February 03, 2012
February 02, 2012
January 31, 2012
免許更新
日曜日 大村の試験場まで免許の更新に行った。去年の暮れにスピード違反(40km/h制限のところで16km/hのオ―バ)でつかまったために、優良講習ではなく一般教習になった。それで近くの警察署では免許証を交付してもらえず遠くの試験場まで行かなくてはいけなくなった。
講習を終えて免許証を貰ったが、今までのゴールドラインが青色のラインになっていた。今から5年間無事故無違反ですごしてまたゴールド免許に復活せねばなるまい。
講習でのトピックスは飲酒運転には厳しくなっていることだった。飲酒運転と分かって車に同乗していた場合は同乗者にも罰金が30~50万円または2年から3年以下の懲役になるとのこと、それでも長崎県で年間400人以上がこれでつかまっているそうだ。
「飲酒運転はしない、させない」のほかに「同乗しない」も必要だ。
さて、先日の物損事故で修理に出した車が先週の木曜日26日の晩にようやく修理を終えて戻ってきた。やはり自分の車が一番だ。これで安心して車に乗ることが出来る。早速日曜日にドライブに出かけた。諫早平野は冬景色で、青さぎが獲物をとらえて呑みこんでいるところにも出会った。平和!
January 28, 2012
第60回長崎市民演劇祭
長崎市民演劇祭も60回になるそうだ。今年は60回を記念してブリックホールで一日一劇団の公演で開催された。ブリックホールは演奏会などが行われる長崎では一番の大きなホールである。
市民演劇祭は趣味の団体のお芝居なのでなかなか大きな会場が埋まるほどのお客は来ないのだがと余計な心配をしながら会場に向かった。
会社の先輩が退職後の趣味で演劇をしていて今日が出演の日であった。会場は流石に大ホールではなく、特別に小さな舞台が設けてあって目の前で芝居が見られてちょうどいい広さであった。何年か前に定年になった会社のOBが大勢来ていてさながら同窓会のようにして先輩の芝居を見物した。この先輩はそろそろ古希を迎えようというお年なのであるが一時間ほどの芝居に最初から最後まで出ずっぱりでセリフも沢山、アクションありダンスありの大活躍であった。
長崎の町では今,中華街を中心に中国の春節祭に合わせてランタンフェスティバルが開催されている。芝居が終わったあと、ちょっと足を延ばして見物に出かけた。会場には多くの人出でがあり、出店もたくさん出ていて賑っていた。
私が着いたときはちょうど皇帝パレードが会場に到着したところだった。
中国の皇帝と皇后の輿を中心にした行列の行進で目玉の出し物の一つである。パレードが終わったら出店で中華まんと九州のお祭りにはつきものの梅が枝もちを買って帰途へついた。
January 25, 2012
主夫湿疹闘病記その4
去年の今頃、もうすぐ主夫湿疹から卒業できそうだと書いた。しかし、その後また勢力を盛り返して、右手の人差指の第一関節表面一帯に湿疹が出てきた。右手の薬指の先にも少々、左手の薬指の先にも少々の湿疹ができていて、治りそうになっては悪化し、またよくなりそうになるの繰り返しでなかなかしぶとい。
ステロイドのマイザー軟膏と保湿薬のビーソフテンを適当に塗りながら、対応していたが、マイザー軟膏がなくなったので去年の暮れにまた薬を貰いに行った。マイザー軟膏と、傷がある場合にとアクロマイシン軟膏を出してくれた。さらにビーソフテンもくれた。この中ではマイザー軟膏が良く効いた。アクロマイシンはほとんど使用せず。この状態で右手の人差し指を除いては早いうちに大体よくなったが、人差し指はなかなか治らなかった。
正月にやはり湿疹に悩まされていた娘が帰ってきて、炊事用の手袋をゴムだけのものでなく内側に毛があるタイプのものが良いと言って買ってきてくれた。
その後、水仕事はこの手袋をつけて行い、マイザー軟膏を主に使ってようやく今、右手の人差し指の湿疹もほとんど消えた。内側に毛が着いた手袋の効果は絶大だったようだ。ただのゴム手袋では内側に汗などで蒸れて良くなかったようだ。
今度こそ完治したのではないかと期待が大きい。永い湿疹との戦いであったがようやく終わりが来たようだ。
しかし、まだしばらくは手を水に濡らさないように食器洗いなどは手袋をして用心せねばなるまい!
