October 21, 2017

災害救助用炊き出し袋

災害ボランティアの訓練に参加した人が災害時の炊き出し用にハイゼックスというビニールの袋があり、それで炊いたご飯を食べたとのこと。ご飯がないときにちょっと炊いて食べるのにいいかもしれないと思って試しに買ってみた。

その袋がこれ。

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途中に一合の米の目印と水の目印がある。お米を入れた状態がこれ。

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水を入れて口をゴムで縛る。このときしっかり空気を抜いておくことが重要。

鍋に入れて炊いている状態。この状態で30分間炊く。この状態で30分間も炊いていると水がどんどん蒸発して大量の水が必要で、ガスの量も馬鹿にならない。

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炊き上がったところがこれ。

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半分を茶碗に入れた状態。食べられないことはないというレベルのぼそぼそのご飯。
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味は今一だが、災害時の炊き出しには一食づつ材料を入れて炊くことが出来るので非常時の衛生管理には有効だと思われる。世の中にはいろいろなものがあるものだ。

通常の状態でのご飯は圧力鍋で炊いて食べるのが経済的で、かつ美味しいので一番のようだ。

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October 13, 2017

秋桜 白木峰高原

白木峰高原のコスモスが満開との情報で、今週はしばらく雨が続きそうだとの予報もあったので曇り空だったが花を見に行った。

曇り空だったが、満開の花々がきれいだった。雲仙のお山には雲がかかっていた。

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秋は秋桜、春は菜の花の白木峰高原が賑わうときだ。沢山の人が来て、出店も出ていて好物の梅ヶ枝焼を買って帰った。

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October 10, 2017

認知症にならないクセづくり 耳揉み体操

「認知症にならないクセづくり」という本を買った。そのクセの一つに耳揉み体操がよいということが書いてあった。

ストレッチの教室で最後にいつも耳の体操をしていることは前に書いた。そのときは気象病の予防に効果があるということだったので毎日やるまでもないかと思っていたが、認知症の予防に効果があるなら、毎日それも朝起きた時にやるのがいいなと思った。

そのやり方を再度下記に示す。

  1. 耳たぶを軽くつまみ、上・横・下に軽く5秒づつ程度引っ張る。
  2. 耳たぶを上下に指で折りたたむ。これも5秒間くらいキープ。
  3. 耳たぶを上から下に軽く揉んでいく。
  4. 手のひらを耳たぶの後ろにあてて包むように折り曲げ耳をふさぎ、5秒間程キープ。
  5. 耳たぶを人差し指と中指ではさんで指を上下にマッサージする。

前回のブログは下記。

http://noritan.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-3e80.html

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October 09, 2017

百日紅の花が終わりになった

街路樹の百日紅の花がいよいよ終わりになってきた。暑い夏の間を赤い花で和ませてくれてありがとう。

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百日紅が終わるともう秋本番だ。しばらくは食欲の秋、紅葉の秋が楽しめそうだ。

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October 07, 2017

半熟卵巾着の味噌汁

NHKのごごなまで変わったお味噌汁で半熟卵の巾着が入った味噌汁をやっていた。面白そうなので早速作った。

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真ん中が巾着卵。半熟卵が巾着を割ると顔を出した。巾着の中の白味が薄揚げとからまって美味しかった。

作り方は普通に適当な具を入れたお味噌汁を作る手順で、だし汁に具を入れて沸騰させておく。

巾着卵は薄揚げの端部を少し切り落として、口を開けて、その中に卵を割っていれる。このとき卵があふれるので下に茶碗か皿で受けておく。茶碗に受けた溢れた卵と切り落とした薄揚げの端はお鍋のだし汁に入れておく。

この巾着を爪楊枝で口を塞ぎ、沸騰しているお鍋に入れる。中火で6分間煮たら火を弱め、別の茶碗にだし汁で溶いていたお味噌を入れて混ぜたら出来上がり。

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October 05, 2017

秋刀魚のカレー塩焼き

秋本番。秋刀魚が美味しい季節になった。秋刀魚と言えば塩焼きだが、煙とにおいが部屋中に漂うことになるのが難点だ。

NHKの今日の料理ビギナーズで煙も臭いも出ないフライパンで焼く秋刀魚のカレー塩焼きをやっていたのでトライした。

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材料 秋刀魚 2尾、小麦粉大匙3杯、カレー粉小匙2杯、塩少々、サラダ油大匙1杯

①秋刀魚を水で鱗を落とすように洗う。内臓は出さなくて良い。

②水気をキッチンペーパで拭いて半分に切り、塩を両面に振る。

③バットに小麦粉とカレー粉を入れて混ぜ合わせる。

④③に②の秋刀魚を入れてまんべんなく粉を付ける。

⑤フライパンにサラダ油大匙1杯を入れてあたためる。

⑥火を中火の弱にしてフライパンに秋刀魚を入れ、上からアルミフォイルで落し蓋をして4分焼く。

⑦秋刀魚を裏返してさらに4分焼けば出来上がり。このときもアルミフォイルをかけておく。

煙も臭いも出ず美味しい秋刀魚が食べられた!

