが、その影響で風が強く吹いていて、稲穂が風で揺れていた。

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July 17, 2017

夏の雲

北部九州朝倉・日田地域では猛烈な豪雨で大きな被害が出たが、その後は今度は猛烈な暑さが襲ってきた。

これは夏の雲。

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田んぼにはきれいにそろって植えられた青々とした稲の苗が見える。いよいよ夏は本番である。

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July 16, 2017

夏の味覚 そうめん南瓜(金糸瓜)

農業塾のお土産で金糸瓜(別名そうめん南瓜)の苗を貰ってきて庭に植えていたら立派な実がいくつも出来た。

初めてのもので食べ方もわからないのでレシピを調べて食べてみた。これはマヨネーズをかけて食べたところだが、麺つゆにつけてそうめんのようにして食べても美味しかった。

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そうめん南瓜(金糸瓜)の全景。かぼちゃというより瓜の方が近い見た目をしている。

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これを3cm幅くらいの輪切りにする。結構堅いので包丁が滑らないように慎重に瓜を回しながら切っていく。

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中の種のところはスプーンで取り除く。

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大きな鍋にお湯を沸騰させて15分間茹でた。箸をさして通るようになればいいそうだ。

茹であがったら冷水にさらして温度を下げる。冷水につけないとしゃきしゃき感が損なわれるそうだ。

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手で触れるようになったら、皮と実を分ける。結構きれいに分かれた。

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出来上がったそうめん南瓜。一度に食べきれない分は冷凍で保存も出来るそうだ。

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夏が来た ひまわり

先日南部九州は梅雨明け宣言が出され、北部九州はまだ出ていないが、実際には梅雨明けの状態になって暑さが厳しくなってきた。いつも花が植えられている畑に今年はひまわりが植えてあった。昨日横を通ったら花が満開になっていた。

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ひまわりの花を見ると夏の太陽を感じる。写真を撮ろうと車を停めたら他にも花を見ようと車を停めて写真を撮っている人がいた。

近くでは栗の実が青く元気に大きくなっていた。青々として少年のような趣がある。

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畑に行く途中にたばこ畑がある。最近はたばこ畑もめっきり少なくなっている。今収穫の時期で花が咲いていた。たばこの花は初めての経験だ。

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花は白とピンクで以外におとなしい花だ。

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July 10, 2017

合歓の花

合歓の花が咲き始めたなと思ってから、写真を撮ろうと思っているうちに、暑かったり大雨があったりで外に出ず時間が経ってなかなか撮れないでいた。合歓の花は妻の大好きな花のひとつで、いよいよ花も終わりに近づいて来たので合歓の花を探しに出かけてようやく撮れた写真がこれ。

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以前は家の近くに大きな合歓の木があり、ちょうど写真を撮るのにも手ごろな位置にあったのだが、木が大きすぎて見晴らしが悪くなるためだろうか、いつのまにか切り倒されてしまった。それで合歓の花を撮るタイミングがむつかしくなった。

※今日は7月10日、語呂合わせで納豆の日だそうだ。

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