January 22, 2012
January 15, 2012
13回忌
今日は祖母の13回忌を行った。祖母は明治の終わり、20世紀の始まリに生まれ、明治、大正、昭和の時代を生き、20世紀最後の年2000年に亡くなった。20世紀の始めから終わりまでほぼ一世紀を生きた女性だった。波乱万丈の人生を送り、明治の女性ながら、世界旅行もしたことがあるハイカラさんだった。最後は子供、孫、ひ孫に囲まれて惜しまれながら亡くなった。お坊さんの御経のあとで、親族で食事をしながら優しかった故人の思い出を語り合った。
近くの公園には水仙の花が咲いていて美しい。福岡では水仙は今が満開の時季のようだ。
また金柑の実も塀から顔をのぞかせている。正月の風物詩である。
民家の庭先に木瓜の花が咲いていた。この木は年中ぽつぽつと花を咲かせるそうだが、花の後ろにはびっしりと小さな蕾がついて春の訪れを待っている。まだまだ寒い日が続くが、花木は春が近いことを感じさせてくれる。
January 14, 2012
冬の花 ロウバイ
ロウバイ(蠟梅)が東京で咲いているという記事を見かけた。ロウバイは花びらが黄色く透き通って見えて蠟のようにみえることからロウバイと呼ばれるそうだ。ロウバイ(蠟梅)という名前が着いているが梅の仲間ではないそうだ。
冬に咲く貴重な花だ。この記事を見たあとで、道すがら家々の花木を眺めていたら、ときどき庭先にロウバイの花が咲いているのを見かけた。
普段は目にとまらなかったが、記事をみて注意していたため気がついたのだろう。黄色い花がパッと目に飛び込んでくる。なるほど、見ようと思わないと物は見えないということだと納得。
次は我が菜園講座の野菜たち。高菜は、ややさびしい形をしているが、これは大団扇のように大きく育った葉を二度ほどすでに採取したためだ。高菜の葉は、油炒めで食べるととてもおいしい。
向こう側には蕪が植わっているのだが、先日の霜で枯れそうになってきたので防寒用に藁をかぶせておいた。どうも蕪は寒さには大根のようには強くないようである。
January 09, 2012
初春の出来ごと
正月ももう9日が過ぎた。昨日今日と比較的穏やかな天気に恵まれドライブ日和であった。
諫早平野からみる多良岳の風景ものどかさを感じさせてくれる。
家々の庭先には木蓮の花の蕾が春を待ちわびるかのように枝先に出てきている。春はもうすぐそこだ。
この前まで黄色に輝いていた銀杏の並木は葉をすっかり落として冬景色である。
なかでときどき赤い実をいっぱいつけた木が植えられている通りもある。冬の街並みに時々華やかさが漂う。
のんきにドライブしていつものように大村の「しゅしゅ」で一休みしようと思ったその瞬間である。
右側のわき道から突然車が飛び出してきて、我が愛車の右後部ドア付近にぶつかってきた。こちらは片側一者線の大通りを走っていたのだが、相手が左側から走っていた我が車を見落としたようだ。
平和な一日が事故処理に追われる苦難の一日になった。幸いあまりスピードも出ておらず、事故といっても衝撃もなく物損で済む程度で車の走行にも問題はなかった。
ぶつかってきた車は近くの畑で農作業をしていた軽トラックで早速警察を呼び保険屋さんに連絡して事故処理を進める。相手の車の前方不注意が原因だが、向こうは軽トラックで前のバンパーが少し擦れた程度の軽傷。こちらは右後部のドアが大破。右後部のフェンダー部分も大きく損傷。
こちらがほとんど被害者なのに、あとの面倒はほとんどこちらばかりで事故にあうと被害者側が大変だと実感する。金銭的には多分保険で賄えると思うが、車は完全には元通りには戻らないし、これから修理に車を出している間は車は使えないので不便だし、事故の後始末の手続きはいろいろ面倒だし、何しろ精神的苦痛も結構なものである。
くれぐれも車の運転は気をつけないといけない。初心に戻って「防衛運転」を徹底しよう。
最後はディーラに車を持って行って修理の相談をしたが、帰りがけにお正月ということで思いもかけず福袋をくれた。これで少しは慰められたかな。
一瞬の油断が大事を招くということを思った一日であった。用心!用心!!





























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