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October 04, 2017

栗ご飯と栗くり坊主

秋本番になってきた。今年も旬の栗を頂いた。早速、栗ご飯を作った。Img_2932_2

一口食べると、ホクホクした秋の香りが口いっぱいに広がった。

栗の皮をむくのはいつも一仕事だ。包丁で手を切らないように注意しながら長い時間頑張るのはなかなか大変だ。東急ハンズに行ったとき栗くり坊主という栗の皮むき器を売っていたのでこの時のために買っておいた。それがこれ。

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赤いロックを外すと口が平いてハサミになり。片方が刃、片方はギザギザでこのギザギザで皮を固定して刃の方で切り込んで皮をむいていく。

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割合スムーズに皮がむけた。今までのように滑って手を切る心配もなくスイスイ剥いて行ける。

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これだけの栗の皮むきが40分ほどで出来た。剥けた栗がこれ。

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使わせてもらった栗ご飯のレシピはこれ。

https://cookpad.com/recipe/4080432

これは秋の諫早平野の風景。向こうに見えるのは五か原岳。稲穂がたわわに実ってしっかり頭を垂れている。

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October 02, 2017

爪楊枝を入れる小物入れ

サークル活動で爪楊枝を入れる小物入れを作った。作ったと言っても型と布は先生が用意してくれていて生徒はボンドで貼ってハサミで切るだけ。出来上がりがこれ。

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綺麗な和風の布で可愛く出来上がった。爪楊枝をバッグに入れておいて食事会か何かでそっと取り出して使うといいでしょうということだった。

裏側はこれ。裏もきちんと紙を貼って押さえている。

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材料も用意されていて型紙に布をボンドで貼ってハサミで切るだけの作業だが、何事も初めての時は、どうしたらいいかわからないので、先生に手とり足取り(?)で教えて貰いながら作っていった。そろそろ認知症を心配しないといけない年ごろの人ばかりなので良い頭の体操と指先の運動になった。

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October 01, 2017

秋の風景

10月に入りすっかり秋の気配になってきた。コスモスの名所白木峰高原ではコスモスの花が咲き始めた。満開になるのはもうしばらく後のようだ。

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昨日は福岡へドライブで行ってきた。途中で眺めた大村湾の風景。気持ちの良い青空だった。

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手前は茶処 東彼杵の茶畑。湾の向こうに3本の柱が見えるのが針尾の無線塔。太平洋戦争のときには指令信号の送受信に重要な役割を果たしていたそうで、その姿が今も残っている。

戦後70年、平和が当たり前のこの世の中がずっと続いてくれるように願っている。

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September 27, 2017

糠漬け

糠漬けを作りたいと思って糠漬けのもとを買い、2800ccのプラスチックの入れ物も買ってそれに入れて漬け込んだ。初めは思ったような味にはならなかったが、昆布を入れ、スープスープを入れなどして漬けているうちに、5カ月たった今は、まあまあ美味しく出来るようになった。

現在の状態がこれ。

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漬けた茄子と胡瓜。

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胡瓜はそのまま漬けてもいいが、茄子は塩でもんで漬けないと味がしみないようだ。

この容器は小形なので冷蔵庫に入れることが出来る。初めのうちは外に置いて毎日糠味噌を混ぜて上下を入れ替えていたが、テレビの料理番組で冷蔵庫に入れると毎日糠味噌を混ぜなくてもいいと言っていたので、最近はときどき混ぜるだけにしている。糠味噌は毎日混ぜないといけないものだと思っていたので、毎日混ぜないでいいのはかなり助かる。

野菜を漬けているとそのうち糠が減って、水分も出てきたりする。その時のために補充用の糠を用意している。

糠を補充するとき少しコツが要る。と言っても塩も一緒に入れるだけのことだが、大体、糠200ccに対して塩小さじ一杯を入れて混ぜ合わせてから容器に入れて混ぜ込むとよい。

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